6月22日の練習:1日空いた割には…

今日はA管でBrahmsのクラリネット五重奏から。
最近ず〜っとA管を吹いていなかったのと、車の中でエンドレスで聞いているCDが昨日の帰宅時からBrahmsの五重奏だったので、駆り立てられるものがありまして…。
この曲はどの楽章も素敵です。苦悩、それを超えた平穏、しかし心の中に残る悲しみ、様々な感情が溢れていて、運転中だというのに涙が溢れて来たことすらあります。
でも、演奏する身にはどの楽章も困難の連続です。深入りはしません。でも、A管は時々吹くようにしたいので、また少ししたら戻ってこようと思います。

ここでflutter tonguingの練習。
楽器なしでの練習はかなり進展がありました。
巻き舌はかなりの確率でコントロールできるようになりました。
でも、喉を震わせる方は微妙です。
ポイントは声を出さないということでしょうか。声を出してしまうと、声帯の振動になってしまって楽器に入っていく空気の振動にはなりません。
一番調子がいいのは、お皿を洗っている時、次は車を運転している時(Brahmsの五重奏を聞きながらflutter tonguingの練習っていうのはアリなのか??)、練習室ではなかなかスイッチが入りません。まっ暗い部屋でそこら辺にあるはずのスイッチを手探りで探してるような状態です。一度見つけてスイッチを入れてしまえば割と長い時間できるのに、スイッチが見つからないと喉が震えてはくれません。
しか〜し、楽器をくわえると、アンブシュアの方に気を取られてしまって喉の振動が止まってしまう…。今日は本当に一瞬だけflutter tonguingをしている時の楽器の音が鳴りましたが、本当に一瞬だけ。う〜ん、明日もまた頑張ります。

その後は”今月のMy 課題曲”、Time Piecesを…。
1番の2ページ目をメトロノームに合わせて練習。相変わらず指もアーティキュレーションも間違いが多いですが、1日空いた割にはマシ。むしろ、レッスンの後で集中できないままで練習した月曜日よりもよかったです。
2番の途中のソロの部分、3番も軽く練習しました。
2番はソロの前後でテンポが変わるので、どんな風に変えたいのか決まらないのが難点。自由にソロを吹いている間はいいのですが、ピアノとの合流地点にきれいに戻ってこないとね。3番は最後の3小節、練習しないと…。

今日よかったこと:
Time Pieces、パキパキっっとキレのいい音が出ました。
特にアクセントの音、そしてスタッカートの音、いい感じにコントロールできました。
高音域での音のつながりも、何度か吹いたらいい感じになりました。

明日は、flutter tonguingとTime Pieces!