12月31日の練習:2017年の吹き納め

今日は大晦日、午前中はほぼず〜っとキッチンで年越しの料理の準備をしていました。
手に入る材料が限られているので煮〆と紅白なます、数の子(姉が送ってくれました)、豚汁ぐらいしかありませんが、切りそろえる材料が多くて手が疲れた〜。で、一応ジムにも行き、午後4時頃から練習へ…。

吹き納めだし、好きな曲をパラっと吹いて終わりにしようかと思っていたのに、何だかしっかり練習してしまった…。

基礎練習はDidierのスケールの本のE♭ majorのページの最初の4つを練習。

曲の練習はSowerbyのソナタの第4楽章、練習番号Gをひたすら練習しました。今日は調子が悪かった〜。この曲の完成は永遠にないかもしれない…と思うほどの不調。でも、テンポを落としたり、細かく分けて部分練習したりしているうちに、少し良くなってきました。年が明けても(って、明日から新年ですが)まだまだ練習が必要です。頑張ろう!

2017年はアメリカに移住してから丁度20年目の年でした。
大学院を卒業して、就職してから丸18年。
今年はいろいろなことがあって、精神的に参る年でした。

2017年2月15日、就職とともに地元のシェルターから迎えた愛猫が虹の橋を渡って星になりました。その後約1カ月、発熱と咳に苦しみました。で、春には関節リウマチ発症。6月に専門医の診察を受け投薬治療を始めて半年が経って、今は症状は落ち着いていますが、どこかがジンワリ痛くなったりすると「あ〜、またあのリウマチの痛みが戻ってくるのかな?」と暗い気持ちになります。でも、この病気は完治しないので、あまりクヨクヨしないで一生付き合っていくしかありません。

夏にはクラリネットを再開して丸4年が経ちました。
練習環境に恵まれているので高校時代、大学時代と同じぐらい練習しています。
ECMに入れてもらって3年目になりました。
いろいろな辛い時間を乗り越えてこられたのはクラリネットのおかげであり、ECMの演奏会が次々にやって来て立ち止まる暇がなかったからかもしれません。
それにしても、真面目に練習しているっていうのに「三歩進んで二歩下がる」日々の連続…時には「五歩下がる」なんてこともあって、メゲてしまいますが、それでも楽器を吹くのは楽しいです。

ECMの先生やクラスメート、練習に気持ち良く送り出してくれる職場の同僚、日本の姉や友人の応援、いろいろな人のおかげで今年も好きなだけクラリネットの演奏を楽しめました。

EMC2017.jpg

来年はどんな一年になるのでしょう?
目の前にある1日1日を大切にして、演奏に取り組んでいきたいと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

12月30日の練習:今日もSowerby

年越しの準備をしていて晩御飯がずれこみ、そして練習も夜になってしまいました。
明日は日没前に練習して、晩御飯をのんびり食べて紅白歌合戦は放送されないけど大晦日を味わおうと思っています。

基礎練習はDidierのスケールの本のG minorのページのオクターブの跳躍から始めて、最後までいけました。以前にしつこく練習していたアイヒラーのスケールにもあったパターンはすんなり吹けるんですが、そうじゃないパターンには時間がかかります。ま、それが当たり前よね。

曲の練習はSowerbyのソナタ。
第4楽章の難しいところを少しずつ何とかしていく練習を続けています。残りは2小節ぐらいのことなんです。どうしても苦手な跳躍絡みの連符があって、そこで気持ちが萎えてしまうっていうのか、精神的に負けている気がします。他の難所は練習の成果が出ていて成功率が上がり不安がなくなってるっていうのにさ〜。「できる!」と思えないとできるようにならない…。実際には吹けている時が半分あるわけなので、ほんと気持ちの問題なのよ、気持ちの。後味よく練習を終わりたかったので第1楽章も練習しました。気持ちいい〜。ピアノと合わせたい!

