5月10日の練習:明日は演奏会

演奏会が明日に迫り、今日は最後に軽く通しで練習。
一応明日はどのリードを使うかも選びました。(でも明日になったら、天気などで好みが変わってしまうに違いない…)

ソナタは通した時にミスがなかったので、明日もこの調子で頑張ろうと思います。
この曲は他のソナタを断って、自分が好きで選んだ曲なので、私がどうしてこの曲を演奏したかったのかをちゃんと聞いてもらいたいです。澄み切った朝の空気のような清々しさと、燃え盛る炎のような情熱とが絶えずしのぎ合う曲、クラリネットとピアノが常に対話を続け、時には優しく語り合い時には激しく叫び合う曲、この曲のカラーがちゃんと表現できたらいいなぁと思います。

五重奏は長丁場なので体力と集中力を最後までキープして臨みたいです。
軽やかに楽しく歌う第2楽章、深い内面を表現したい第3楽章、バリエーションの様々な色が美しい第4楽章、各楽章の素晴らしさが表現できたらいいなぁ。

練習が終わってメールをチェックしたら、音楽科の広報担当からうちの学部のIT担当に、「明日の演奏会にはそちらの教員がソリストとして出演しますよ。学部の方でも宣伝してね」というメールが、私をCc.にしてやり取りされていました。日本語プログラムの同僚には言ってあって(招待してあって)、オフィスの前にポスターも貼ってありますが、まさかこんなメールが来るなんて…。うちの学部のサイトに音楽科のイベント告知を載せてどうする?学部の情報を求めて来た人には全く意味不明でしょうに。ECMの先生の差し金です。あ〜、もう〜、意味わかんない。