7月19日の練習:頭の中が5拍子

今日は日没頃に練習へ。

まずはB majorのスケール、三度のスケールで音出し。

その後は、現在優先順位がそんなに高くはないPoulencのソナタを練習。
この曲は2015年の春から夏に割と集中的に練習した曲です。
その夏、復帰後2年間習っていた先生のレッスンを辞めることにしたので、「今後はどうやって続けていこうか、どんな曲に挑戦していこうか」自分なりにあれこれ考え、PoulencやBozza、Mozart、Brahmsと手当たり次第に練習していました。その後、9月の終わりにECMの先生に声をかけられたので、その頃に練習した曲はそのまま丸2年間お蔵入りしてしまったのですが、懐かしくなって今日は2年ぶりに吹いていました。思ったよりも覚えていたのと、当時あれほど難しかったことがすんなりできて楽しかったです。

次はBernsteinのソナタ。
第2楽章の8分の5拍子のところを集中的に練習しました。
「な〜んだ慣れてくれば大丈夫だわ〜」と調子に乗って吹いていたら、途中スローになった後に4分の4拍子が出てきて、よくよく見ると8分の5拍子のところに出てきたのと同じリズムのパターンなのに急に乗れなくなってしまった…。うえ〜ん。もう頭の中が8分音符で数える5拍子になってしまっていて、カウントの仕方が変わっただけで大混乱。未熟者だ…。ここは明日もうちょっと練習して混乱から抜けたいです。

合間、合間にflutter tonguingの練習も…。
口蓋に触れてしまうぐらい舌の位置を上げた方がflutterしやすく、この舌のポジションならば口蓋にタッチするのをflutterのきっかけにできるので、普通の音とflutterの切り替えが楽にできることがわかりました。舌と口蓋の間が狭まることで空気抵抗が生じてflutterになるっていうことですかね〜。でもやはり音域によって舌の位置を上前歯のすぐ後ろにするのか、もっと口の奥にするのか変化させた方がいいようなので、これは要研究です。

明日も楽しく練習しましょう!