5月5日の練習:リラックスしています

今日は1週間で一番過酷な木曜日。
練習に行けたのが5時半過ぎ…既にヘトヘトだったので、軽くソナタだけ練習しました。

「あ、これ本番に使えそう!」と思って、「本命」とデカデカと書いてあったリードがイマイチな感触だったので、B♭管用のリード・ケースに入れてある8枚を次々に吹いて、ケース内での順位の入れ替えをしました。
「これいいかも〜!」とケースに入れた時期がたまたま「硬めのリードが好みの時期」だったりすると、「柔らかめのリードが吹きやすいと感じる時期」には思ったように反応してくれなかったりするんですよね。

最近は「柔らかめのリードが好きな時期」です。
多分、調子がいいんだと思います。
調子が悪い時は全体的に力が入るので、口が締まっていて硬めのリードでも楽に鳴っちゃうので、どんどん硬めのリードを選んでしまう傾向があります。
柔らかめのリードがいいと感じるのは力が抜けていてリラックスできている証拠。
(極端に柔らかいリードでなければ)リードの反応がよくてppでフレーズに入ったりするのも楽々です。「いいタイミングで音が出て気持ち良くフレーズが吹ける→気持ちが良いからビクビクしたりしかめっ面をしたりしないで楽しく吹ける」という、「調子のいい流れ」がキープできます。

そんなこんなでソナタの曲自体は、火曜日にピアノ合わせでマークしたところを気をつけながら何回か通し練習。練習しながら、来週の演奏会に向けてリードの調整という感じで1時間ぐらい吹きました。

楽しかった〜。
明日も週末も楽しく練習します。