7月20日の練習:混乱から脱出

今日も午後8時頃に練習へ。
今日は練習室の湿度がいつもより高く、すぐにトーンホールに水が溜まってちょっとイラっとしました。締め切った練習室の中で私も汗だく…。

今日のスケールはC major。
普通のスケール、三度、跳躍を練習しました。
この夏休みは最低音のEからのスケールから始めて、半音ずつ最初の音を上げながら長調スケールの旅をしています。最後までたどり着いたら、同じように短調スケールの旅もする予定です。

曲の練習は、昨日カウントがきちんとできなくて混乱した「練習番号O」から。ここはテンポも変わるのですが、その変化を意識しすぎると、拍の長さが実際よりも短いんじゃないか(自分は遅れているんじゃないか)という錯覚に見舞われてますます混乱します。
今日は数小節ずつちゃんとリズムを確認し、適当になりがちなタイがついた音もちゃんと長さを確認し、休符のところも「ン」と声を出して歌えるようにしてから吹いてみました。楽器を吹くとまた混乱したりもしましたが、最終的にはちゃんとリズムがわかって吹けるようになりました。混乱から脱出〜!脱出して振り返ってみると全然難しいところじゃないのに、一体何だったんでしょ?
そこからは延々と最後まで練習しました。後半部分はほぼ前に出てきたフレーズの繰り返しになるのですが、終わりには高音域に向かっていくアルペジオが続いて出てきます。パキパキとアクセントをつけて、最後のキメまで緊張感を持って吹きたいです。ここはピアノとの絡みもノリノリで大好きなところなので、ピアノと合わせるチャンスがありますように〜。

その後はLutoslawskiのDance Preludesの3番。
前回よりも少しテンポを上げて練習しました。
トリルの後の装飾音のタイミングなど迷いなく行けるように、もっと練習が必要です。

曲の合間にflutter tonguingも練習しました。そろそろ曲の中で使う練習をした方がいいのかもしれません。

明日も楽しく練習しましょう。