7月12日の練習:鏡を見ながら

今日から関節リウマチの投薬量が変わったのでちょっと倦怠感…なので、ちょっとだけ音出ししようと思って練習へ…。でも、練習を始めると案外元気になっちゃうんですよね。

今日の練習でしてみようと思っていたのは、鏡を見て自分の楽器の構え方、指の置き方を確認すること。
もう長いこと右手の薬指、小指はバネ指があってちょっと反り気味なのですが、昨日練習した時に左手の薬指がピンと伸びてしまって柔軟さがないことに気がつき、気になっていたんです。鏡を見てみたら、やっぱり左の薬指の第1関節が不必要に伸びていて動きがぎこちない感じ。それにつられて小指もウロウロしてる。小指のキーを押す時はちゃんとしているんですが、そうじゃない時にはフラフラしています。う〜ん。
左の親指もトーンホールに当たる部分が随分下(親指の関節に近いところ)にある感じがします。滑らかで速い運指をするためにはこの辺を何とかした方がいいなぁと思って、C majorの音階を行ったり来たり、メトロノームに合わせて吹きながら、指の動きを見張ってみました。今更?…という感もありますが、この練習、しばらく続けてみようと思います。

曲の方は、Bernsteinのソナタ。
第1楽章はいい感じですが、第2楽章は8分の5拍子に乗り切れていない…そして最後の方で8分の7とか8分の9とかになるところでカウントしきれなくなって適当になっちゃう。
タタタタタ、タタタタタ、タタタタタ…ですよ〜。
もうちょっとリズムをかっちり理解しないといかん。

Quasi Kwasiの最後の2ページは随分よくなりました。
でも、これも微妙なリズムの変化がまだ適当…。

flutter tonguingは毎日少しずつよくなっています。もうちょっとだ、頑張れ、自分!

明日も楽しく練習しましょう。