3月31日の練習

今日もほとんど基礎練習。

C Majorのスケール、分散和音、跳躍の練習。
特に跳躍が滑らかに、同じ音質でできるように心がけてみました。

その後はMozartの協奏曲の連符の部分を取り出して練習。
基礎練習では出来ていたのと同じ音形なのに、それが曲の中でできないのは、まだまだ練習不足ってことですね。

なんだか今日は全体的に重い感じ。
昨日から皮のリガチャーに戻してみたのですが、そのせいなのか。
キレがないし、どのリードで吹いても鳴りが重い…。

うわ〜ん、スランプ突入の気配がする〜。
そんな時は地道な練習をしながら、嵐が過ぎるのを待とう。


楽譜調達の技 その1

自分が練習している曲って、よくYouTubeで他の人の演奏を探して聞きますよね。

WeberのConcertinoは、特に元々のオーケストラ版ではなくピアノ伴奏にアレンジしてあるものを片っ端から聞きました。

で、ふと気が付く…私が持っている楽譜とは違うなぁ。
何が違うって、アーティキュレーションが。スラーやら何やらの場所があちこち微妙に違う…。
これはこの人が自分で演奏しやすいように変えちゃったの?
それとも、そういうバージョンの編曲があるの??
なんか気になる〜。

こんな時によく調べてみるのが、IMSLPペトルッチ楽譜ライブラリー
ご存知の方も多いと思いますが、このサイトには、著作権法に違反しない楽譜がPDFになって載っています。(住んでいる国や地域で著作権が及ぶ年数が違うので要注意)
オーケストラのパート譜も、ソロの楽譜もピアノ伴奏譜も、アンサンブルの楽譜も…うぉ〜、ここは宝の山だ〜!!

私が大学生の頃は、新宿の近くにあった(この辺曖昧…)民音で楽譜を借りて来てコピーするという「楽譜係」という役職があったような…。その係のお手伝いで、時々民音に行って借りて来たことがありました。著作権法の関係で全部ごっそりまとめては貸してもらえなくて、「〇〇さんは木管を、××さんは金管を」とか分担して借りていたような…。民音の建物はなんだかよく分からない住宅街の路地裏にある、「ほぼ普通の民家」みたいな建物で、駅から傘をさしてとぼとぼと歩いて行った記憶があります。(全体的にもう記憶がすご〜く曖昧。30年前のことだしね。)

それと比べたら自宅にいながらにして検索して、必要な部分をプリントできるっていうのは天国です。

でも、IMSLPペトルッチ楽譜ライブラリーで演奏できそうなレベルかどうかチェックした後は、最終的に自分が演奏するって決めた曲の楽譜は、ちゃんと購入しています。やっぱりコピーした譜面とは「やる気」が違うような気がして。あと、PDFをプリントした際に、他人の書き込みが楽譜に残ってたりするのが嫌なもんで…。(←意外と神経質)

3月30日の練習

勤務先では今日から新学期が始まりました。
今学期は午前中しかクラスを教えないので、お昼ご飯を食べたら歯磨きして練習へGO!
仕事を全部終えてから練習…って思っていると、時間が遅くなっちゃうし肉体的にも精神的にも疲れちゃってていいコンディションじゃないので、仕事の途中で一度抜けて、元気なうちに練習をしてしまおうという魂胆です。

今日はまずC Majorのスケールと分散和音などの練習。
先日ちゃっかりダウンロードした教則本の最初の2段と、アイヒラーのC Majorのページを、四分音符=60のチンタラした慌てなくてもいいテンポで練習しました。
特にアイヒラーの跳躍の練習では音のつながりと音質に注意してみました。

クラリネットって高音はどこまで出るもんなんでしょうね。
私が出せるのは上第5間のラの音までですが、今日の楽譜にはその上のドの音まで書いてあって、一瞬何かの間違いかなと思いました。
チャートを見ていくつかの運指で試してみましたが、私にはまだ出せないな…。
そもそも私がラを出している運指がチャートには出ていないもので、「気合いだけでその音を鳴らしてるんじゃないか」という疑惑が…。

