6月25日の練習:flutter tonguingへのアプローチを変えてみた

昨日こそできるかと思っていたのに全然進歩がなくてがっかりしたflutter tonguing、がっくりしてばかりじゃ絶対にできるようにならないので、今日はちょっとアプローチを変えてみました。
あ〜でもないこ〜でもないと試行錯誤して行き着いたのは、「楽器をくわえた状態で、怒っている犬のように低くガル〜と唸ってみる」方法。

そしたら、できました。
なんと、これまでで最長です。
開放のソだけじゃなくて、最低音でもflutter tonguingできました。
そして、次の音へ上がれました。

問題点は、唸り声も出てるってことです。
これじゃあ演奏に私の唸り声が混ざってしまうじゃないですか…。
多分、方法は間違っていないんだと思うので、声が出ない方向で修正を続けていこうと思います。道のりは険しいな〜。

練習はChyrzynskiのモヤモヤした曲の2番。
相対的な音の長さ、休符の長さに気をつけながら練習しました。

Time Piecesの3番と2番。
3番は高音域の音程を確認しながら、滑らかに跳躍できるように。
2番はソロの部分のテンポの揺れの指示を確認、ソロに入る前の連符がきれいにつながるように練習。

明日も頑張ろう。