7月29日の練習:とんでもない勘違い

昨日は週に一度の抗リウマチ剤の服用日だったので、夕方服用した後は大人しく家にいました。日没とともにお布団に入り、嫌というほど休養しました。

今日は朝の水中ウォーキングの後で練習へ。

最初にE majorのスケール、三度のスケールを練習。
夏休みは「E majorのスケールから始めて半音ずつ最初の音を上げていく」という練習計画だったのですが、あれっ、これで振り出しに戻ったということですかね。だったらminorの方を練習すればよかったかな…?

その後はBrahmsのソナタ2番。昨日masterclassで聞いた第3楽章を練習しました。
特に最後の2段、Richie先生のアドバイスを思い出しながら練習。この楽章の中で、見た目は一番易しそうですが、色々考えながら吹いていると結構難しい…。

久しぶりにFrançaixの"Tema con Variazioni"の主題部分を練習しました。高音域の指のつながりがイマイチなところなどを練習しててふと楽譜の左上を見て「え〜、そうなの?」と叫んでしまいました。この曲A管の曲だったんですね。ず〜っとB♭管の曲だと思っていましたよ〜。どうしてそう思い込んじゃったのかはわかりません。同じような時期に練習していたFrançaixの五重奏がB♭管だったからかもしれません。私はA管の方が高音域が出しやすいので、それはそれでいいんですが…。自分のアホな思い込みにちょっとショック…ピアノと合わせたりする前に気がついてよかったです。A管で練習する現代曲があまりないので、練習でA管を吹く動機付けにもなるし丁度いいかも。

最後はBernsteinのソナタの最後のページ。
(クラリオンの)ミ♭→シ♭→(アルティッシモの)ミ♭と上がるところがイマイチ滑らかに繋がらないので、何度も出てくるこの音形を練習。アルティッシモのミ♭が下がらないように変え指を使っているせいもあるんですが、この音が絡むと指遣いが難しくなっちゃう…。パシッと決まればかっこいいところなので、もっと練習しないとね〜。

今日の練習はこんな感じ。
どの曲も難しいポイントがありますが、どの曲も美しい。

明日も楽しく練習しましょう。