基礎練習の後は、Mozartの協奏曲の第3楽章とマ・メール・ロワの3曲目(あれ、4曲目だっけ?A管の曲)を練習し、その後はまたお仕事に戻りました。

今日よくできたのは、第3楽章の終わりに出てくるこの部分。
ゆっくりなテンポですが、この部分が初めて滑らかに且つ均等にできました。
最初の基礎練習の効果が既に出たのか?

mozart-3rd-mov.jpg

この部分のドの音への跳躍の連続が、私にとってはこの楽章の最大の難関だと思われます。
バセット・クラリネットで演奏するとこの部分はレジスター・キーを挟まない音域になるので、その方が絶対楽です。
A管で演奏している人の中には、ドの音を省いて演奏している人もいます。
私の先生は、ちょっとごまかして音を変えたと言っていました。(←そんなのアリ〜!?)
私は頭が固いので、ごまかすのは嫌。
だから最後までしつこく練習する箇所になりそうです。


所属しているようなしていないようなオケ

いつかは大学時代のようにオーケストラで演奏したいと思ったのが、クラリネットに復帰したきっかけでもありました。
でも、日本のオケではクラリネットはつねに満席でクラリネット奏者の募集はなし。
ま、そうですよね。吹奏楽人口を考えたら、クラリネットの経験者なんて掃いて捨てるほどいますよね。

アメリカはどうかというと、日本のようなコミュニティのアマチュアオケはほとんどありません。
コミュニティの小さいプロのオケはあります。
そして大学のオケも。
大学のオケはもちろんアマチュアなんですが、入るのには毎年オーディションがあるんですよね。
オーディションでは、協奏曲と、何曲かオケの曲からの抜粋を演奏しなければいけないようです。勤務先の大学にもオケがあるので、いつかはオーディションを受けて…と思ってチマチマ練習はしていますが、なかなかハードルが高いです。

そんな時に、突然降って来たのが「2週間後にオケで吹かない?」というお誘い。
それは去年の4月の終わり頃でした。クラリネットの先生から、先生と同じ大学でバスーンを教えている人が主催しているReading Orchestraからのクラリネットが足りないから吹かないかというメールが転送されて来たんです。

この"reading"の部分は"sight reading"、つまり初見演奏を意味します。このオケは月に1度だけ集まって、練習、合奏をするという趣旨のアマチュアのオーケストラです。この近所にそんなオケがあるなんて、その時まで知りませんでした。
クラリネットを募集している回の曲目はマーラーの1番…え〜、この難曲を初見で演奏できるような人々が集まっちゃうの??

「初見で演奏する」というのが基本なので、練習当日までパートは分からないというシステムでやっているらしいのですが、それじゃあ私には絶対無理!とりあえず主催者に「私は初見でマーラーの1番が吹けるほど上手ではないのですが、もし事前にパートを割り振ってもらえて、そのパートを予め個人練習できるなら、ぜひ参加したいです」という旨のメールを出してみました。そんなのはダメって言われたら、それはそれで諦めればいいや…と。私のモットーは"Nothing to lose."ですから。

翌日、「じゃあ2ndをお願いします」というお返事を頂き、参加できることになりました。
わずか2週間の練習で、しかもC管用の楽章をB♭管用に移調して書き直すという作業まであって、当日は思ったよりもボロボロでした(←ああ、申し訳ない…)。でも、他のパートも指揮も結構いろいろあったから、まあいいや〜と思うことにしました。何より、久しぶりにオケで吹けてとっても楽しかったです。

しかし、その後もReading Orchestraからは定期的に案内を頂いているのですが、実は半年以上参加していません。初見が苦手ということもありますが、事前にパートを割り振ってもらったらもらったで、今度はその練習にかかり切りになってしまって、自分の練習が後回しになりそうだなぁと思ったからです。「今はもっと自分の演奏技術を伸ばす練習をしよう」と決めたので、去年の秋口に「しばらく参加できないと思いますが、連絡のメールは継続して送ってください」とお願いして、数カ月に渡ってお休みさせてもらいました。

