9月18日の練習:とうとうこの日が来ちゃったよ〜。

今日は午後7時半ごろから練習へ。

Carbonareの教則本で基礎練習。
基礎練習のメニューは昨日とほぼ同じで、高低差の激しい跳躍のつながり、アルペジオのつながりとフレーズの滑らかさを意識して練習しました。

曲の練習はBernsteinのソナタの最後の連符。
高音域まで勢いよく上がっていくところ、前よりもずっと安定していけるようになりました。Bernsteinのソナタは、この夏にまとめて練習したことはありませんでしたが、以前の練習がようやく形になってきたと思います。今年はBernstein生誕100年の年です。この曲はかなり若い頃に作曲したそうですが、その「多感な青年時代」の雰囲気が、冒頭のアンニュイな旋律や、2曲目の落ち着かない5拍子のリズムなどに表れていると思います。本当は今年演奏したかったですが、いつかどこかできっと演奏します。

その後は『Abîme des oiseaux』。
自分にとっての課題はよ〜くわかっているので、それを少しずつクリアしていく過程を楽しんでいます。「できるって確信はあるの。今はまだその時期じゃないだけ」…そんな感じ。この曲もいつかどこかできっと…。

さ〜て、明日からは新年度の準備のミーティングが始まります。クラスの開始は27日ですが、その前に編入生を対象にしたplacement testがあるので、今日は実質的に夏休みの最終日です。(←9月の中旬なのにまだ夏休みなのかよ〜ってブーイングが聞こえて来るようだ)楽しかった夏休み、好きなだけクラリネットが吹けた夏休みよ、さようなら〜。

明日は練習できるかな…多分できると思うけれど、次回も楽しく練習しましょう!

9月17日の練習:なんて日だ!今日は基礎練習だけ。

週に1度服用している抗リウマチ剤の再処方のことで、今日は1日中翻弄されました。いつもはリフィル処方なのでほぼ手間なしですが、数カ月に一度は主治医から薬局に処方箋を再送してもらう必要があり、そこでミスが生じたわけです。薬局に行ったり、主治医に連絡したり…と、実はかれこれ1週間もこの問題に対処して来ました。あ〜、疲れた…。病気だから薬を飲んでいるのに、その薬の件で更にストレスがあるってどういうこと?

練習は午後8時半ごろから。

今日は基礎練習のみで、Carbonareの教則本で高音域を練習。
低音域から高音域までオクターブの跳躍で上下していく練習です。これが結構難しい。特に後半は、上りは大丈夫ですが、下りの最初から二つ目の音の音程がしっかり取れないことが多いです。
『Abîme des oiseaux』にはこんな感じの高低差の大きい跳躍があるので、その時のvoicingを意識して練習しました。
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その後はVocalizationのページで延々と長いアルペジオを練習。
歌うように吹ける気持ちいいアルペジオなので、楽しく練習できました。

処方薬のことでアメリカの医療システムに翻弄されてハラワタ煮えくりかえるわ〜っていう1日だったのですが、基礎練習をしたら気分が晴れました。

明日も楽しく練習しましょう!

9月16日の練習:基礎練習の大切さ

今日は午後3時半ごろ練習へ。

音出しとリードのバランスチェックを兼ねてCarbonareの教則本で高音域の練習から。
リードの調整は「よし、今日はリード調整するぞ!」っていうノリですると焦ってやりすぎてしまうので、「今日もちょっと調整しようかな」ぐらいのゆるさで取り組んでいます。8月中旬に買って開けてみたら当たりがほとんどなかったV21のリードをゆるっと調整。Vandorenのリードの硬さの相対表を見ると、同じ番号なら56 Rue LepicよりV21の方が柔らかいはずなのに、V21の3番の吹奏感が硬く、全体的に重すぎて「え、ほぼ全滅?」という箱だったんです。今日の調整で、一昨日自己流で調整して殺してしまった2枚以外は、少なくとも練習に使えるようになりそうです。(なってほしい…と願いを込めての調整中)
その後、同じ教則本のVocalizationのページに載っているアルペジオの練習。丸1ページあるアルペジオですが、3拍子のリズムに載ってゆったりと歌う曲のように練習してみました。臨時記号が多くて四苦八苦した部分もありましたが、全音域ゆったり鳴らせて気持ちよかった〜。

