9月18日の練習:ピアノ伴奏に合わせられない…

今日はスケール、そしてエチュードでウォームアップ。

エチュードはRoseのエチュードの6番で悪戦苦闘中。
途中で微妙にアーティキュレーションが変わるのが…それが練習なんだと思うんですが…。
スタッカート、もっと短くハッキリと吹かないと。特にスタッカートがついた上昇スケールっぽいところが、ハッキリした気持ちいい音になるように練習しようと思います。

その後は、Saint-Saënsのソナタの第4楽章。
軽くさらった後でピアノ伴奏の音源と合わせてみました。
これが結構大変…。
ピアノを聞くのに気を取られてしまって、入りがちょっと遅れる感じ。
普段は拍の頭をメトロノームに合わせているので、ピアノだと拍の頭がぼやけてしまってテンポが乱れがち…。

っていうか、ピアノは伴奏に私が合わせる必要ってあるのかなっていうのが疑問。
ピアノ奏者が楽譜にないのに勝手に減速するところとか、なぜだかわからないけどテンポが揺れちゃうところとか、私が合わせてあげる必要はないわよね?
主役は私なんだから、伴奏が私に合わせるべきなのよ!(←女王様発言)
少なくとも、生の伴奏だったらお互いに気持ち良く演奏できるように擦り合わせる部分が色々あって然るべきですが、録音に合わせるのって本末転倒な気がする…。

それにしても今日の練習室は暑かったです。
ジムで運動しているかのように汗だくになりました。

明日はもうちょっと涼しいといいなぁ。