ECMの練習:指揮者との距離が近すぎる…

今日はECMの合奏。
来週の水曜日はもう演奏会当日なので、ステージ・リハーサル前の最後の合奏練習でした。

今ごろになって、移調して写譜してある楽譜の間違いが見つかりました。
なんてこった!!
ってか、先生はずっとスコアを見て指揮していたんだから、もっと早く気がついてくれればよかったのに。
伸ばしの音だからいいけどさ〜。

そして、「clarinet、hornよりも音が大きい。もっと小さく」って言われましたが、私の正面50センチに座っている状態で音量のバランスを言われても困る〜。本番はコンサートホールで演奏ですよね?50センチの距離で指揮はしませんよね?客席のお客さんに聞かせたいんですよね?そういうことを考えて言ってるのかな??

今学期はいろんな意味で忙しいので、早く演奏会が終わって解放されたい…そう思っている自分がいます。

ECMの練習:今日は平和に…

今日はKraftの合奏でした。

大学院生が購入したCDを元にして10小節ぐらい抜けていたピアノのパート譜を書き起こしたのですが、それもなかなかいい感じ。ただし、曲全体は私たちが練習しているものとは少し編曲が違っていて、聞いた感じでは謎の部分もありました。

通し練習が中心でしたがテンポが変わる部分も割と平和にできたし、連符も捕まらず、音量抑えてと文句も言われずに、平和に合奏を終えることができました。
鳥の歌っぽい部分も音量を変えて3回繰り返すのがそこそこうまくできて、よかったです。

でも、なんかリードがしっくりこないので、これは要研究だわ。

明日も楽しく練習しましょう!

ECMの練習:そんなに音量落とせませんってば…

今日は午後4時から合奏。

結構練習したので、今日は大事故を発生させたりせずに粛々と演奏できました。
でもバイオリンとちょっと被るところで先生曰く「もう少し音量落とせる?」
上第3線のミからpで入るところ…今でも自分では最大限pにしてるのにさ〜。
あ〜、これ以上は無理です〜って感じ。
そしたらバイオリンの兄さんが「ぼくもっと大きくできるけど」
だったら最初からそうしてくれや!!!!!
ホルンはうるさい、間違いなくうるさい。
でも他の楽器はピアノも含めてチマチマチマチマ演奏しててイラッとするわ。
自分のパートが大事なことをしてる時はもっと響かせてくださいよ〜って感じ。

で、楽器を片付けていたらバイオリンの兄さんが「ほぼ全部が四分音の曲を書いていて、クラリネットとバスーンはもう運指も調べた」ですと。で、先生が「四分音についてどう思う?」って私に聞いたので、「嫌いじゃないけど好きでもないです」と答えておきました。
好きとか嫌いとかじゃなくて、四分音がほとんどっていう曲には興味がないです。
だから私に頼むのは絶対にやめてくださいね。
私はもっと自分が感情移入できる曲、何かしらattachmentを感じられる曲が演奏したいし、たとえこの先演奏するチャンスはなくても、そういう曲をもっと練習していきたいのです。

音楽科の学生の曲って特殊技能使いすぎ〜。
最初は聞いている人が「いいなぁ、これ」って思って、演奏している人が「楽しいなぁ、これ」って思う曲を作ればいいのに。小難しい演奏技能ばかりの曲って、それだけで演奏してもらえる機会を狭めていると思うんだけど。それに「何なんだ、これ」っていう印象の曲はもう一度聞きたいとか演奏したいとか普通思いません。
最初はもっと印象がいい曲を作ってたくさんの人に演奏してもらって自分をもっと売り込んでから小難しい曲も小出しにしていけばいいのに。なんか「純文学」とか言って、読んでても全然楽しくないものばかり書いている作家って感じ〜。
あ、こんな風に感じるのは私が音楽専攻じゃない素人さんだから?

ECMの練習:進歩してるんだか、してないんだか?

今日の合奏も通しで練習。
変拍子、テンポが変わるところ、いくつかのパートで掛け合いになるところを重点的に練習しました。

いまだに全体像が見えてこない…。
そしてすっきり通らない。
クラリネットが大事な旋律を吹いている部分もありますが、すっきりとそこにたどり着けない感じ。
ホルンとのユニゾンとかありえないぐらい音量が違ってて、「私が吹く意味ってあんの?」って思うし。
練習はしているんだけど、なんか愛着が湧かない曲です。

オークションサイトにCDが出品されているんだそうですが、買うのかな?
買うんだったら今のうちに買って、みんなで聞いて、「完成図」を見てみるのもいいかもしれません。

ECMの練習:指揮がわからん!

