8月31日の練習:今日は基礎練習だけ

諸事情により今日は練習する時間がほんとうに限られてしまったので基礎練習だけ。

昨日の夜にネットで見つけたこんな練習をしてみました。
(クリックするとwarm-up用の練習の楽譜のPDFがダウンロードされますので、ご注意ください。)

この中のアルペジオのページから後を延々と…。
写経をしているかのような落ちついた気持ちになれました。

昨日まで練習していたアルペジオは3連符でしたが、実は途中でコピーが切れてしまっていたので続きを探していたんです。
で、見つけたのがこれ。
音符は変わっちゃいましたがやってることは同じだから良しとしよう。

心静かに練習を終えましたとさ。

8月30日の練習:まずは基礎練習なのだよ〜

今日も基礎練習から。
『Clarinet Fundamentals Vol. 2』の中の1ページを練習。
そしてCarl Baermannの教則本のアルペジオのページの復習。

基礎練習の後はTime Piecesの4番を通してみました。
つなぎの部分が相変わらず怪しくヨロヨロですが、全体的にはいつもよりも調子がよく、軽く指が回りました。
基礎練習をしている時には指に力が入っていることに気付き易く改善しやすいので、その流れで曲の練習をすると無駄な力が入らないようという意識が継続できます。
その後は2番の通し。高音域にスラーで上がるところなど、これも基礎練習のアルペジオで息の使い方やアンブシュアの微妙な変化を練習した後だと調子がいいです。

どんな時にもまずは基礎練習なのだよ、やっぱり〜。

最後はChyrzyńskiのQuasi Kwazi II。
私は音量がすぐに大きくなってしまうので、最初のfが出てくるまではもどかしいぐらい抑えて吹いた方がいいなぁと思いました。
中盤以降のff、fffで、静かな部分との対比がないとのっぺりしてしまってつまらないですからね〜。音量がpやppであっても、determinedな音でしっかり演奏して、ダイナミクスの対比の妙を表現したいです。
あ〜、表現がまだまだ。技術的には難しいところはないんだから、表現が命だっつうの。
ず〜っと座奏で練習しているのですが、立奏した方が吹きやすいかもしれません。今度試してみようと思います。

明日は分刻みで忙しい日になりそうですが、明日も楽しく練習しましょう。

8月29日の練習:今日も基礎練習

今日の練習はA管からスタート。
『Clarinet Fundamentals Vol. 2』の1ページを練習。
そしてCarl Baermannの教則本のアルペジオのページの続き。

せっかくA管を組み立てたので、久しぶりにMozartのConcertoの第3楽章、第1楽章も吹いてみました。
この曲を熱心に練習していた頃には、右手がからんだ単純な上昇スケールっぽい動きがもたついて悩まされていました。
指がきちんと上がっていない感じで、均一にパラパラっといかなかったんですよね。指掛けの位置について悩んだり、腕の角度について悩んだりしていましたが、その後ECMに入ったりして悩んでいるヒマが無くなり(爆)、すっかり忘れていました。久しぶりなので流れを忘れてしまった連符もありましたが、あれほど悩んだ右手問題はもう消えていました。
あら不思議。あの問題は何だったんでしょうね。
「どうしてうまくいかないのかな」って考えることは必要だと思いますが、考えているだけじゃダメなんですよね、きっと。時には考えるのをやめて動かないと…。問題箇所に囚われすぎないっていうことも大事なのかな。

B♭管ではChyrzyńskiのQuasi Kwazi II の微妙に違う箇所をしつこく練習しました。自分の頭の中では理解できて吹き分けられています。でも、油断すると全部同じになっちゃう…。違いがあることを意識しないとね〜。

そんなこんなでした。
明日も楽しく練習しましょう。

8月28日の練習:今日も基礎練習

今日も基礎練習を中心に。

まずは昨日のCarl Baermannの教則本(多分)の中のアルペジオの練習のページの続き。
今日のところはすっきりしない分散和音でした。解決しない感じっていうのか…。どういう和音? ま、いいけど。