でも、先頃Reading Orchestraの方針が変わり、今年の1月に向こう4か月間の曲目と、管楽器奏者は自分がどの曲のトップを吹きたいか希望を出すようにというお知らせが来ました。予め管楽器のトップだけは決めておいて、当日になって「誰もいない…」という状態を避けることにしたようです。これは私にとってとてもラッキーでした。そこで、4月の『マ・メール・ロワ(Ma Mère l'Oye)』のトップに申し込んだら、他の人と希望が重ならなかったようで、希望通り演奏できることになりました。

そのReading Orchestraの合奏が約2週間後にあります。
ようやく発表会が終わって、Reading Orchestraの曲の練習ができる〜!!
マ・メール・ロワは譜面上はそんなに難しくはなさそうですが、他の木管楽器との絡みが楽しそうないい曲です。
今度はトップなので迷惑をかけないように頑張ろう。今からワクワクします。


でも、ここに来て自分の中で少し目標が変化してるのも感じるんですよね。
オケに所属するよりも、ソロや小さいアンサンブルの曲を演奏する機会が持てたらそれでいいのかなぁ…と。
例えば、最初の発表会のように、地域のシニア・コミュニティーで小さい演奏会などができたらいいなぁと思っています。そのためには、自分のスキルアップをして、コンスタントにお願いできるピアノ伴奏者とアンサンブルを一緒にする仲間を見つけないと…。


Category: その他

3月29日の練習

正直、昨日発表会が終わった瞬間には、「明日は練習休んじゃうぞ〜!」と思いました。

そして、自分の演奏を振り返って、「あんなに練習したのに散々だったな。クラリネット、上手にならないわ〜。やめちゃおうかな」と一瞬悪魔の囁きが聞こえて来ました。
こんなに大好きなクラリネットなのに、「やめようか」と思うことはちょこちょこあるんですよ。
愛情を注いでいるのに振り向いてもらえないことへの失望感っていうんでしょうかね。「可愛さ余って憎さ100倍」みたいな気持ち?

でも、やはり習慣で練習に行っちゃいました。


今季の課題は…

1) 音色の改善
昨日の演奏の音が余りにも硬くて目眩がしたので、もっと艶のある柔らかい音を追求したいなと。
何と言っても昨日の音は以前よりも悪くなったと思う。それがショック!
速いパッセージとか苦手で演奏が転けてても、自分の音は好きだったのに…。

最近、セッティングをあれこれいじっていて、自分の音の変化にあまり注意を払っていなかったのかもしれません。誰かがいいと言ったセッティングが自分にも最適とは限らないものね。自分が目指しているのは、シルクのシーツのような音。光沢があって手触りがよくて包み込まれるような音…決して金属的ではない音。

ロングトーンとかした方がいいのかもね。


2) 連符に対する心理的なハードルを下げる
今季は基礎練習にもっと時間を割こうと思います。
ちゃんとメトロノームを使って、細かい音符で指が均等に動くように。(←こんなのは基本中の基本だ!)
退屈だけれど、曲を練習した時にそれが生きて来ると思うので、毎日コツコツ頑張ろう。

ここでいいものを見つけました。
教則本のPDFががっつり丸ごと無料でダウンロードできます。(釣りじゃないです。でも、いきなりPDFに飛ぶので注意!)
一体どこの大胆かつ親切な人がこれを載せてくれたんでしょうか。
買おうかなぁと思っていた本なのでラッキー!(と、単純に喜んでいていいのだろうか…)


3) 呼吸法の改善
曲のテンポに合わせて素早く十分な息継ぎをする練習。
私は息が続かないので、これ結構大事。フレーズの最後で息が保たなくなっちゃうことが多いので、できるだけ早く克服しないといかんなぁと思います。もしかしたらB40というマウスピースが息を必要とするのかもしれません。ここは要研究です。こういう点は、今の先生には相談しても分からないので、次に買い替える時にちゃんと調べてみようと思います。


以上のことに気をつけながら、曲の方はMozartの協奏曲の第3楽章と、Poulencのソナタを練習していくつもりです。


頑張ってもあと25年ぐらいしか演奏できないんだから、一度の演奏会の不出来でくよくよして落ち込んでるヒマはない!


発表会 in 2015

終わった〜、発表会!