曲の練習は『Abîme des oiseaux』。
練習内容はほぼ同じですが、精度を上げること、いい音色で吹くこと、スタッカートの歯切れをよくすることを目標にして練習しています。以前「なんだかなぁ…」と感じていた低音域での旋律はCarbonareの教則本で全音域を鳴らすように練習をしているためか、かなりマシになって来ました。曲の練習だけではなく基礎練習もしなければいけないっていうのは、こういうことなんだろうなぁと思いました。基礎練習で全音域まんべんなく鳴らしていないと、曲の中では鳴らせません。普段使っていない音域がもっさりしちゃう…。基礎練習の大切さを何度も何度も実感しているのに、ついつい曲にのめり込んでしまうんですよね〜。いかん、いかん、未熟者め…。

明日も楽しく練習しましょう!

9月15日の練習:あと一歩なんだけど…

今日は午後5時ごろから練習へ。

リード調整をしながら、Carbonareの教則本のVocalizationのページで延々と長いアルペジオを練習。リードの調子がいい時は音がスムーズにつながるし、音域による鳴らしやすさにも差がなくて、気持ちよく吹けます。

その後、『Abîme des oiseaux』。
「悲しい気持ち」で演奏する部分と、「陽気に」演奏する部分の気持ちの切り替え、8分休符でのテンポの切り替えにフォーカスして練習しました。少しずつ手応えを感じています。そして、「あ〜、一体いつになったらできるのか!」と心の中で絶叫しながら(実際に絶叫したこともありましたが)練習していた連符の部分、ようやく心に迷いなく吹けるようになりました。「反復練習には意味がない」という考えの人もいるようですが、私は体が覚えるまで反復練習することは必要だと思っています。特に、似ているけどちょっとずつ音が変わって行く連符など、楽譜を読みながら演奏するのは私には無理ですから…。

ちなみに難しい連符の練習、全体の読譜をした後は、bottom-upで練習することが多いです。連符全体の最後の塊(区切りのいい部分)を取り出して、それに更に前の2音、3音…と、後ろから前の方に音を足して長くして行く方法です。この方法で連符の先頭までカバーできたら、top-downで先頭から始めて後ろに伸ばして行き、最終的に最初から最後まで通して練習します。
これは日本語の初級のクラスで長いフレーズを練習する時にも使う方法なのですが、例えば「どうぞよろしくお願いします」という挨拶のフレーズ、初級の学生には難しいんです。top-downでの練習ばかりだと、最後のところまで集中力が続かずにグダグダになっていまい、頭のところしか言えない学生が出て来てしまいます。そこで、「お願いします」→「よろしくお願いします」→「どうぞよろしくお願いします」のように、最後のところからフレーズを足して長くして行き、最終的に頭から最後まで続けて言えるように持って行くということがよくあります。ゴールが見えている方が安心ってところですかね?
音楽のフレーズの場合、(私だけかもしれませんが…)頭から練習して行くと後半部分になかなか辿り着けなくて、最後の方がいつまでも弱いままということがあるので、こんな練習法を使っています。

最後はflutter tonguingの練習。
下第1線のドから1オクターブ半ぐらいは苦労なくflutterできるようになりましたが、それよりも下の音と上第1間のソから上はまだまだです。この際、今演奏したい曲には出てこない上の音はどうでもよくて、低音域の音にflutterがもっとはっきりかかるようにしたいのですが…。それができたらBergの『4 Pieces』が演奏したいと先生にお願いできるんだけどなぁ…。夏休みの終わりが見えてきてしまって、ちょっと諦めムードでもあります(泣)。

明日も楽しく練習しましょう!

