6月17日のレッスン:目から鱗

昨日はレッスンに行って来ました。

MozartとSchumannの曲の中で行き詰まっている部分について、ピンポイントで練習の仕方を教えていただきました。

特に目から鱗だったのは、異なる音域にスムーズに行くためのコツ。一つの指遣いで息だけで倍音を出す時に、下唇は「面ではなく、下の歯が当たってる部分を線として意識して位置を変える」(でもマウスピースをくわえる深さを動かすわけではない)ということ。

同じ指遣いで倍音が出せるのは知っていましたが、「(歯が当たる)線の位置」って考えたこともありませんでした。

帰りの電車の中では先生がおっしゃったことを思い出しては、iPhoneのメモにタイプしまくり。危うく乗り換えし損ねるとこだった…。

夏休み中はまとまった練習時間が取れるので、教えていただいたことを実践してステップアップを目指そうっと。