11月8日の練習:A管のロングトーンから

アンサンブルの曲はA管指定で、しかも弦楽器との合奏ですから、ダイナミクスなど細かいところに気をつけなければいけません。
なんかA管鳴らないなぁ…という状態では音を出すことに集中しちゃって細かいニュアンスが出せないので、勘を取り戻すべく基礎練習はA管で。

まずはロングトーンから。

この楽器を中古で買った時も、しばらくの間は練習の最初に必ずロングトーンをしていたなぁ…。そのうち、A管もB♭管も吹奏感というか抵抗感に違いがなくなったのでロングトーンはやめてしまいましたが。

ロングトーンの後はMax Regerのクラリネット五重奏曲の第4楽章、リズムを確認しながら練習をしました。相変わらずリズムが分かりにくいので、終始歌いながらリズムの確認。
ウンターンタタタ…ン?ン〜?と耳障りなおばちゃんの歌声が響く…隣の練習室に誰もいなくてよかったわ。
で、ようやく最後まで確認できました。今度時間がある時にスコアを見て、第4楽章では弦楽器とどう絡んでいるのかもチェックしておかなくちゃ。
第2楽章の方が吹いていて楽しさがありますが、第4楽章も嫌いじゃないかな。第3楽章は長い…意味もなく長いという印象。でも綺麗なところもあるんだよね。はてさて、実際にはどの部分を演奏するんだか。

そこからB♭管に持ち替えて、エチュードの12番。
今日はここまで…。

先日、何気なく吹いたVandorenのV12の3番のリードの吹き心地がよかったので、オフィスの引き出しにある「リードの塊」からV12を引っ張り出してみました。1年以上前に1箱買った時にはいい印象がなかったので散逸してしまって、発掘できたのは4枚。試しに吹いてみたら、何もしなくてもいい感じだったのが2枚。トクサでちょっと調整して「ま、これでいいだろう」と思ったのが2枚。先日吹いたのと合わせて5枚がリード・タッパー入りしました。同じように物好きで一箱買ってみたV21も試してみましたが、こっちはダメでした。なんか反応悪し…。これもしばらく放置しておいたら、案外気に入った鳴り方になるのかな…?

B♭管に持ち替えた時に、A管にB♭管のベルを組み立てていたことに気がつきました。
あちゃ〜。何をしてるんだ、私。
マジカル・リングはA管のMoennigのバレルには合わないことも判明。最初は普段通りにリングを入れて吹いていましたが、なんか気になってリングを取ったら、その方が素直な鳴りになりました。そういうこともあるのかな?これはもう一度チェックしてみようっと。