9月14日の練習:リード調整の◯X△

今日は午後8時ごろから練習へ。

最近ネットで見つけた情報を元にリードの調整。
カッターと紙やすりを使う調整方法なんですが、爪切りでパッチンよりもずっと難しかったです。程よい調整にならなくて、ちょっとやっただけで「やりすぎ」になっちゃう…。リード調整の腕を磨いてばかりはいられないのですが、とりあえずはこれまでの試行錯誤の感想をまとめてみました。

  1. 爪切りでヒールをパッチン…◯(雑にやっても失敗しないところが大いに◯)
  2. リードトリマーで先端をパッチン…◯(ただし1回1目盛だけ。これ大事!)
  3. カッターで線維を切る…X(今は失敗する確率の方が高いかも。要研究。)
  4. 紙やすりでこする…△(裏面を平らにするのは効果あり。厚みの調整はまだまだ研究の余地あり。)
  5. 細いドリルで穴を開ける…△(効果は◯なんだけど、穴が開いているリードを本番で使う度胸がない 笑)

練習は『Abîme des oiseaux』。
パーツとしては全部揃っているのだけれど、組み立てがまだうまくいかない感じ。編み物だったら見頃も袖もできているんだけど、これを1枚のセーターにするところで、編み図を眺めている状態かな? かつて編み物など手芸が趣味だった時に、最後に完成を焦ってしまって全体の仕上がりがイマイチだった経験が山ほどある私としては、もう一度全体をよく見直して丁寧に仕上げたいところです。

鳥の歌の入りの成否には心理的な要因の関与が大きいことを確信しました。
鳥の歌の始まり、途中に出てくる全音符での猛烈なクレッシェンドは現実に押しつぶされそうになる悲しみに満ちた心の慟哭であり、それに続く鳥の歌は、人の世の残酷な現実とは関わりなく無心に歌う鳥を自由と平和、命の象徴として捉えている部分なのです。だからこの二つの部分を関連づける必要はなく、むしろ切り離して、全音符は悲痛に、鳥の歌は唐突に陽気に明るく演奏するべきだと思います。暗さを引きずらずに吹っ切れた気持ちで鳥の歌に入ることが肝心です。

あとは物理的な問題、つまり演奏技術の問題ですね。鳥の歌の中の装飾音とかスタッカートの切れとか、その辺りは心理とは関係なく磨いていかないと…。

そういうことです。

明日も楽しく練習しましょう!

9月13日の練習:鳥は明るい気持ちで歌う

ちょっとだけオフィスで確認したいことがあったので、そのついでに今日は午前11時から練習へ。

まずは大好きなCarbonareの教則本で、昨日に引き続いてvoicingの練習。アルペジオで全音域をカバーしながら、なめらかに音がつながるようにVocalizationを練習するってヤツです。案外得意な分野。これを練習すると気分がすっきりします。

曲の練習は『Abîme des oiseaux』の前半から鳥の歌に入るところ…。
鳥の歌から練習すればできるのに、冒頭から続けて行くと鳥の歌のきっかけというかテンポ感がつかめなくて毎度グダグダになってしまうところを集中的に練習しました。
グダグダになる原因はいくつかありますが、そのうちの1つ、物理的な原因は「音のつながり」。スタッカートで短く動く音の前にはスラーが付いている音が4つありますが、このつながりがすっきりしないと崩れる。ま、そうだよね。
そしてもう1つの心理的な原因は、「気分の変化」。冒頭部分は「悲しげに」というような指示が書かれていますが、鳥の歌のところは「陽気に自由に」なんですよ。でも、鳥の歌でコケたら嫌だなぁというnegativeな気持ちが先に立って、明るい気分で歌えていなかったかも…。眉間にしわを寄せて、「どうか失敗しませんように」って思っていたかも…。「そうじゃないんだ、鳥は失敗を恐れずに好きなように歌うんだよ〜」って思ったら、これまでよりも綺麗に入れました。そういうことなのか?
立奏で練習したのも体の動きが自由になってよかったと思います。『Quatuor pour la fin du temps』の他の曲も演奏するのなら座奏になりますが、立奏の方が自分の気持ちが自由に全身で表現できるので楽です。(指がめちゃくちゃ速い曲は除く…)

夜も気が向いたら練習に行っちゃおうっと。

次回も楽しく練習しましょう!