冬休みの残りは2週間ちょっと。
来週は地道な練習を続け、再来週は立奏で練習しておこうと思います。立奏の方が息は楽になるんですが、楽器を支えて立っていられるでしょうか…。関節リウマチになってから立奏してないからなぁ、ちょっと自信がないなぁ。ソナタなのに座奏ってありなのかしら?最終的には先生に相談して決めようと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

12月29日の練習:James Zimmermann

今日もまたグズグズしていて午後8時頃から練習へ。

今日は基礎練習はサボって、メンデルスゾーンの交響曲第3番"スコットランド"の第2楽章のクラリネットのソロの部分を吹いてみました。
なぜに突然!?
それはfacebookで紹介されていたNashville Symphonyの首席クラリネット奏者James Zimmermannがこの部分の記譜上の違いや弦楽器、金管楽器とのテンポの違いなどについて分析、考察するビデオを見て、「ほほ〜」と思ったからです。この曲、いい曲だなぁと思ったのもそうですが、この人の音がすごく素敵〜。
私が好きなクラリネット奏者の中に新しく仲間入り〜!好きなクラリネット奏者:Sabine Meyer、Sharon Kam、Sang Yoon Kim、James Zimmermann
この人が使用している楽器(B♭管)はクランポンのR13でした。
へ〜、私と同じじゃん!
なるほど〜、私の楽器もこういう音が出る可能性を秘めているのね…。頑張ろう!

さてメンデルスゾーンを吹いていた時間はほんの10分ほど。
その後はSowerbyのソナタの第4楽章を練習しました。
昨日の練習でこの曲に取り組む意義がようやく理解できたので、今日は何の迷いもなく、途中で弱音を吐いて「こんな曲好きじゃないもん!」と逃避することもなく、すごく集中できました。この調子で頑張ろうっと。
最後に第1楽章も…。第1楽章好き〜!この楽章、ピアノと演奏したい!…ということを強く先生に言ってみようかな。

明日も楽しく練習しましょう。

12月28日の練習:SowerbyとBernstein

今日もぐずぐずしていて午後8時頃から練習。

A管で基礎練習。
Didierのスケールの本のG minorのページを結構頑張って7度の跳躍まで練習しました。8度(オクターブ)の跳躍はちょっとイマイチだったので明日はここから始めましょう。
久しぶりに吹いたToscaのA管はやはり鳴りがよく、前は気になっていた右側のトリルキーの位置と形状の違いについては今日は違和感なく吹けました。先日修理してもらって戻ってきたA管(R13)が吹きやすくなったとは言ってもToscaとは全然違うということが実感できました。多分、この先R13のA管を持っていたとしても、それをわざわざ出してきて吹くことはないだろう…ということがわかりました。

曲の練習はSowerbyのソナタの第1楽章と第4楽章、第3楽章。
第1楽章、好きです。ミステリアスな雰囲気に鳥肌が立ちます。ピアノと合わせた〜い!
第3楽章はもっとpeacefulな感じで、これも好きです。
第4楽章は相変わらず連符のところで苦戦しています。行き詰まってしまったので、途中ちょっとだけ気分転換にBernsteinのソナタも吹いてみました。ず〜っと吹いていなくてもそれなりに楽しく吹ける…好きな曲なんですが、今日ふと思ったのは、Sowerbyと比べて複雑さがないんです。クラリネットのパートもそうだし、ピアノとの絡みもそうだし…。
元々この2人の作曲家は時代もbackgroundも違うので作風が違うのは当然のことなのですが、Sowerbyが精密な宗教画だとすればBernsteinはポップアート。私はポップアートが大好きなのですが、その中でもウォーホールや奈良美智の作品などが好き。ECMの先生はポップな要素があるとも言えるけどGiuseppe Arcimboldoの作品が好き…。BernsteinとSowerbyの違いは、まさにそんな感じなんです。
今日初めて、「Sowerbyに取り組むことで、私の世界が広がるかもしれない」という期待を持ちました。自分では選ばなかった目的地に行って未知の世界に足を踏み入れるような感じ…とでも言うんでしょうかね〜。
ということで、今後はいろいろと納得した上でSowerbyに取り組んでいけるんじゃないかなと思います。(←今までは何だったんだ?)

