9月24日の練習:今日は疲労感がMAX

今日は朝からず〜っとだるさがあり、なかなか起き上がれませんでした。
でも、来週からは新年度なので、調子がよくなったら仕事に来ていくブラウスにアイロンをかけたりして寝たり起きたりの1日。でも、夕方5時ごろから練習に行きました。

アイヒラーのスケールはB majorの1番とそのバリエーション。
Daily ExercisesはB minorを1ページのはずが、3分の1ぐらいのところで酸欠で頭がクラクラして来てしまったので、今日の基礎練はここで終了。なんだろう、この疲労感は?

曲の練習はBrahmsのソナタの1番の第1楽章と第4楽章を練習しました。
Brahmsのソナタは、以前は1番の方が冒頭の重厚感が好きでしたが、今は2番の各楽章の雰囲気が対照的なところが好きです。あ、でも、第4楽章だけはとってつけたような感じがしてイマイチかな。

そのあとはBernsteinのソナタを練習しました。
でもやはり疲れてしまって早々に練習を切り上げました。

あ〜、明日からはミーティングもあるし、今日はさっさと寝て充電しなくちゃ…。

明日は楽しく練習しましょう。
でも、明日からの1週間は結構大変なので、練習はちょっと後回しになりそうです。

オーディションが始まります

新年度を控え、来週から大学の音楽科では各種団体のオーディションが始まります。
オーケストラ、ウィンド・アンサンブル、ECM、クラリネット・アンサンブル、ジャズ・アンサンブルなどなど。

2013年に復帰した直後はオーケストラで演奏したい気持ちが強くて、自分の大学と近所のコミカレのオケの情報を調べまくりました。
その翌年の夏休みには、オーディションでよく使われるオケの曲の抜粋部分を練習したりもしました。
ベートーベンの6番、ブラームスの3番、レスピーギのローマの松、リムスキーコルサコフのスペイン狂詩曲、メンデルスゾーンの真夏の夜の夢のスケルツォ、etc.、これが結構な数で当然クラリネットが苦労する部分が抜粋されてあるのでとても勉強になりました。
大して好きでもないモーツアルトのコンチェルトを練習したのもオーディションで課題曲になることが多かったからです。

今は…オーケストラは別にいいかも〜って感じ。
好きな曲はたくさんあるので演奏を聞くのは好きですし、また戻りたいと思うかもしれませんが、オケのクラリネットの空きはほぼありませんしね。

高校時代は吹奏楽で演奏していましたが、今は興味なし。
どんな演奏をするかわからない大勢のクラリネット奏者と一緒に演奏して合わせていくのはさぞ大変だろうと思うので、将来的にも吹奏楽に復帰することはないでしょう。

今は、少人数のアンサンブル(クラリネットだけのアンサンブルは除く)とソロの演奏さえできたら、それいいかなぁと思っています。
ということで、しょちゅうオーディション情報が回って来ますが、全てスルーしています。

ECMも実はオーディションがあるのですが、私は先生に声をかけられて(どんな団体かもあまり知らずに)何気な〜く入ってしまったので、結局オーディションは受けていません。今となっては一度オーディションを経験してみたかった気もするし、つるっと潜り込むことができてラッキーだったなぁって気もするし…。
あの時に拾ってもらってよかったなぁ…とずっと思っています。だからECMの先生が引退なさるまでの2年間はECMに軸足を置いて、自分の演奏技術を高めて行こうと思うのでした。
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