11月14日の練習:メッキがはがれた…

今日は練習室のある建物で子供たちのコンクールがあったので、夕方まで練習室の使用を控えるように言われていました。
で、そろそろコンクールも終わったかな?という時間になってからお出かけ。

今日はB♭管から。軽くスケール。
そして唐突にHindemithの木管五重奏曲を練習。
車の中で聞いてしまって、どうしても吹いてみたくなったのさ〜。
聞くと吹くとでは大違い。でも、できない曲ではないな…という印象でした。
一緒に五重奏してくれる人が見つかったら、ぜひ挑戦したいです。

その流れで(どの流れだ??)、Poulencのbassoonとの二重奏の最終曲の最後のところも練習。これもbassoon奏者が見つかったらぜひ演奏したい曲です。

ここでA管に持ち替えて、Regerのクラリネット五重奏曲を練習。
今日は第3楽章を頑張ってみました。
とにかくカウントしにくいです、この曲。
またしてもリズムを歌いまくるのでした。

ふと左手人差し指担当のクロスキーの片方、G#キーの表面がガサガサしていることに気がつきました。何だろうなぁと思って触っていたらチクッと痛みが…。
え?
よく見たら、メッキが少し剥がれて来ていました。
え〜!!
gsharpkey.jpg

そこでやめておけばいいのに、「この剥がれた部分は広がっちゃうのかな」と触って、結局自分でハゲを広げちゃった…。
しかも触っている最中にメッキが浮いていた部分で親指の腹を切っちゃって出血…あ〜、何やってんだ。
もともと中古で買ったニッケル・メッキの楽器で、製造から30年ぐらい経っているのでメッキが剥げちゃうなんてこともあるんだなぁ。下地の真鍮が見えて色がマダラになっているのは気になりませんが、メッキがパラパラ落ちてきたり、また指を切ったりするのは困るなぁ…。

いったいどのタイミングで、どこで(日本で?アメリカで?)再メッキをしたらいいのか。
そもそも、いくらぐらいかかるのか。
他のキーだっていつかはメッキが剥がれるんだろうから全部一度に再メッキするべきなのか??
そんなことを調べて、どうするか決めないと…。
この際、買い替え??…ってわけにはいかないな。

明日は透明なマニキュアを持って行って、取り敢えず表面をコートしておこうと思います。
とほほ〜。