5月8日の練習:ワクワクして来た

今日は音楽科の図書館で借りたい楽譜があったので、開館時間に合わせて午後2時過ぎから練習に出かけました。

お目当ての楽譜、借りたのはいいんだけど、「一体何時代の楽譜なの!?」って叫びたくなるぐらい手書き感満載で、しかも細かい字がすでに潰れていて判読不明。こんな楽譜じゃ読めませ〜ん。一気にやる気が失せたので、「いつか演奏したい曲リスト」からは外しました。
水曜日の演奏会の後、まだ学期が3週間も残っているので、ECMのクラスは続きます。「自分がやってみたい曲を持って来てもいいよ」って言われたのをいいことに、「いつか演奏したい曲リスト」を作成中。弦楽器と一緒の曲を中心に結構な数がリスト入りしています。

練習は、演奏会の曲順に合わせて、ソナタから。
「多分、本番はこのリードだな」というリードで通してみました。
いいんじゃないだろうか…。
ふらついたところ、つながりがイマイチだったところなどを取り出して練習。
そしてまた通し。

その後は五重奏。
これも第2楽章から最後まで通しました。
完璧ではないけれど、許容範囲かな〜って感じ。

B♭管用、A管用に3枚ずつ、本番で使っても大丈夫なリードを確保してあるので、(来週はずっと晴れが続くし)本番のリード選びで困ることはないと思います。ソナタも五重奏も、あとは落ち着いて演奏するだけです。

昨日、先生から来た、月曜日と水曜日の進行についてのメールでは、水曜日はホールの開場直前にソナタのステリハが入っていました。ってことは、ソナタはその流れで早い時間に入っている可能性が大です。そこ後は地下の練習室に引っ込んで、A管での音出し、五重奏…となるんだろうなぁ。

「全員黒着用。でも、女性のソリストは黒以外の衣装でもOK」って書いてありましたが、そもそも私はソリストの範疇なのか??その辺が分からん。
先生は「自分はカフリンクつけちゃおう」みたいに書いてあったので、普段よりもちょっとオシャレして出演なさるようです。その連絡メールからは先生がもうワクワクしているのが伝わってきて、「そうか、演奏会は「市中曳き回しの上、打首獄門」みたいな悲惨なイベントじゃなくて、ものすごく楽しいことなんだ。そうか〜、じゃあ私も楽しまなくちゃ〜」って思えて私までワクワクして来ました。

そもそも、私は私なりに約6カ月、この2曲を精一杯練習して来たわけで、一瞬たりとも手を抜いたことはありません。それで今のレベルなんだから、残り3日でこれ以上になれっていうのは無理さ〜。この2曲については今の自分ができるベストの状態にあると言えるので、それをそのまんま聞いていただくしかありません。結構いけてると思うもん、大丈夫!