今日の午後はECMの合奏。
いつもと開始時間が変わったのでホルンのお姉さんはクラスがあり遅れて合流しました。

先週、先々週と前半、後半に分けて合奏して来たのを、今日は冒頭から通しで…。
ふ〜ん、こういう曲なのか…っていう感じ。

それにしても先生の指揮がわからん!
この曲は指揮者なしでは難しいとは思うんですが、なんか指揮が見辛くてげんなり…。頂点でくるっと無駄に跳ねる指揮っていうんですか、折り返し地点がわからんのよ〜。だから入りを合わせるところが微妙…。
音楽家ってどうして「指揮ができる」って思っちゃうんでしょうね。それともこれはアメリカ人あるある??
先生はスコアを見て音楽を分析して指示は出せる…それについては全く不満はありませんが、いざ指揮になると…。
指揮は指揮ができる学生に任せるっていうのはどうだろう??

最後の演奏会ですが、気持ち的にはエキストラ。
この曲を吹いてほしいって言われたから吹いているだけ〜って感じ。
今学期は仕事も忙しいので、あまり思い入れを持たずに淡々と取り組もうと思います。

ECMの練習:写譜したヤツ、出てこい!

今日はKraftの"Green Mountain Notes"の後半部分の合奏。
まあそれなりにはかどりました…が、

途中でピアノの兄さんが「今更なんだけどピアノの楽譜の途中が10小節ぐらい足りない…」と言い出して一同唖然としました。
ピアノ譜も手書きで写譜されたものなので、写譜した馬鹿者が書き落としたに違いない…。その部分に何が書かれていたかを知るすべはありません。何ということでしょう!!!!

最後の最後では隣に座っているオーボエの兄さんが、「8分の7拍子、クラリネットは何小節なの?」と聞いてきたので「3小節だけど」と答えたら、オーボエのパート譜には4小節あるじゃないですか!!同じ音の伸ばしなので、これも写譜をした馬鹿者が一つ多く書いてしまったようです。

おい、何十年か前に写譜したヤツ、出てこい!成敗してやる!!

練習していて解釈に困った部分、通してみたらやっぱり意味不明。
伸ばしているパートあり、刻んでいるパートあり、私のように動き回っているパートあり…。
で、合流地点に着くのが私は少し遅かったのですが、先生曰く「全員同じところで終わったらつまらないから、そのまま遅れて合流うして」 え〜、嫌だぁぁぁ。私だけトロい人みたいじゃないですかぁぁぁ。
でも、私は細かく動いているので伸ばしている人と同じ感覚では吹けないと思います。
だったらみなさんを待たせておいて好きなように吹いちゃおうっかなぁ。

来週は通しです。頑張ろう!

はい、ピアノ譜が欠けたまま、演奏会に向けて続けることになりました。なんってこった!

ECMの練習:初合奏

今日はKraftの曲の初合奏。

ホルンの助っ人が見つかって、今日から合奏に参加してくれました。
うまいかどうかは別として、よくしゃべる姉ちゃんでした。

みんな手書きの楽譜にはかなりまいっていました…だよね〜、だよね〜。
しか〜し、私は見てしまった!Oboeの楽譜は何だかとっても見やすいじゃないっすか〜。Oboeの兄さんに「私のなんかこんなよ」と見せたら、同情してくれました。分かってくれてありがとう!

私はかなり練習してあったので、とりあえず今日通した半分までは大丈夫でした。
もちろんまだunder tempoなので、これからin tempoにしていくまで練習が必要ですが、まあなんとかなりそうです。

曲自体はバイオリンとピアノは面白いんだろうなっていう感じで、管楽器はバイオリンの音量を意識して演奏しなければならないので、抑え気味でイマイチ楽しめませんでした。私にとっては「アンサンブルするチャンスが最後だから演奏する曲」という位置付けで、演奏したい曲とか愛着がある曲ではありません。でも、ま、仕方ありません。

明日は忙しいから練習できないかも〜。

次回は楽しく練習しましょう!