明日も楽しく練習しましょう!

12月27日の練習:もっと休符を〜!

今日は晩御飯を済ませた後、午後8時頃に練習に行きました。
冬の午後8時は「今日はもう練習に行かなくてもいいんじゃな〜い?」という囁きが聞こえてくる嫌な時間帯です。家でゴロゴロとテレビでも見ていようかなぁ。1日ぐらい練習しなくても大丈夫だよ〜って。ふん、負けない!

基礎練習はG minorのスケールのページの2つだけ。スケールはもっとサクサクと進行しようと思っていたのに、今回もちんたらしています。

曲の練習はSowerbyのソナタの第4楽章。
今日はなおざりになっている冒頭部分から練習を始めました。速い連符はありませんが、シンコペーション続きでリズムが案外めんどくさく、テンポが乱れそうな部分です。そして中間部の連符。これが広い音域で上下動がある連符なので、何だか全体としてピシッと決らない…。こっちが良くなるとあっちが乱れるって感じで「これでよし!」って思える段階に至りません。今日はすごく熱中して練習して汗だくになりました。それでもまだまだです。

くぅ〜!!!!
でも仕方がないさ。今日練習したことが今日実らなくても、明日の結果につながるかもしれないもんね。そう信じていないとやってらんないわ。

とにかく第4楽章は疲れます…ふと全体を見てみたら2小節以上続く休みがほぼない…。ピアノが何か大きいテーマを弾いている部分とかあるらしいので、そういうところはクラリネットを休ませてくれればよかったのにさ〜。
なんだよ〜、もっと休ませてくれよ〜、これじゃ疲れちゃって最後まで集中力が保たないよ〜と思うおばちゃんなのでした。

明日も楽しく汗だくだくで練習しましょう!

そろそろ年越しの用意もしなくちゃだよ〜。
掃除とか数の子の塩抜きとか計画的に準備を始めないと…。

12月26日の練習:DIYとSowerbyとReger

今日は朝から気合が入っていました。
日本のヤフオクでポチってもらったクランポンの可動式サムレストの部品などを姉にEMSで送ってもらったのですが(箱の中身の体積を考えたら部品が占める部分はかなり小さいんですが…)、その荷物が今日配達されるという予告がメールで届いたのです。普段は大学の事務室で受け取ってもらっているEMS、自宅に配送される時には当然受領のサインが要るのですが、私の家の玄関は大家さん一家が住んでいるmain houseの玄関ではないので郵便屋さんや宅配業者にはスルーされることが多いんです。だから朝から郵便受けの内部に「郵便屋さん宛のメモ」を貼って置いたり、しょちゅう2階の窓から郵便受けの様子を見張ったりしてバタバタしていました。そしてお昼ご飯を食べている最中に大家さんちのワンコの声が。「あ、これは絶対配達が来たんだ!」と思って窓から確認したら案の定でした。サンダルをつっかけて外階段を全力で駆け下りて、大家さんちの玄関先で郵便屋さんを捕まえて荷物を受け取りました。

そこからお昼を済ませて練習へ…。
まずはオフィスでDIY。
サムレストの交換は地元の楽器店に持ち込もうと思っていたのですが、電話したらリペア担当者が今日はお休みと言われたので、だったら自分でやってみる?と思って、作業を始めました。な〜んだ、楽勝!
B♭管についていた固定式のサムレストも、日本から届いた可動式のものもクランポンの純正部品なのでネジ穴の位置は全く同じ。ネジを外して部品を交換してネジを締める…それだけの作業でした。
これで先日日本で買って送ってもらった選定品のリング付きサムレストをA管でもB♭管でも使えるようになりました。いずれは曲の途中で持ち替えがある場合に備えてもう一つ購入しようと思うのですが、当面は持ち替えをする曲なんか演奏しないのでサムレスト自体は1つで曲に合わせて付け替えることにします。

