5月20日の練習:今日もジブリ、でもRegerも

今日は引き出しの奥から発掘した、復帰したばかりの頃に人生でたった一度だけ買ったことのあったRICOのリードを「もしかしたらいいのがあるかも」と吹いてみました。結果としては1枚もありませんでしたけどね…。引き出しの奥に放り込んであったのには理由があったんだなぁと思いました。

それはともかく…
今日の練習はジブリ・メドレーから。
元がフルートのパートなので異常に音が高い部分、思い切ってオクターブ下げて楽譜を書き直すことにしました。
毎回、記譜の通りに吹いて、「ん〜、嫌だなぁ」とオクターブ下げて吹き直して…って効率悪いです。記譜通りに吹く気がないんだから、きっぱり書き直して練習しよう。
…というのも、オクターブ下げると微妙にスロートの辺りを挟んだ音域にきてしまうんです。するとトリルとかが結構めんどくさい。だったらしっかり練習しないとね。オクターブ下げてもちっとも楽にはならんのね。

その後はRegerのTwo Pieces。
ソナタの選曲の際に先生に「これも好き」と言ったのに「ソナタと比べて深みがない」と却下されたんですが、いつかピアノと合わせられるといいなぁ。深みがなくたっていいじゃ〜ん、playfulなかわいい曲なんだから〜。

そしてBrahmsの五重奏曲。
1ページが終わるまでに10年ぐらいかかりそうなんですが、好きな曲なのでそれはそれで楽しいかもしれません。

週末はもっと練習しようっと。
しかし、演奏会後に気が緩んで仕事が遅れ気味。ここで挽回しないと、演奏活動をサポートしてくれている同僚に申し訳ない。週末は仕事もするぞ〜。