前言撤回。全力でいきます。

夕方ジムに行ったらロッカールームである女性と二人になりました。
「あ〜、しまった、この人と二人きりになってしまった…」と思った瞬間に話しかけられました。

「あなた、クラリネット吹くのよね。一度私のオーケストラを見学に来たわよね」

今年の1月の初めに地元のコミュニティーカレッジの生涯学習コースのクラスのオーケストラを見学に行ったのですが、そのオケの指導者の人です。
オケと言っても木管はクラ1(私)、フルート1、オーボエ1。金管はトランペット1。ティンパニ1。弦はバイオリンが2、3人、チェロ1、ビオラはいたかなぁ?…という編成だったので、見学だけしてクラスは取りませんでした。
でも、オケの指導者の人と同じジムの会員だったことが後から判明。その後何度もジムのロッカールームで勧誘されて非常に気まずい思いをしていたのでした。

「今はどこかで演奏してるの?」

「大学のアンサンブルのグループに入ることになりました」

…などと、深みにはまらないように警戒しつつお話をしていたのですが、彼女が指導していたオケは人数が揃わなくて今学期は活動していないとか…。
「演奏できるグループが見つかってよかったわね。I am so glad.」と言われて、「なるほど。降って湧いたような現代音楽のアンサンブル・グループの話も、実は非常に運がいいことなのかもね〜」と思ったのでした。

だから、「アンサンブルの曲に、私の練習時間とエネルギーの全てをつぎ込むわけじゃないからね!」という強気な発言は撤回します。
そんな風に力の出し惜しみをしてはいけないよね。
せっかく仲間に入れてくれるっていうんだから、私にできる限りのことはしないと、アンサンブルの仲間にも先生にも曲にも失礼だなぁ…と。

一緒に演奏する(予定の)弦楽器の皆様、まだ一度も会ったことはありませんが、おばちゃんなりに頑張って演奏しますから、どうぞよろしく〜。
Category: その他

11月7日の練習:A管がイマイチ

今日は午前中に練習。

Max Regerのクラリネット五重奏曲、先日立ち話をした際に先生が「第4楽章もいいかなぁ…」とか適当なことを言っていたので、一応第4楽章もどんなもんか吹いてみました。難しいっていうよりは、チマチマとテンポが変わるのと、細かいリズムの変化が多くて面倒くさ〜い。
第2楽章は物悲しく、でもちょっと幻想的ないたずらっぽい雰囲気があって好きなんだけど、第4楽章はこれといったイメージがわかない曲…。
それにしても音楽家ってどうしてこう気まぐれなんだか。言うだけの人はいいけどさ〜、練習する人の身にもなってくださいっつーの。現代音楽のアンサンブルは楽しそうだけれど、私はそれに全ての練習時間とエネルギーを費やそうとは思ってませんからね。そこんとこ、いつかちゃんと言っておかないと。(←クラスを履修するわけじゃないので強気)

せっかくA管を出したので、モーツァルトのクラリネット協奏曲も少し吹いてみました。
ゲホゲホ。
なんかA管、音がイマイチ抜けない感じ。
最近、ず〜っとB♭管を吹いているからかな?
大学時代のようにスケール、エチュードはA管で練習した方がいいのかなぁ。
疲れそうだけど、そうしてみようかなぁ…。

その後はB♭管に持ち替えて、昨日に引き続いてRoseの32のエチュードの12番。
テンポを上げようとして気持ちばかり焦って、いいとこなし。
しかも、楽譜を凝視していて指にも力が入ってしまった。
これじゃあ吹けるもんも吹けないわ〜。
無理しないで吹けるテンポで納得いくまで練習しないとテンポは上がっていかないと分かっているのに、焦っちゃいか〜ん。

そしてClaribel。
今日も後半部分を中心に。
カデンツァの部分もゆっくり目に練習。
いい感じになって来たなぁというところで、酸欠で頭がくらっとしたので終了。

明日も練習しようっと。