5月29日の練習:悲愴感、絶望感

今日はお昼過ぎに練習へ。

B♭管でKellのスタッカートの教則本の4番を。
スタッカート無しなら簡単ですのに…。
でも、今日はちょっとマシなスタッカートができました。

そしてA管に持ち替えてBrahmsのクラリネット五重奏を練習。
この曲は各楽章の最初は比較的明るく、そして途中からどんより暗く悲愴感、絶望感が漂います。それを醸し出しているのは、毎度ページをめくった瞬間にどんよりと黒い塊が待っているからです。
「うわ、これを吹けと?私にこれを吹けと?」と思うと…。
涙が出るほど美しい曲なんですけどね。

昨日試したLegereのリード、今日もいい感じでした。
今日は連休の中日なのにお天気がイマイチ。このどんよりと湿った空気でリードの調子が悪かったので、Legereのリードが大いに活躍してくれました。