Mozartは最初の入りが微妙に遅かったけど、その後持ち直して、最後まで気持ちよく吹けました。
Weberは途中で抜けちゃった音がありましたが、自分がキメたかったところは割とよかったし、失敗しても引きずらずにちゃんと最後まで行けました。
やっぱり練習であやふやなところは本番ではできないし、練習でできたように思えるところも本番では油断禁物だ〜。

会場はとてもよく響くチャペルだったので、気持ちよく吹けました。普段は小さい練習室にこもっているので、全身で吹けるっていう感じが心地よかったです。

でも、今回の録音を聞くと、前よりも音が硬いんだよね〜。
原因は何かなぁ?
前回の発表会から変えたのはリガチャとリード。
革製のリガチャの方が音色は柔らかいよね。音の立ち上がりが好きじゃないので、金属製のに変えたんですが、ここら辺、ちゃんと聞き比べてみようかなぁ。
リードももう少し柔らかめのリードで伸び伸び音を出した方がいいってことかしら?これも要研究だな。

いつも使っているmp3を動画に変換してくれるサイト、エラーばっかりでどうにもこうにも…。
YouTubeに公開して人様に聞いてもらうほどの出来栄えじゃないので(既に公開してるのも、ま、そうなんだけど…)、時間がある時に調べて後日載せてみます。

あ〜、終わって嬉しい!
職場の同僚が聞きに来てくれたので嬉しかったです。
次はもっと音色を追求して、速い連符でもビビらずに吹き切りたいものです。

まだまだ頑張るぞ〜!

マウスピース落としちゃった…

昨日の練習で落としちゃったマウスピース、今日はちゃんと近くが見えるメガネを持参してチェック。

あ〜、やっぱり欠けてる…。
左上の角が細長く欠けていました。
日本で買って送ってもらった選定品だったのに…うぅ。

mouthpiece-chipped.jpg
(写真では分かりにくいですが、エッジから白い線のところが細長く欠けています)


吹いた感じは問題なさそうなんだけど、一応、前に使っていたB40と吹き比べてみました。
あれ、古い方が響きがいいかも〜。(←もう一方に傷があることを知った上での比較なので、心理的なものかもしれませんが…)
どうしようかな…。
このまま両方とも発表会の会場に持って行ったら、最後の最後まで悩むことは必至なので、この際、古い方のマウスピースで行くことにしました。で、疲れない程度に音出し。

本番前にこういうマヌケなことしちゃうんだよね〜、自分を信じちゃいけないね。

でも、一方で、「ふ〜ん、”B40は個体差があるから10個ぐらい吹き比べないと当たりが見つからない”とか聞いてたけど、二つに一つという限られた中から選んだB40でもOKなんだね。私ってすご〜い!(←運がよかっただけだろう…)」と自画自賛することにしました。

よく考えたら大学時代にはマウスピースは1個しか持ってなくて、4年間それを使い続けました。本番直前に紛失したり壊しちゃったりしてたらどうするつもりだったんだろうか…。
大学時代は今よりももっと「大丈夫な人」だったんでしょうね。


Category: その他

3月27日の練習

明日はいよいよ発表会なもんで、今日も練習。

Weberは最初にまずピアノ伴奏録音に合わせて通してみました。
通せる、それはよかった…でも、結構雑になっているところがあちこちあるなぁ。
連符の音が抜けてたり、音の終わりが雑だったり。
そこからは、メトロノームでじっくり練習。

Mozartも然り。
こちらはpだからってビビらないで鳴らすようにしよう。

明日は完璧な演奏じゃなくてもいいので、今日練習した中で「マシだった」のに近い演奏ができますように…。

そんな謙虚な(?)気持ちで練習を終わり、楽器を片付けていたその時、カッツーン!

え、カッツーンって、何?

うそ〜、マウスピース落とした〜!

いや〜ん、こんなことって…。(放心)

まだ買って4か月ぐらいしか経っていない、日本で買って送ってもらった選定品のマウスピースがぁぁぁ。
か、欠けた?
欠けちゃった??
大丈夫なような、欠けちゃっているような…う〜、老眼鏡なしには細かいところが見えない!(←老化)

もう一度楽器を組み立ててちょっと吹いてみた感じでは息の入りとか抵抗感とか何の変化もない気がするんだけど…。

取りあえず自分のオフィスのキャビネットに入れてあった、買い替える前のマウスピース(同じくB40)を取って来ました。
もう日も暮れちゃったし、今日はジタバタするのをやめて、明日の朝にちょっと音出しに行ってどっちのマウスピースで吹くか決めようと思います。明日になったら落としたことだって忘れちゃってるかもしれないし〜。(←これも老化)

さあ、明日は発表会!

