6月1日の練習:Poulencばっか

せっかく音楽用語を調べたので、今日の練習はPoulencをひたすら練習。

音は分かった。
結構いけてる…ところもある。
特に「甲高く」って書いてあったところは、壊滅的に甲高い。
どうだ、Poulenc、これで文句はないだろうってぐらい甲高いぞ。
後は第1楽章と第3楽章のテンポアップを目指そうではないか!
日本に出発するまでの間きちんと練習を続ければ、バスーン友との合奏も夢ではない!

明日はMozartも練習しなくちゃね。
こっちは還暦祝いにピアノを弾いてもらって合奏する予定なので、お互いに元気でいればまだまだ時間には余裕があります。

音楽用語辞典

Poulencは頭がおかしいエキセントリックなので、今練習しているソナタにはあり得ない数の臨時記号とともに、フランス語の音楽用語があちこちに登場します。

「tresなんちゃら」とか「enなんちゃら」とか…大抵の場合は、この「なんちゃら」の部分が大事なわけですが、フランス語はさっぱりわからん!

親切な誰かがオンラインに音楽用語の一覧を載せてくださっていますので、お世話になりっぱなしです。本当にありがとうございます。

さっき調べた用語…「strident=甲高く」。
その部分には今の私が出せる高音域の限界、上第5間のラの音まで出て来るんだから、

そりゃあもう言われなくても甲高いわよ!

Poulenc〜、嫌みなヤツだな…。
と思った次第です。


5月31日のレッスン

すご〜い久しぶりにレッスン。
先生が10分遅刻…でも、ドタキャンされなかっただけでもマシか…。

Mozartの協奏曲の第1楽章と第3楽章を見てもらいました。
最近、第1楽章ばかり練習してたので、第3楽章はあちこちコケてしまってイマイチだったのですが、先生曰く「うまくいかないなぁと思ったら、テンポを上げて練習して次のレベルに行けばいいのよ」ですと…。

へ?
コケてるところをさらに速いテンポで練習するの?

私はむしろテンポを落として確実に練習した方がいいと思うんですが…。

やっぱりこの人の考えていることはわからん。
私と合わない…と言った方がいいのか。
どっちにしても、レッスンがレッスンとしての機能を果たしていません。