9月12日の練習:Carbonareの教則本

昨日は新年度の準備の仕事やら、前年度の学期末直前に入院してしまった学生の学期末試験やらがあって(すでに3カ月経っていますが、試験を受けさせないと成績が出せないので…)、何だかぐったり…。一旦家に帰って晩御飯の後で出直すはずが、その気力が湧かずに練習をサボってしまいました。

今日は午後8時ごろから練習。

まずはCarbonareの教則本で、低音域の基礎練習、そしてアルペジオを使って異なる音域の間を滑らかに移動する練習。とても集中できて、いい練習になりました。この教則本の練習をしていると、自然に音色に意識が向いて、自分がどんな音を出しているのか、それは自分が出したい音なのか…にフォーカスしながら吹くことができます。
数々の教則本を買い、特にエチュード系は「この曲、どこが面白いのかわかんない!」と途中で放り投げてしまっている私ですが(私はたいていのエチュードのわざとらしい盛り上がりがあったりするcheesyな感じが大嫌いなもので…)、Carbonareの本だけは別です。(でも、日本で買うと7000円以上なんですね…高い。でも、おすすめです。)
高音域の音色をもっとまろやかにしたいとか、音色のことで困っている時にとても役に立ちます。
見た目はものすご〜く単純な練習が続きますが(連符がないので楽譜が白っぽい)、指回しに気を取られないで音色に集中できるように意図的にシンプルになっているのだと思います。

ここでちょっとだけflutter tonguingの練習をしてちょっと休憩。

曲の練習は『Abîme des oiseaux』の前半。
特に冒頭部分のゆったりと続く旋律を練習しました。静かに悲しげに、でも息が弱々しくなってモサ〜っとならないようにたっぷり吹く…結構難しいです。指回しとは違った表現の難しさがあります。
そして鳥の歌…この部分は指と舌の連携が…。うまくいく時とコケる時の落差に悩んでいます。
連符は地道な練習の積み重ねの成果が少しずつ出ています。頑張れ、自分!

明日も楽しく練習しましょう!

9月10日の練習:リードを爪切りでパチン

今日は午後7時半ごろから練習へ。

まずは2016年の2月ごろにトライしていた方法でリードの調整。
硬すぎて吹きにくいリードのヒールの部分を爪切りでパチンと切る方法です。
なぜこの方法を再びしてみようと思ったのか…それはDream Reedがきっかけです。
この夏の一時帰国の際に買って来たDream Reedには2枚ともヒール部分に傷がありました。これを見た時にピンと来たのです、「ヒール部分をカットする方法は正しいのだ」と…。
この冬に一時的にマウスピースをBlack Diamondに変えてみた時に、B40なら3番なのに、Black Diamondには3番じゃ柔らかすぎたので3.5番のリードなどに手を出しました。結局1カ月半ほどでマウスピースはB40に戻したのですが、せっかく買ったリードが放置されているのは勿体無いなぁ…と思っていたんですよ。また、3番の箱の中にも硬くて吹奏感が重すぎるリードが常に何枚かありますからね〜。
試してみたらいい感じ。でも、問題はどこをカットするのが最適なのかが不明なこと…。ま、試行錯誤しているうちにきっとわかってくるでしょう。
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(DR2と書いてあるのはDream Reed2号、無印なのは普通のリードです)


基礎練習はCarbonareの教則本で低音域を鳴らす練習から。そしてflutter tonguingを練習しました。
曲の練習は『Abîme des oiseaux』。
後半の低音域で歌うところ、最後の連符、鳥の歌、鳥の歌の終わりの連符…時間をたっぷり使って練習しました。鳥の歌はとても楽しく、鳥っぽく(?)吹けました。あ〜、気持ちいい解放感。鳥ってこんなに気持ちいいんだね。
最近、曲の冒頭をあまり練習していません。明日はここを練習しなきゃ。

明日も楽しく練習しましょう!

