7月17日の練習:調子がいいです

今日は夕方まだ日があるうちに練習へ…。

A管で音出し、そしてアイヒラーのスケールの本のappendixのところを。
少しずつ跳躍の幅が開いていく練習が単純なのにムズ楽しい…。
アイヒラーのスケールの本を持っている人は試してみてください。
その後はA♭ majorのスケールを少し。これも難しい(涙)でも楽しい…。

B♭管に持ち替えて、LutoslawskiのDance Preludesの3番→1番→2番→4番。
3番は高音域でのトリル、装飾音の運指をしっかり確認。以前練習して放置した時にはそもそも高音域が不得意で運指もメチャクチャだったので、「あの時はなぜこんな風に考えたんだろうね〜」と自分でも疑問な運指のメモなどが楽譜に書いてあるのですが、改めて確認すると込み入った替え指を使わなくても簡単に音が出る箇所などがあちこちあったので、今一番吹きやすい運指をもう一度メモっておきました。
1番はかなりまとまって来ました。2番と4番は以前に練習したことがあるので復習。この2曲は安心して吹けます。5番は未だに練習したことのない曲なので、また今度練習します。

Bernsteinのソナタの第1楽章。これもかなりまとまって来ました。ピアノと合わせた〜い!

曲の切り替えの時に、flutter tonguingを気分転換に練習しました。小さい音でのflutter、イマイチです。要練習!

明日も楽しく練習しましょう!

Streaming Videoが見られます!

Music Academy of the Westは主要なイベントをstreaming videoで配信しています。

先日、私は行きませんでしたが、今年のfellowsの中でオーディションを勝ち残った演奏者によるconcertoのコンサートがありました。
そのコンサートの様子も配信されています。
クラリネットはFatimaがpiccolo clarinetのためのconcertoを演奏しました。
世界初演ってことは、Fatimaが発掘してスペインから持ってきてconcertoのオーディションを受けたのかな?

piccolo clarinet、E♭管よりも小さい、A♭管のことだと思うのですが、予想していたよりも音色が落ち着いていて豊かな音でした。きっと吹く人の技術によるんでしょうね。
E♭管だってA管だって吹き方がアレだとピャラピャラと品のない軽い音がすることもありますものね。

次代のクラシック界を背負っていく若き奏者たちの演奏、素晴らしいですよ!