11月25日の練習:痛みが和らいだので…

今日は感謝祭前日。
学生の半分ぐらいは親元に帰省してしまうのでキャンパスはとても静かです。
私のクラスも休講なので(お互いのためだ)、気持ちはすっかり休日。
消炎鎮痛剤を塗ってサポーターをしていたら手首の痛みが和らいだので、ついつい練習に行ってしまいました。

先日作った「スケールのカード」を1枚引いて、B♭管で練習。
最初の当たり(?)はA major。
大丈夫、余裕、余裕。

次の当たりは、F# minor。
これは結構きつかった。
やっぱり短調は上昇と下降で音が音が違うので難しいです。

その後は、32のエチュードの18番とClaribel。
Claribelはアルペジオを中心に。でも、ちょっとだけ練習。

そしてA管に持ち替えて、Max Regerのクラリネット五重奏曲。
これはすご〜く久しぶりなので、苦労しました。
特に、あまり練習していない第1楽章、第3楽章がめちゃくちゃ。
まだまだ「こんな風に演奏したい」っていうイメージがない状態です。

練習を終えて練習室のドアを開けたら、いつもの先生のオフィスのドアが開いていました。
げげっ、誰もいないと思って思い切り吹いちゃいましたよ。ありゃ〜。
帰り際に「I enjoyed your practice.」って言われてしまった。
すみません…リズムめちゃくちゃで、音も散々間違えちゃって…。
来学期にアンサンブルに参加する前には、もうちょっと何とかしますから。

手首の調子次第ですが、明日から4連休なのでたっぷり練習するぞ〜!

やばいっ、ドケルバン?デカルバン?

一昨日から左の手首が痛い…。
親指を動かすと、親指のつけ根につながる手首がズキズキと…。
チタンテープを貼ったけど一向に治りませんがな。
調べてみたら、これも腱鞘炎の一種で、ドケルバン病またはデカルバン病と呼ばれている症状でした。

形成外科のサイトには、「指をよく使う人、重いものを持ち上げる人に症状が出やすい」と書いてありました。
クラリネットが原因かな?
でも、そんなに左の親指を酷使してるかな?
むしろ楽器の重さを支えている右手の方が痛くなるんじゃないのかな?

よ〜く見ると、そのHPの挿絵には「編み物をする人」が…うっ、これかもしれん。
先週から、夜テレビを見ながら編み物をしているんですが、もしかしてそれが原因なの??
クローゼットにあった残り糸を使ってスヌードを編もうかと思って始めたんですが、これまでに3日X30分ぐらいしか編んでないのに。

スヌード、20センチで撤退か??

でも、スヌードなんかどうでもいい!

手首が痛くて楽器が吹けないのは困る!!
No Clarinet, No Life.ですもん。
普通に生活をしていたって、あちこちガタが来てるんだから、手や指に負担がかかかる趣味は全部封印しよう。

とりあえず薬箱にあった関節炎用のヌリヌリする薬をつけて、伸縮包帯で手首をガード中。
クローゼットからスポーツ用のリストバンドを発掘したので、それも使えるか?
ネットでちゃんとした手首サポーターも買ったし、腱鞘炎の痛みに効くという塗り薬も購入。

治すぞ、絶対に治すぞ〜。
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