7月22日の練習:今日はQuasi Kwasi

今日は図書館が開いている時間に合わせて早めに練習へ。

練習前にKrzysztof Pendereckiの"Prelude" の楽譜を借りに図書館に立ち寄りました。
これがまあ見開き2ページの本当に短い曲なのに、激しく難しい…見ただけで「今の私には無理だわ〜」とわかる曲でした。でも、せっかく借りたのでコピーだけはしておこうと思います。実は図書館にリクエストを出した後で、いつも楽譜を購入するオンラインの楽譜ショップにあるのを見つけたんですが、買わなくてよかった…。

実は最近もう1曲楽譜を衝動買いしてしまった曲があります。
Libby Larsen作曲の"Corker for Clarinet and Percussion"、打楽器とのアンサンブルも面白そうだなぁと思って買ってみたのですが、こちらも難しい。今日チラッと吹いてみて、「あ、ダメかも…」と思いました。ECMの弦楽器奏者の学生さん達は6月にほとんど卒業してしまったのですが、打楽器担当の男子は確かまだ残っているはずなので何か一緒にできる曲を探してみたのですが、きっと打楽器のパートも難しいよね〜。

今日の練習は、久しぶりにQuasi Kwasi。
最後の30小節ぐらいがまだまだですが、他の部分は割といい感じです。
これが4分未満の小品でなければ、秋学期の演奏会で吹きたいなぁと思うのですが、先生としてはどうなんでしょう?去年の秋にQuasi Kwasi IIを吹いた時には他に演奏会に間に合う曲がなかったのでOKをもらいましたが、基本的には先生にはまったく相談せずに選んだ曲なので…。もうちょっと頑張って演奏会で吹くかどうかは関係なく、自分のレパートリーになるように仕上げようと思います。

その後はLutoslawskiのDance Preludesの1番と3番を軽く復習。
明日は5番も練習します。

flutter tonguingも軽く練習。
明日はBergの曲の中でflutter tonguingを練習します。

ということで、明日の練習ですることはもう決まってしまったかも。
Bernsteinはどうする??
なんか忙しいなぁ、演奏会前でもないっていうのにこの忙しさは何なんだろう?

VandorenのReed Trimmer、とても役に立っているのですが、元々の箱が仰々しくて持ち歩くのが大変。なにせガッツリご飯を食べる男子高校生のお弁当箱ぐらいのサイズの箱に入っていたもので…。
もっと気軽に持ち歩けるようなケースを探していたのですが、ちょうどいいサイズのケースが見つからない…。そこでこんな物で代用してみました。実際にはケースの中でガタガタ動かないようにプチプチで巻いてから入れています。
なかなかいい感じでしょ?

reedtrimmercase.jpg

明日も楽しく練習しましょう。