9月17日の練習:スムーズに通す練習

今日もスケールで音出しをした後は、Roseの32エチュード。
6番をすご〜くゆっくりメトロノームで練習しました。

その後はSaint-Saënsのソナタの第4楽章→第1楽章→第2楽章。
重箱の隅を突くようなことをあまりしないようにして、全体がスムーズ通せることを目標にして練習しました。もちろんミスする箇所もありますが、そこで一々止まらないように。実際、発表会などではミスしても止まってはいけないので、動揺しないでリカバーできることは大事かなぁと…。あとは、メトロノームに頼るのをやめて、自分でテンポ感を持つことを意識してみました。

やはり基礎練習に時間をかけると、曲の練習がいい感じに進みます。
私の場合は特に筋肉をほぐしたり、全身の配線をチェックしたりするのに時間がかかるんでしょうかね。
基礎練習をすると、力みがなくなり、ミスも少なくなるようです。
こんなことに気がつくまでに何日も試行錯誤をしてしまって、せっかくの練習時間を無駄にしてしまった…。でも、一度試行錯誤を経ることで「どうすればいい方向に行けるのか」が実体験としてわかったので、それはそれでよかったのかもしれません。

今日は練習後にもう一つ用事があったので、最後は後ろ髪を引かれる思いで楽器を片付けましたが、明日は気がすむまで練習しようと思います。練習、楽しかったです。明日も楽しく吹きたいです。