9月8日の練習:ワザとらしく大げさに!

今日は夕方から練習に行ってきました。

『ブレスしないで音を出してみよう!』というブログ記事を読んだので、やってみました。
自然に呼吸をする延長で…というのを心がけつつロングトーン。
普段は2拍かけてたっぷり息を吸ってロングトーンをしているので、なんだかちょっと勝手が違います。
何気なく吹き始めて、続くところまで音を伸ばしてみるってことかしら?
う〜ん。なんかちょっとわからないな…。
息継ぎは私にとっては最大の悩みの種なので(連符で指が回る回らないよりも深刻な悩みです)、藁にもすがる気持ちでなんとかしたいと思っています。

その後はRoseの32のエチュードの2番と4番を練習し、最後に録音して聞いてみました。
テンポがイマイチなのはともかく、せっかく意識しすぎないように…とやってみた息継ぎが無茶苦茶なのもともかく、スタッカートとアクセントが甘いな。偶数の曲はキレが大事なのに、まったりしてる…。
録音した自分の演奏を聞くと、吹きながら頭の中で鳴っている自分の音を聞くのとは違って、客観的に聞くことができます。
楽譜に書かれているスタッカートやアクセント、「書いてある通りにやっている」と感じるのの2倍は大げさにやらないと効果的には聞こえていないということがわかります。もっとワザとらしく、大げさに!ってことですね。

最後はPoulencのソナタ。
部分的に練習して来たところのつながりでもたつくところはありますが、夏休みの終わりまでには一通り吹けるようになるかもよ〜。トンネルの出口が見えてきた感じ!
Poulencは長い間、「目が黒いうちに吹きたい曲」であり、「目が黒いうちにできなかったら譜面を棺桶に入れてもらおうかな」と思っていた曲です。どうやら目が黒いうちに吹けるようになりそうで嬉しいです。
せっかくなので、もうちょっと練習したら、これも録音して聞いてみようと思います。
怖いもの見たさ?…かも。