6月7日のレッスン:右手薬指の関節痛

今日は夕方にレッスンなのに、昨日の夜から右手の薬指の第1関節の下の部分が痛い…。
曲げる時も違和感がありますが、伸ばす時に結構な痛みがあります。
突き指のような痛みですが、突き指した覚えはありません。
夜寝る前にも、朝にも、お昼ご飯の後にも鎮痛剤を飲みましたが、効き目なし。
今まではこの薬で炎症を伴う関節の痛みは治っていたのに、今度は違う原因なのかな?
冷凍庫に入れてある小さい保冷剤のパックを当てて安静にしていましたが、痛みは全然引きません。

いっそレッスンをキャンセルしようかな…と思いましたが、キャンセルするには遅い時間だったので取りあえず出かけました。

そして、レッスン。

Mozartの協奏曲の第1楽章をピアノと合わせることになっていたのですが、ピアノ譜をプリントしにコピーショップに寄り道していて先生が遅刻…。
ってことは、ピアノは初見ですか?
案の定、ピアノ伴奏のテンポが安定しないし音が違ってるしで、私は気が散って合わせられませんでした。
ちょっとぐらい遅くてもいいから、伴奏は入りと同じテンポで演奏してくださいよ〜って感じ。

その後はPoulencのソナタを見てもらいましたが、先週の時点では先生は「この曲、聞いたことがないわ」と言っていたので、非常にざっくりしたアドバイスをもらいました。

相変わらず充実感のないレッスンでした。
いっそ休んじゃえばよかったかなぁ…とも思いますが、楽器を吹いている時は不思議と痛みが気にならなかったし、いい感じで楽器を鳴らせたのでよしとしよう。

明日から3日間はびっしり練習するぞ〜と思うのですが、この関節の痛みは何なんだろう?
私はあと25年は楽器を吹きたいと思っているので、どうか関節が変形したりする病気じゃありませんように…。

夏休み初日

勤務している大学では昨日から期末試験の週に入り、トップバッターで期末試験を終わらせた私は、今日から晴れて夏休み〜!!3か月半、無駄に長〜い夏休みが続きます。

6月の一時帰国中は練習時間が取れるかどうかも微妙ですが、その後は夏はたっぷり練習時間が取れるので、この夏は以下の目標で練習に取り組んでみようと思います。

1.普段後回しにしてしまいがちなアイヒラーのスケールを練習の中にきっちり組み込んで、基本練習にもっと時間を使うこと。

2. 最後の速いパッセージがむちゃくちゃになって最後に放置したHenri RabaudのSolo de Concours, Op.10 をなんとかすること。

3. 第4楽章の途中の連符がどうしてもうまくいかなくて、放置したCharles-Camille Saint-SaënsのSonate Op.167 をなんとかすること。

4. 今練習しているMozartの協奏曲と、最近ちょっと放置しているPoulencのソナタ(soloの方)を完成させること。


楽器を吹いてばかりいないで、夏のお楽しみのmaster classやコンサートも行きたいな〜と思っています。