基礎練習はG minorのスケールのページの2つだけ。
曲の練習はSowerbyのソナタの第1楽章と第4楽章。第1楽章は先生からお返事ももらっていないのに自分が惚れてしまって勝手に練習しています。第4楽章は連符の部分を中心に練習しました。

その後はRegerのソナタの第3楽章と第4楽章を軽く練習しました。この曲も通しで演奏したいです。何かチャンスはないものでしょうか?

明日も楽しく練習しましょう!

12月25日の練習:SowerbyとReger

今日はクリスマスだし、練習しなくてもいいかなぁ…とグズグズしていましたが、今日練習することがいつか身になることもあるだろうと思って練習に行ってきました。

基礎練習はDidierのスケールの本のB♭majorのページを終わらせました。なんか時間がかかっちゃったな、このページ。だらだら練習していると飽きちゃうので、次のスケールはさくっと終わらせるようにしたいです。

曲の練習はSowerbyのソナタの第4楽章。毎日、毎日練習しています。
今日は最後の速いところを重点的に。ほぼ最低音からaltissimoのソの音まで駆け上がる連符とその直後に出てくる、集中力が切れてモタついちゃう部分を練習しました。この部分の連符は関節リウマチで指の力が無くなってしまったおかげで随分と軽く吹けています。物を握る力が弱いというのは日常生活では不便ですが、楽器を吹く上では案外プラスです。最後の部分から少しずつ前に戻りながら弱いところを練習していたら、秋学期の終わりにはピアノと合わせるぐらい吹けていた冒頭付近がなおざりになっていることが判明。こっちもちゃんと練習しようと思いました。第4楽章は冒頭がいきなり1拍目の裏から出るシンコペーションなので、こういう時はピアノにどうやってキューを出したらいいのかなというのも私の中では課題です。やはり4拍目で息を吸うんでしょうかね、で半拍分休み?新学期に先生と相談しなければ…。

今日はRegerのソナタ第3番を通しで吹いてみました。2016年の5月の演奏会で第1楽章だけ吹いた曲です。その後もちょこちょこ他の楽章を練習していたし、よく車で聞いているのでお馴染みの曲です。いつか全曲をピアノと演奏してみたいなぁ。Regerのソナタには私がECMで初めて大役を果たした演奏会の思い出が詰まっています。
あれから2年、結局その後もECMを続けていることにまず驚きです。そして、あの頃と比べると最近の演奏会での私の演奏は粗い…。もう一度初心にかえって、もっときっちり練習して次の演奏会ではいい演奏をしたいなぁと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

12月24日の練習:articulation!

ジムに行って買い物して…と細々したことを片付けているうちに時間が過ぎてしまったので、日が暮れる頃から練習へ。

あまり時間がなかったのでSowerbyのソナタの第4楽章に絞って練習しました。
連日練習している連符の部分、音のつながりはまあそれなりになって来たのですが、ariticulationがいい加減。スラーは切れているのにそのままつなげて吹いちゃったり、逆にスラーがちゃんとつながっていないのに放置してあったり…。アクセントがあったりテヌートがあったりするのに、全く意識してなかったり…。そういう細かい部分が「速く吹く」ことの裏に埋もれちゃってて、それはフレーズとしてどうなんだ?と思ったので、今日はarticulationがいい加減にならないように気をつけて練習しました。

汗だく…第4楽章は結構いい運動になります。ぜーぜー。

明日も楽しく、でも自分に厳しく練習しましょう!

