マウスピースとリガチャー

今日は一時帰国の間にみていただいている先生にマウスピースとリガチャーを選定していただきました。

先生が先に東陽町のクランポンでだいたいの選定をしたところに30分遅れぐらいで合流することになっていたのに、まさかの大遅刻…。本当に申し訳ないことをしてしまいました。

実は東陽町に行く前に神保町の音楽書専門の古書店で、先日のレッスンの時に見せてもらった、既に絶版になっているクラリネット教則本を探しに行ったのです。そこが臨時休業…。諦めきれずに、土地勘もないのに駿河台の楽器店なんかに足を伸ばしたのが運の尽きでした。

さて、本日購入したのはVandorenのB40のマウスピースと、リガチャーはクランポンのオーソドックスな物の銀メッキとピンクゴールドのメッキのを一つずつ。

私はsettingが変わってもピンと来ないことが多いのですが、30数年前から使っているクランポンの銀メッキのリガチャーと、同じタイプの新しいものを吹き比べてみたら、鈍い私にもわかるほど吹奏感や響きが違っていて驚きました。

ピンクゴールドの方は銀メッキのよりも少し抵抗感が強い印象でしたが、音の響きは好きだったので迷った末に銀メッキのと両方購入しました。(アメリカではちゃんとした物を吹き比べては買えませんからね~。ましてや、先生に選んでもらうなんて不可能ですし…。)


というわけで、アメリカに戻ってからの練習の楽しみが増えました。
夏はたくさん練習するぞ~!

Category: setting