今学期のECM、すごくがっかり…。

とりあえずLeo Kraftの楽譜をもらって来ました。
それがね〜、手書きの楽譜をさらに糊と鋏で貼り合わせて「青焼き」した、「何時代の楽譜なの?」っていうような楽譜なわけです。(青焼きって何?と思った若い方は、Wikipediaに聞いてみましょう)
見にくいったらありゃしない!
技術的にはまあ何とかなりそうですが、最初の合奏が来週の水曜日なので週末には頑張って練習しなければ…。

そして、がっかりなこと!
長らく練習して来たAlban Bergの曲が、今回の演奏会のテーマに合わないということでカットされました。
先生は今回の演奏会は軽いテーマで行きたいらしく、Bergの曲はものすごく重いので…。
「テーマなんて気にしているのは先生だけです」って言いたいところですが、先生にとっては最後の演奏会なので私が大人になって我慢することにしました。
本当のところは、ず〜っと練習して来たのに演奏のチャンスがないまま急に強制終了になるのは(しかも、これまではずっと、「Bergの曲はいい曲だ」と先生のお墨付きをもらっていたので)実はかなり頭に来ているのですが、仕方がないです。

Leo Kraftの曲はホルン奏者が見つからなければ演奏できないのですが、その理由でこの曲がポシャったら、その時は私は演奏会を待たずしてECMからは抜けてしまおうと思っています。最近いろいろあって、ECMそのものに執着がなくなって来ているところに、今回のがっかりがあったので、しがらみから解き放たれて自分が好きな曲を練習する日々に戻ったほうがいいかもしれません。現代音楽は好きですが、私はECMの先生が好きな曲を演奏したくて続けているわけではないので、もうどうでもいいや〜って思っています。

ECMの曲、一体どんな曲なんだろう?

忙しくて練習には行けていないのですが、今学期のコースのシラバスをもらいにちょっと仕事を抜けて、気分転換にECMの先生のところに行って来ました。

今学期の演奏会(5月29日)のために先生が選んだ候補曲がどっさり並んでいたのですが、クラリネットの曲も4、5曲ありました。その中で、学生さんたちがやりたいね〜と盛り上がっているのはLeo Kraftという作曲家の"Green Mountain Notes”という曲だそうです。オーボエ、バスーン、クラリネット、ホルン、バイオリン、ピアノという珍しい組み合わせの六重奏曲です。
パート譜を見て検討するようにと言われましたが、ピアノ男子が私のパート譜も一緒に持ち帰ってしまったので、パート譜を見せてもらえるのは明日…。どんな曲なんだろう、気になるなぁ。

この曲の音源を探してみましたが、どこにも見当たりませんでした。
で、Leo Kraftの他の曲を聞いて傾向を探ったのですが、う〜ん、微妙。
ECMの先生が好きそうな(そして私があまり好きではない)リズムがパキパキと進行する感じの曲や歌と絡んだ曲とともに、ユダヤの伝統音楽がどっさりありました。ユダヤの伝統音楽でのクラリネットは音色がそもそも全く違い、細かい装飾音、グリッサンド、ビブラートが多用されていて、私にはできそうもないし、はっきり言って好きじゃない系統の音楽なのです。曲の好みが似ている(と私が勝手に思っている)バイオリンの大学院生も一緒なので、まさかバリバリのユダヤ音楽ではないと思いますが、楽譜を見せてもらうまでは油断できません(爆)

私はBergを演奏して静か〜に引退するつもりだったのですが、ここに来て新しい曲が来ようとは…。

変な曲じゃないといいなぁ…祈るしかないな。

ECMの練習:褒められちゃった〜、ニヤリ

今日は演奏会前の最後の合奏練習が1時間ありました。

ここ最近、忙しくても毎日ちまちまと自分の弱点と戦って来た成果が出て、今日の合奏は割とよかったです。
連符もまだ滑らかさには欠けますが、取りこぼしなく吹けました。
高音域でのソロは褒められちゃった〜、ニヤリ。
上第4線のソから入るエキセントリックなソロですが、私はこういうのが怖くはないんです。
むしろ得意分野だと思っています。
後半に出てくる装飾音符のある連符も今日はバッチリでした。

ここから1週間はまた地道に練習を続けて、来週の演奏会では自分のベストを出せるといいなぁと思います。

明日も楽しく練習しましょう!