7月16日の練習:欲張りすぎてはいかん…

今日は午後8時頃に練習へ…。
ちょうど夏学期のセッションの切れ目に当たる週末なのでキャンパスはとても静かでした。
明日から次のセッションが始まるので、また賑わうことでしょう。

今日はまず軽くスケールと三度のスケール。
その後は、LutoslawskiのDance Preludesの3番と1番。
3番は1年半ほど前に練習した時に、途中で出てくる高音域でのトリルが一体何と何のトリルなのかがはっきり分からなくて(!!)、当時は高音域の音もそもそも全般に不得意だったので諦めて放置してあったんですが(笑)、最近は超高音域まで音が出せるようになったので再挑戦。トリルの音もピアノ譜を見て確認しました。前は「3番、地獄のように難しい。これは無理だわ〜」と不戦敗でしたが、今回は練習させすれば大丈夫そうです。1番も前よりはずっといい感じに吹けました。これは3番よりも易しいので、大丈夫です。

Bernsteinのソナタ。
今日は第1楽章に絞って練習しました。滑らかに音をつなぐところ、さらっと軽くスタッカートで吹きたいところをきっちり練習しました。第2楽章はテンポと曲調が変わる部分の繋ぎ方をもうちょっと研究してから練習します。秋の演奏会で吹かせてもらえたらいいんですが…ま、先生次第だな。

最後はflutter tonguing。
もうちょっと確実にflutterを始めること、pでもflutterができるようにすることが当面の課題です。これさえクリアできたらBergの曲の中で使えるし、Four Piecesを演奏会で吹くのも夢ではない!ま、これも先生の次第なわけですが…。

去年の夏休みに、すご〜く時間をかけてMuczynskiのTime Piecesを練習したのに「この曲はあまり好きじゃないなぁ」とあっさりと先生に却下されてしまったので、今年は少し学んで「こういう曲はどうかなぁ」と予めお伺いを立ててあります。だから、LutoslawskiのDance Preludesも、BersteinのソナタもBergのFour Piecesも可能性が全くないわけではないのです。でも、演奏会のテーマなどはdirectorである先生が決めることなので、どんなにいい曲でもその時のプログラムには合わないという場合もあるわけで…。
だからあれこれ手を出して可能性を探りつつ練習しているのですが、あまり欲張ってしまうとどれも完成しなくなるので気をつけなければ。

明日も楽しく練習しましょう。