5月17日の練習:ジブリ・メドレーを中心に

今日はもう時間があまりないぞ〜という夕方に練習に行きました。

やりたいことは色々ありましたが、来週の(おそらく私が今学期に参加できる最後の)合奏のために、ジブリ・メドレーを練習。
この曲、タイはあれどもスラーが一個もないので、編曲者のZachに「これは意図的にそうしてるの?」とメールを出したら、「自分がフレーズを作りやすいように、適当にスラーで吹いて」と返事が来ました。…そゆこと?
ポップスを吹くのは高校以来、いや、大学時代にオケで幼稚園訪問をした時以来ですが、この曲はなんだかとても吹きにくい。でも、半年間一緒に合奏してきたZachが大好きな曲ならば…と、おばちゃんも一生懸命練習しています。

なぜジブリの曲は吹きにくいかと言うと、そこには既存のイメージがあるからです。
そこから脱却できないので、自分の世界が広がらなくて息苦しさを感じます。
他の曲を演奏する時にももちろんイメージを抱きますが、それはあくまでも自分のイメージ。色であったり、風景であったり、動画であったり、何かしら自分の物語があり、それを演奏していると思うんです。だから、自分の心がす〜っと入っていく気がします。(楽譜の解読作業ばかりでイメージが持てない曲はそもそも嫌いなので吹かないし…)
そんなわけで譜面ヅラは優しいジブリ・メドレーですが、気持ちが入っていかない分、吹くのが難しいです。

その後はRegerのソナタの第3楽章を少し練習。
やっぱりこの方が自分の演奏ができるなぁ…と思います。