5月22日の練習:体調悪し

今日の午後は先日の演奏会で一緒に五重奏を演奏したバイオリンのDavidのリサイタルがありました。
音楽科なので3年生と4年生に一度ずつリサイタルをするのが卒業の単位として必要なようです。場違いかなぁ…と思いつつも、聞きに行ってみました。

ECMで一緒なので、私はDavidが現代音楽を演奏しているところしか知らないのですが、今日の演目はMozart、Bach…なんか意外な気がしました。演奏はとてもよかったです。いつもとは違うDavidが聞けてよかったなぁ。

その後練習に行ったのですが、クラリネットの調子はいいのに、何だか体調悪し。
リサイタルの会場が寒かったせいでしょうか、全身が怠い感じ。
運指の練習をした後は、早々に退散しました。

学期末、そして年度末なので疲れが出たんでしょうかね〜。
私はこの時期に寝込むことが多いんですよね。
まだ2週間あるので、気合いを入れていきましょう。

この夏休みにしたいこと

この夏は日本に帰国しないので、ずっとこちらで過ごします。

3か月半の無駄に長い夏休みに何をしようかなぁ…と考えているところです。

今のところ思いついたのは(順不同):
  1. Music Academy of the Westのクラリネットのマスタークラスを毎週見学する。
  2. 去年の夏に齧って完成しなかった曲をもうちょっと何とかする。PoulencのソナタとかMozartの協奏曲とか。
  3. Brahmsの五重奏曲の第1楽章をきっちり練習する。
  4. 来年のECMで「やってみたい」と思っている曲の、ネックになりそうな部分を練習する。(私がやりたい曲が演奏会のプログラムとして取り上げてもらえるかどうかは不明なんですけどね。やるってなった時に、言い出しっぺができないんじゃ話にならんので…)
  5. flutter tonguingを誰かに習う。誰かって誰?これだけをピンポイントで教えてくれる先生を見つけなければいけません。これができるようになると現代曲の演奏の可能性がぐっと広がるので避けては通れないかも。

そんなこんなです。
Mozartの協奏曲やBrahmsの五重奏曲は、A管を吹く機会を作るためにもぜひ練習したいです。Regerの五重奏曲を初めて練習した時に久しぶりのA管で結構苦労したので、普段からA管も吹いていないとなぁ…って感じました。それを繰り返さないためにもね。
こんな有名な大曲を私のような素人のおばちゃんが人前で演奏するチャンスなんて皆無ですが(しかも現代曲じゃないからECMでも取り上げてもらえないし)、表現や技術のいい練習になるだろうと思います。現代曲にはない深みがあると思うし(これを言うとECMの先生に泣かれそう…)。

家のことも少しはしよう。クローゼットの片付けとかキッチンの大掃除とか。
あとは少しは本を読むとか。
最近、楽譜が見えないことが多いので、コンタクトレンズを作り直すとか。

おばちゃんの野望は、空より高く、太陽よりも熱く燃えています。
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