7月9日の練習:今日は現代曲を中心に

このところBrahmsにはまって、そればかり練習してしまっているので、今日は最初から来季のECMのことを想定して練習している現代曲に取り組みました。

まずはQuasi Kwasi。
いつまでもスッキリしない最後の2ページとじっくり向き合ってみました。少しずつですがマシになっています。
最後に残った問題は5ページ目の3段目からの3段。
この部分以外は最初のページから通してもかなりそれらしくなりました。苦手部分は少しテンポを落として地道に練習するとともに、全体をどんどん通して曲の流れやダイナミクスの対比などをもっと追究していこうと思います。
あ〜、たった3分半程度の曲なのに奥が深い…。だから楽しいんですけどね。

次はBernsteinのソナタ。
1曲目は途中にちょっとだけ出てくる連符を中心に練習。
2曲目は8分の5のカウントが甘くなってしまうので、リズムをちゃんと把握してアクセントがある高音をパキパキっと決めたいものです。
この曲も独特の魅力があって、とても好きな曲です。

途中途中で、flutter tonguingも練習しました。
これももうちょっとです。頑張れ、自分!

さ〜て、明日も楽しく練習しましょう。