5月1日の練習:Yay!

長い間苦しんでいた"trill+装飾音符"の組み合わせ、今日はできた!
Yay!

Regerの五重奏の第4楽章にある、速くはないけど細かい連符が続く部分に、嫌〜な指遣いの"trill+装飾音符"の組み合わせがあって、そこだけ取り出せばできるのにパッセージの中では動きが止まってしまったり、装飾音から次の拍に入るのが遅れてしまったり…。もう何度練習しただろうか。合計するともう何時間も時間をかけていて、あれこれ練習の方法を試してみても上手くいかなくて涙が出そうだったところが、今日は通している中ですんなり、しかも自分が狙っていた細かさのtrillで、理想的なタイミングでできた!
心の中でYay!ってガッツボーズ。

さて、話は前後しますが、今日はB♭管でのロングトーンから、Regerのクラリネットソナタの練習。ほぼノーミスで、吹きたいように吹けて調子がよかったです。

その後はA管に持ち替えて、五重奏を第2楽章から通しで練習。
今日は夕方から用事が入っていて、五重奏の方はほとんど1回通しただけですが、そこで上に書いたような「Yay!な出来事」があり、気持ち良く練習を終えることができました。

だからと言って、明日もこれからも何度でも、同じようにできるわけではないと思いますが、「自分にはできるんだ」という自信が生まれました。
ロングトーンで楽器を鳴らしてから曲を吹く…すごく当たり前のことですが、時間がないと端折っちゃうこと。これが案外大事なのかもしれません。曲の中のできない部分だけ練習しててもダメで、もっと基本的な部分にこそ問題解決の糸口があるのかも…。

明日のステージ・リハーサルも頑張ります。