その後はKloseの『Exercises Journaliers』で初見の練習。
動きは割と単純なんですが、なにせ初見が苦手なもので、ちょこちょこ罠にはまりました。
この本、アメリカの出版社から出ているんですが、アメリカで出版されたものは相変わらず印刷が最低。
印刷の原板を何度使い回しているのか、五線はかすれ♯とナチュラルの区別もつきにくいという最悪な状態。今日使ったのは実は2冊目、最初に買ったものがとても小さいつぶれた印刷だったので買い直したものもです。(←これも別のアメリカの出版社から出ている)1冊目と比べたらまだマシなのですが、それでも見難いです。内容は割と好きなのでもっと印刷がきれいな版が見つかったら買い直そうかなぁと思っています。それって3冊目…あぁ。

基礎練習の後はFrançaisのクラリネット五重奏の第4楽章。
最後に出てくるカデンツァばかり練習していましたが、本体も吹けないと話にならんので…。本体部分はワンパターンな感じでそれほど難しくはありません。

ChyrzyńskiのQuasi Kwazi の1曲目、テンポがゆっくりしている1ページだけ吹いてみました。ず〜っと「何やりたいんだかわからん」と困惑していましたが、今日はすんなりわかりました。3部作なんですが、それぞれ完全に特徴が違うので、他の曲のパターンやイメージに引きずられずに目の前にある楽譜をしっかり読むっていうことが大事そうです。

明日も楽しく練習しましょう。

8月27日の練習:今日も基礎を中心に

今日の練習も『Clarinet Fundamentals Vol. 2』から。
久しぶりにA管を吹いてみました。
その後は、SchumannのThree Romancesの1番を練習。
A管、久しぶりすぎて何だか吹きにくい…。
いかん、いかん。

B♭管に持ち替えて、さらに基礎練習。
Carl Baermannの教則本(多分)の中のアルペジオの練習のページ。
前にレッスンを受けていた先生から数ページだけ教則本のコピーをもらったのをとってあったものです。こういう地道〜な基礎練習、嫌いじゃないです。

最後はTime Piecesの連符。
基礎練をした後なのでちょっとだけ軽やかに指が動く気がしました。
1番と4番、どちらも数小節ずつ「二進も三進も」、「押しても引いても」な部分があるのですが、今日は4番の方が手応えあり。

明日も頑張りましょう。

8月26日の練習:基礎練習で力を抜いて…

今日の練習は久しぶりに『Clarinet Fundamentals Vol. 2』 (by Reiner Wehle←敬愛するSabine Meyerのご主人です)を使って、基本的な運指の練習から。今日は左右の小指が絡んだ練習のページでした。

最近、曲の練習ばかりで、しかも運指が難しいところばかり練習しているので、何だか身構えてしまって指に力が入り、余計に指が回らないような気がして…。まずは指をほぐしてから…と思ったわけです。

その判断は正解でした!

その後、Time Piecesを練習しましたが、まだ完成には程遠いながらも肩や腕、指の力がいい感じに抜けているのを感じました。やっぱり基礎練習って大事なのよね〜。(←わかっているのに毎日やらないのはなぜなんだ、自分?)

ChyrzyńskiのQuasi Kwazi II もいい感じにまとまって来ました。
1番と3番もいつか吹きたいのですが、2番を確立するまではお預け。
混乱を避けるためです。

今日も楽しく練習できました。
明日も基礎練習をして、それから楽しく吹きましょう。(って、自分への戒め)

8月25日の練習:今日は休もうと決心したのに…

夕方オフィスに行って練習の前にちょっと仕事のはずが長引いてしまって、その時点で既に6時半。
「今日は休もう」と決め、切れかかっていたチューナーの電池だけは交換しておこうと楽器が入れてあるキャビネットの引き出しを開けたら、結局そのままいつものように練習室に向かっていました。

今日の練習はFrançaisのクラリネット五重奏の第2楽章。
これ以外の楽章はできそうなのに何故だかすごく難しく感じる楽章なので、きちんと譜読みをして練習してみました。
やっぱり難しい…特に後半でテンポを戻して最初のテーマに戻ってくるところが何だかもう何が何だか…。
高音域は私の出せる最高音まできっちり出て来ます、しかもppで。
4つの楽章の中で弦楽器との絡みが一番小洒落ていると思うのですが、この楽章はあれこれ難しいです。
でも、漠然と難しいと感じていたところから、具体的にどこが難しくて何ができないかが分かったので、もしどうしても演奏することになったら何とかなるでしょう。

