室内楽のコンサートを聞いてきました。

今日の夜はMusic Academy of the Westのfacultyを中心とした室内楽のコンサートを聞いてきました。

プログラムは:
MILHAUD : La Création du monde (The Creation of the World)
JAMES STEPHENSON : Martha Uncaged (World Premiere)
COPLAND : Appalachian Spring

編成的には小さいオーケストラという感じで、弦楽器、管楽器の絡みも素晴らしかったし、音も深みがあって引き込まれるような演奏でした。1曲目はフランスの作曲家Milhaudが初めてアメリカを訪れた時に当時アメリカの音楽界を席巻していたjazzの影響を受けて作曲したもので、そこかしこに当時のアメリカのちょっと退廃的な雰囲気が溢れていて素敵な曲でした。聞いている時に「ECMで演奏するにはどの楽器がメンバーになってくれたらいいのかな?」なんてことを考えたりもしましたが、多分この編成は揃わないなぁ。無理無理。

World Premiereの曲は作曲者自身が指揮をするというオマケ付きで、トランペットのソロも素晴らしくて、とても楽しめました。

今日のコンサート、すご〜くよかったです。
あ〜、私ももっと上手になって、アンサンブルの技術を磨きたいなぁと思いました。

7月11日の練習:職場に近づいちゃいかん…

今日の夜は室内楽のコンサートを聞きに行くので、練習はお休み〜と思っていましたが、全体的に1日のスケジュールを前倒しにすれば軽く練習できるかなぁと思い直して、まずは朝いつもよりも早めにジムのプールへ。そしたら、いつもは必ず空いているレーンが今日に限って全部塞がっていてレーンの空き待ちで時間のロス。その後、家には戻らずにキャンパスに直行したら、変な用事につかまってしまって更に時間のロス。不用意に職場に近づいちゃいかん…ということが分かりました。練習に行く時は今まで通りこっそり出かけて職場の人に会わないように心がける…これが大事です。

練習はA管で半音階を軽く練習した後は、Brahmsの五重奏曲の第2楽章のウネウネと上昇下降をする連符の練習。
ページをめくった先にある、もうちょっとで最初のテーマに戻れる3段がとにかく難しいので、今まではこれを放置して来ましたが、最近指の動きが軽くなったので「いっちょ練習してみるか〜」と向き合ってみました。
う〜、難しい。
でも、とりあえずは弦楽器と組む予定もなくて演奏する予定も全くないこの曲も、こうしてジワジワ練習を続けていけばいつか出来るようになるかもしれません。いつかは憧れのこの曲を演奏できるチャンスだってあるかもしれません。だから折に触れて練習を続けていこうと思っています。

B♭管ではflutter tonguingを練習。
しっかり圧力のある息を出すことでflutterの成功率はどんどん上がってきています。もうちょっとです。

Quasi Kwasiの最後の2ページも練習。
これは昨日の方がちゃんとできたかもしれません。

Bernsteinのソナタは連符部分をメトロノームに合わせてチマチマ練習。1曲目はもうすぐ仕上がりそうです。

今日の練習はこんな感じ。

明日も楽しく練習しましょう!