9月9日の練習:今日練習してよかった

今日は午後8時半ごろから練習へ。

最近スランプ気味で練習しても練習しても成果が見えて来ない、迷路に迷い込んじゃったような状態だったので、実は練習に行く前はどんよりした気分で、休んじゃおうかなぁ…と思っていました。
でも、とりあえず、先日開封して寝かせてあったV21の試奏(2回目)をして、手元にあるバレルの吹き比べをして低音域が鳴らしやすいsettingを探ってみたりしようかなぁ…。気分が乗らなかったら曲の練習はしなくてもいいや〜ぐらいの気持ちで練習に行きました。

まず普段のsetting(R13にTosca GLのバレル)でV21の試奏。3番なのに何だか重い…使えそうな4枚に印をつけてもう一度寝かせることにしました。その後、Carbonareの教則本の低音域の練習のページを使ってバレルの吹き比べ。Tosca GLの他にはICONのピンクゴールド、元々楽器のセットにあったもの、Moennig(R13のA管用66mm、内径が同じはずなので大丈夫かなぁと…)。ICONとMoennigは軽い、音が異常に軽い…。元々のバレルは特徴は特になく、Tosca GLが一番音の輪郭がはっきりしてしっかりした音だったので、結局はこのバレルになりました。なんだ〜、今までと同じなのね…。

この教則本、音色で悩んだ時には必ずここに戻ってくるのですが、今日練習した低音域は「普段の練習ではあまり注意を払われていない音域だが…」と書かれていて、「まさにその通り…」と思いました。でも、大事なんですよね。低音域から高音域まで鳴らせるからこそのクラリネットですから。

次にflutter tonguing。今日は調子がよかったです。
低音域、高音域はまだ安定しない音もありますが、flutterの状態でいくつかアルペジオが吹けた!進歩進歩!

これで気を良くして『Abîme des oiseaux』も練習。
鳥の歌に入るきっかけ、全音符の伸ばしと鳥の歌を切り離して、最初の8分休符できっちり気持ちをリセットしたらうまくいきました。2回目の入りも同じく。あとは動きそのものを自信を持って、スタッカートの音と指のもつれなども完全になくなるまで練習しようと思います。鳥の歌の後半部分の連符もここ数日の中では一番まとまっていたし、基礎練習の甲斐あってか低音域での旋律もしっかり歌えました。

今日練習してよかった…どんよりした気分を引きずって、『Abîme des oiseaux』も諦めモードに入る寸前でしたが、今日の練習で泥沼から片足抜け出した感じです。

明日も楽しく練習しましょう!

9月8日の練習:ハマっています…

今日は午後4時ごろから練習へ。

最近ほったらかしだったBernsteinのソナタを久しぶりに吹きました。まあこんなものでしょう。ECMの先生がこの曲をコンサートのレパートリーに入れてくれるんだったら、連符とテンポの変わり目などをもうちょっと練習してピアノと合わせる練習をしてコンサートで演奏できるレベルです。でもECMの先生は好きじゃないかもなぁ。もっと混沌とした曲の方がお好きなようなので、このすっきり喉ごしのいい感じの曲は選んでくれないと思います。

『Abîme des oiseaux』の後半部分と鳥の歌も練習。
鳥の歌は全音符での伸ばしからの入りに相変わらず悪戦苦闘しています。動き出すところから吹いたらできるのに…。なんかコツがあるはず…でも、そのコツが掴めていない感じ。休符でテンポ感を確認して入るっていうのじゃダメなのかな…なんか完成しない気がして来てちょっと落ち込んでいます。こんな時に限ってECMの先生とばったり会うこともなく、「ここで困っているんだけど」と教えてもらうこともできません。会わなくてもいい時には会っちゃうんですけどね…。

flutter tonguingは低音域のflutterに苦戦中。flutterしようと思うあまり、声帯が震えて楽器以外の音が出てしまう…でも、力を緩めるとインパクトのあるflutterにならない。これもECMの先生にちょっと聞いてみたいんだけどなぁ。
先生、オフィスに来て〜!アジアのおばちゃんが困ってますよ〜、助けに来て〜〜!!

明日も楽しく練習しましょう!