7月1日の練習:もっと息を入れるべし?

今日は夕方練習へ。

A管でスケールと三度のスケール。
長調のスケール(アイヒラーの1番)は昨日から2つ前進しました。
走らず、もたつかず、力を抜いて、でも、息はたっぷり入れて…を心がけています。

その後はQuasi Kwasiの5ページ目に出てくる連符。昨日は「一体何なの〜?」って思いましたが、今日は少しマシになりました。
5ページ目は残りのリズムも他の部分と微妙に違っていて悩ましいので、明日もまた練習しましょう。

連日格闘しているflutter tonguing、今日は最初からかなりいい感じ…と思ったので、iPhoneで録音して聞いてみました。
音によってflutterがしやすい時しにくい時がありますが、それは仕方ないとして、録音を聞いてみたらflutterがあまりにもささやかでイマイチな感じ。曲の中ではppやpppがついている部分でのflutterが中心ですが、もっと大きい音で息をしっかり入れて振動させた方がいいようです。自分の喉の中で感じている振動と、音として聞こえてくるflutterの振動は違うということですね。録音して客観的に聞いてみてよかったです。これもまた明日だなぁ。

スケールもQuasi Kwasiもflutter tonguingも今日の進歩は微々たるものでしたが、「千里の道も一歩から」って言いますからね。じわじわと行くしかないわ〜。

明日も楽しく練習しましょう。