12月23日の練習:恐る恐る…

昨日の朝起きたら上前歯に違和感が…。
私の上前歯は20代の頃に作ってもらった差し歯で、入れた数年後に差し歯の中の歯根に炎症が起きて根管治療を受けたという代物。
神経が残っているのかいないのか、30年も前のことなので不明…。
おそらく冬休みに入ってから調子に乗って長時間練習していたのと、寝ている間に何かしらの事情で噛み締めていて圧力がかかっていたのが原因…かな?
クラリネットにとっては(全ての管楽器奏者はそうだと思いますが)、上下とも前歯が重要なのでどうか痛みが治まりますように…と1日練習をお休みしました。

…で、今朝起きてみたら、「な、治ってる〜!」
噛み合わせるとじんわり痛みがあり、カチカチさせると根元に響く感じがあったのが治っていました。どこかで起こっていた炎症が治まったものと思われます。

せっかく治ったので、午前中から練習へ。
あまり長時間吹いて痛みが再発してはいけないので、基礎練習はDidierのスケールの本のB♭majorのページの右側のアルペジオを1つだけ練習。
曲はSowerbyのソナタの第1楽章、第4楽章を練習しました。
第1楽章は短い中にもミステリアスなフレーズなどあってこの曲の中で私が一番好きな楽章かも…先生はどう感じているかわかりませんけどね。もしできたら第1楽章も演奏できたらいいなと思うので密かに練習しています。第4楽章は速い連符の部分を中心に練習しましたが、一進一退です。最後の最後にある連符は、その前のaccelerandoでどこまで気持ちが入るかによって出来が全然違います。今日の練習、1回目は気持ちがすごく盛り上がって勢いがついたのでするっといけました。でも、2回目以降は細かいことが気になりだして自滅…。気持ちが一番肝心、カデンツァみたいなもんですね。

午前中にさくっと練習してしまったので、夕方になったらまた吹きたくなっちゃうかもしれません。でも、無理は禁物。人生も半分以上過ぎて各所の部品がボロくなっているので大事に使って長く演奏活動が続けられるようにしないと…。

明日も楽しく練習しましょう!

12月21日の練習:発見!育てる必要なし!

今日は午後3時頃から練習へ。

練習のメニューは昨日とほぼ同じです。

基礎練習はA管でDidierのスケールの本のB♭majorのページの右側のアルペジオを練習。
その後Brahmsのクラリネット五重奏の第2楽章の2段を練習。

でも、今日は早めにそれを切り上げて、Sowerbyのソナタの第4楽章の終わりの方から練習。この曲はほぼ一定のテンポで進行していくのですが最後の最後にぶわっと速くなって一気に終わるんです。でも、その辺りにも高音域が満載で結構大変…大変なところを先に何とかしてしまおうという魂胆です。(私は嫌いな食べ物を先に食べて、好きな食べ物をゆっくり楽しむタイプです。嫌いな食べ物は残しちゃえばいいんですが、曲の場合は嫌いな箇所でもやらないわけにはいきませんからね…)
第4楽章で難しい箇所は3カ所なので、今日はその中の最後を頑張ってみました。

さて、先日地元の楽器店で買ってみた56 Rue Lepicの3.5番、その後毎日1、2枚ずつ試奏しています。3番よりはちょい硬め(←当たり前だ)ですが、ブラックダイヤモンドにぴったりなリードが次々に見つかる…ってわけではなく、当たりのリードの割合は3番の時と同じようなものかなぁというのが感想です。

でも、ここに来て発見!
「リードを育てる」と称して「箱から出したリードを水につけて乾かす」なんていう地道な作業をしてから吹いていたのですが、そんなの全然必要ないわ!
いきなり長時間吹かない限りは箱から出したばかりのリードでも全然大丈夫ですよ。
高校時代も大学時代もそうしていたんですもんね。
これからは面倒なことはしないことに決めた!

ということで、「水につけて乾かす」作業があるために今まで自宅にストックしてあったリードの買い置きは全てオフィスのクラリネット関係の引き出しにお引越し。新しいリードが必要になったら、ここから出して練習に持っていけばいいのよ〜。

明日も楽しく練習しましょう!