9月9日の練習:水分だらだら…

今日は日没の頃に練習へ。

スケールはD majorの1番をバリエーションをつけて練習しました。

曲の練習はBrahmsのソナタの2番の第4楽章。
すごく短い曲なのになんだか妙なところが手強い。
Brahmsの曲って、「え、この拍から始まるの?」というようなフレーズがあって戸惑います。多分ピアノと一緒に演奏したらそれが自然なんだと思うんですが、自分だけで練習していると、「はい?」って思っちゃうんですよね。あ〜、いつかピアノと合わせたいです。

Tango-Etudesの2番と3番。
3番は今日はすごく指が回っていい感じで演奏できました。できるようになるかも〜。でも、まだ荒いなぁ。

Lutoslawskiの3曲目の途中のスタッカートの連符も練習。ここは大分よくなったので、明日はこの先から練習しましょう。

今日は湿度が高いのか水分がだらだらで、しょっちゅうスワブを通す必要があってイライラしました。スワブを通しても取りきれない水分があったりして練習途中に一度分解もしました。ちゃんと水分を取ったらいい鳴りなんですが、ちょっとでも水分が溜まると急に吹奏感が重くなってもっさりした音になっちゃう…。う〜。
カラッと乾燥して欲しいなぁ、カリフォルニアなんだから。

明日も楽しく練習しましょう。