これが終わったら何を練習しようかなぁ。
Poulencのソナタとか、Alec TempletonのPocket-size Sonataとか、BazzaのClaribelとか、練習したい曲が山ほどあります。
発表会前に気が散らないように我慢して来ましたが、発表会が終われば気兼ねなく練習できます。

そして、次の発表会には、直前まで一杯一杯にならないような、ちょっと余裕のある曲を選ぼうと思うのでした。


2回目の発表会 in 2014

3週間前に突然言われた1回目の発表会が2014年の2月下旬。
次回は春の終わり頃ね…とか言われていたのですが、6月には甥っ子の結婚式で一時帰国しちゃったので、そんなことはすっかり忘れていました。

で、またしても発表会の3週間ほど前、7月の下旬に「今度の発表会は8月の第3週目の土曜日ね」と先生に言われて焦りました。

2回目の発表会の演目はSchumannのThree Fantasy Pieces (Drei Fantasiestücke), Op. 73。
題名からわかるように3曲あるわけですが、発表会の1週間ぐらい前に「私は3曲目の伴奏は弾けそうもなりから、1曲目と2曲目だけね」と先生に言われて、一番好きな曲がカットされるという悲しい現実。でも、ピアノ伴奏もかなり込み入っていて大変だから仕方ないか…。

さて、発表会の本番になると、普段は決してしないミスをしてしまうのが私の悪い癖です。
またしても痛恨のリードミス。普段の練習でリードミスは絶対にしないのに、本番はアンブシュアが変っちゃったり、変に噛んじゃったりしてるんでしょうね。フレーズの途中で息が足りなくなっちゃったり、音が後押し気味だったり、テンポが安定しなかったり、ピッチが滅茶苦茶だったり…録音を聞くと愕然とします。

でも何ごとも上達の過程の一つだと考えるしかないな…。
この曲はすごく好きなので、また練習して次はもっと上手に演奏したいです。




V21その後と3月26日の練習

昨日試してみたV21、特に「大当たり!」って思ったリード2枚は明後日の発表会で使えるかしら?と思って、今日も使ってみました。
う〜ん。
2枚のうち1枚はいいんですが、それでも既に選んであって練習でも使っているリードの方が吹きやすい感じ。
既に使っているリードの方が、pで入る音の入りのコントロールもしやすいし、タンギングもしやすいです。
V21の方はまだ新しいのであまり長時間吹かないように気をつけていましたが、それでもヘタリが早いかもしれません。最初はよくてもだんだんピシッとしなくなるっていうか、何というか。
よく考えたらV12も同じような感想だったなぁ。だからV12はこれまで1箱しか試していません。

…ってことを考えると、私には56 Rue Lepicがいいのかも〜。

今日も発表会の曲の練習。
そして明日もだな〜。
うまくいったり、いかなかったり。
コツがつかめたような、つかめてないような。

そもそも、この発表会は去年の11月か12月の予定だったんですよね。
それが1月に延期になり、それまで練習していたWeberのGrand Duo Conccertantをさらに1か月も延々と練習するのも何かなぁ…と気分転換に始めたのがMozartの協奏曲の第二楽章とWeberのConcertinoだったんです。でも、1月の予定が2月になり、更に3月までずれ込んじゃって、どの曲を演奏したらいいんだか最後まで迷いました。

本来なら今は春休み中なので、練習はほどほどにして美味しい物を食べに遠出したりしてたはずだったのに〜。発表会がずれ込んだせいで、春休みのほとんどを練習に費やしてしまっています。でも、これが春休み前の忙しい時期だったら、発表会前の追い込み練習も侭ならず、ぐちぐち言っているかも。どっちがよかったか、それは分からないわぁ。

残り二日になったので、1回きりの本番で後悔しないように、諦めないで練習するしかないですね。