7月18日の練習:今日も調子いいんだけど…

今日は朝から左手中指の付け根と第1関節がちょっと腫れて痛い…治療のために飲んでいる薬の量が先週から減ったので、それまで体内に蓄積されていた有効成分が切れてきちゃったかな…?痛み止めを飲むほどではないのですが、関節リウマチにより関節の破壊、変形が進んだら嫌だなぁ…。

そんな状態ですが、練習の方は絶好調でした。

まず、B♭管でA majorのスケール、三度のスケールと跳躍を練習。
LutoslawskiのDance Preludesの3番と5番。
3番はテンポはまだまだゆっくりですが、スタッカートが付いている音符の位置が適当にならないようにメトロノームで刻みながら練習しました。高音域で装飾音符が付いている動きが昨日よりも正確に、戸惑わずに(笑)できるようになりました。途中ちょっとだけ出てくる連符もサクッと決まりました。
5番は以前練習した時にアーティキュレーションがこんがらがってしまって途中で放棄した曲です。今日は割と楽にできました。アーティキュレーションのパターンと、それに付随したダイナミクスのパターンさえわかれば、そんなに難しい曲ではないのです。
LutoslawskiのDance Preludes、今回はちゃんと演奏できるようになりそうです。

その後はBernsteinのソナタの2曲目。
これもリズムのパターンさえしっかりつかんで、8分音符を基準にして心の中で拍を刻めれば大丈夫。

ちょっとだけですが、Quasi Kwasiの最後の2ページも練習。
久しぶりに吹いたにしては、前に叫びたくなった連符のところがすんなりできました。

最後にflutter tonguingも練習。
普通の発音からflutterでの発音に切り替える練習をしました。曲の中で必要なところでサクッとflutter tonguingができるようになるには、こういう切り替えの練習が必要かなぁと思って…。これは今後も続けていきましょう。

そんなこんなで体調はイマイチでしたが、楽器演奏は絶好調。

明日も楽しく練習しましょう。