11月15日の練習:マニキュア超厚塗り

昨日メッキが剥がれちゃったG#キー、練習前に透明なマニキュアを塗って応急処置をしました。こういう時に普段の不器用が祟って、マニキュア超厚塗り…。
でも、吹いてみたら、剥がれかかっているメッキのガサガサ部分が引っかかる感じはゼロ。
よかった〜、これでしばらくは大丈夫だと思います。

マニキュアが乾くまでA管はお休みさせておいて、まずはB♭管で軽くスケールの後で、Claribel。
最初のアルペジオ部分から中間部まで練習しました。

アルペジオの後半に2回出てくる右小指のスライドが上手くいかないことがあるのは何故なのか、原因を調べてみました。
私は手が小さく指が短いので、ドの運指で小指が平らに伸びて下のキーに触れてしまうことがあり、その時にスライドが失敗することがわかりました。スライドの時は意識して小指は丸め気味で頑張らなければいけません。小指がつりそう…。

中間部の3連符の連続はテンポを上げようともがいているところです。
加速していくとワタワタした気分になってしまって力が入ってしまうので、もっと滑らかに緩〜い感じで吹けるようになりたいです。

マニキュアも乾いたことだし、A管に持ち替えてRegerのクラリネット五重奏曲。
B♭管の時につけた、先日発掘したV21の3番だとA管らしい音が出ないなぁと感じました。音がキッパリし過ぎていて、なんか深みがない…?
B♭管はあまりリードを選びませんが、A管には56 Rue Lepicが合うのかなぁと思います。
第2楽章、第4楽章、いい感じになりましたが、第1楽章、第3楽章は「好きになる要素が見つからない。取っ掛かりがない」という状態です。ちょっとでも曲の感じがつかめるように、いろんな演奏を聴くようにしているんですけどね。

そんなYouTubeの巡りの中、偶然Jean Françaixのクラリネット五重奏曲を聴いてしまいました。お茶目で小洒落た感じが、すご〜く私好みです。(←そういう曲が得意か?と言われると、実はかなり不得意。頭が硬いから…涙)
幸い大学の図書館に楽譜があったので、早速借りて来ました。
うぅ〜、最後のロンドがかなり厳しいかも…。
でも、いつかやってみたいです。
来学期の現代音楽のアンサンブルで頑張っていい演奏をして、そのうちに「Françaix、やりたいです〜」って言ってみようかな。実力UPとともに、自分のやりたい曲を演奏させてもらえるように作戦を練ろう。
こうして「演奏したい曲」がどんどん増えて行く…YouTubeは罪作りです。