普通に練習しちゃったので晩御飯を食べそびれてしまいました。
お腹ペコペコですが、こんな時間から食べる気力もなし。

8月24日の練習:指が固まる…

指が固まって動かない…。
右手小指が中途半端なところで固まってしまって、まっすぐ伸ばせないしグーもできない。
原因は分かっています。
昨夜と午前中に雑巾絞りを何度も何度もしたせいです。
夏休みも残りわずかになったので、(一応)家事も普段以上にしているわけですが、それが祟りました。痛み止めを飲んで、パワーテープを貼りまくってなんとか凌いでいます。

ちょっと痛みが治まってから練習へ…。

今日はひたすらTime Pieces。
1番、4番の連符、2番の高音域の音のつながり、カデンツァをいつもよりも短時間で練習しました。
連符の成功率は上がりつつありますが、今日は右手小指が絡んだ部分がきつかった。
あとちょっと…から完成に至るまでが大変。
2年前にGrand Duo Concertantを練習した時も、ピアノと合わせられるようになるまでには夏から始めて冬まで延々とかかりましたが、今回もそんな感じかなぁ…。気長にやって、力が抜けて自然にさらっと吹けるところまで続けていこうと思います。新年度が始まったらECMの曲にかかりきりになって練習できないかも…と思って夏休みに集中して練習しているわけですが、時間配分を上手にしていけば毎回20〜30分は自分の好きな曲を練習する時間だって作れるでしょう、きっと。

明日の朝は指が痛くないといいなぁ。

8月23日の練習:今日もまあまあいい調子

今日の練習もあまり変わらぬメニューでした。

まずはChyrzyńskiのQuasi Kwazi II。
息継ぎをどこでしようか考え中。
立奏だったら息継ぎはしなくても保つかなぁという気もしますが、back-up planとして息継ぎの場所をマークしておいた方が安心なので。全体的にゆっくり目のテンポで演奏しているのですが、楽譜の最後の最後の脚註に「指定されたテンポを厳守すること」ときっちり書いてあるので、その指示に忠実に行くべきなのか悩んでいます。

Time Piecesは全般的に弱いところを練習中。
1番と4番の連符は必須です。2番と4番のソロ部分、カデンツァも…。
ここから「本番で自分が不安にならずに気持ち良く吹けるようになる」まで、地道に練習していこうと思います。
この曲はピアノ伴奏とクラリネットなので、ECMの演奏会で取り上げてもらえるかは微妙。
私もチョイスがあるなら弦楽器とのアンサンブルの方がしてみたいですしね。
あ、でも、意味わからん曲は嫌だな…。
楽譜の解読だけで日が暮れるような曲は嫌〜い。

最後はFrançaisの五重奏。
この曲もECMで取り上げてもらえるかがわからないので、あまり深入りしないで練習しています。今日は第4楽章のやたら高音域でスタッカートが満載の部分を練習しました。楽しかったです。

明日は検査機関の予約が入っていて、検査の前に大量の水を摂取しなければいけないのでスケジュールの組み立てに苦労しそうです。去年は「あなた、本当に指示通りの水を飲んだ?」と激しく責められましたからね。は〜、めんどくさ。

明日も楽しく練習しましょう。

8月22日の練習:今日は疲れ気味…

昨日の夜から絶食して朝一で血液検査。
たまたま選んだ時間帯がいけなかったのか、高速道路も下の道も激しい渋滞でした。
一旦帰宅して朝食。そしてジムへ。
そこからインフルエンザの予防接種…受付から接種まで1時間待ち。
郵便局の窓口も激混みで30分待ち。
今日は待たされる場面がやたらと多く、予防接種後のだるさもあって調子悪し…。

Time Piecesの1番、4番。
昨日の「あ、できた!」をもっと確実にするために練習。まだまだ100発100中ってわけには行きません。
たとえ練習で100発100中でも本番にコケることだってあるわけで、そうなっても気を取り直して続けていけるような状態にしたいです。

久しぶりにFrançaisの五重奏。
約1週間空きましたが、調子がよかったです。
4楽章ある中の2楽章以外はできそうな気がする…先生がプログラムに入れてくれたらね。

そんなこんなでした。
このだるさが早く消えますように。
明日も楽しく練習しましょう。