1月31日の練習:今月は皆勤賞だ!

今日は水曜日でECMの日なんですが、私は今週は呼ばれていないので個人練習。
お昼ご飯の後で来学期に向けての仕事を片付けたりしているうちに疲れてきちゃったので、まずは水曜日恒例の洗濯に行って、一旦帰宅。晩御飯の後で練習しに戻ってきました。

今日の練習はDidierのD♭majorのページの5度、6度の跳躍とアルペジオの練習。あまりにも時間が経過していて、いったいどの部分をしたのか飛ばしたのか記憶が薄れているのですが、スケールはきっと何度も繰り返して練習することになるので、次の回に頑張ります。

その後はUhlのエチュードの2番。今日は割と集中してできました。最後の3段がグズグズで、全体的にダイナミクスのことを全く考えていませんが、次に練習する時にはその辺に気を付けて練習しようと思います。

久しぶりに夜に練習に行ったら眠くなってしまったので、Sowerbyの練習は省略。

さて、タイトルに書いたように、今年の1月は月の半ばまで新学期が始まらなかったこと、私の担当するクラスはお昼で終わるので午後にミーティングなどがあってもその間に時間が取れることが多かったので、皆勤賞です。高校時代も大学時代もこんなことなかったかも。実は数日前に「あ、今月はまだ休んでないんだ」と気がついたので、だったら残り数日も頑張ってみるか!と気合をいれたせいもあります。

でも来月からは(って明日から来月だ、もう)、木曜日の午後はお昼を食べた後にがっつり仕事がつまっているので(ECMに出席する日を確保するために木曜日に仕事をつめこんだ)、毎週木曜日は練習をお休みすることになると思います。一応full-timeですからね〜、学期始めの1月に時間が作れたことがそもそも奇跡だったのよ。皆勤賞は後にも先にも今月だけだろうなぁ…と思います。皆勤賞の成果は、冬休みからコツコツ練習を続けて来たSowerbyがそれなりに形になったことですね。

次回も楽しく練習しましょう!

1月30日の練習:とにかく忙しい1日

今日は午後からミーティングがあるってわかっていたのですが、授業とミーティングの間の空き時間に練習に行きそびれ、ミーティングの後も何だかチマチマ仕事があり、結局6時半ごろから練習。1時間ぐらい練習して終わりにしました。

基礎練習はDidierのD♭majorのページのアルペジオの練習。でも、あまり集中できなかったので、ここはやり直しだなぁ。こういう日は基礎練習をとばして、サクッと本題に入ればよかったかも…。

曲の練習はSowerbyの第4楽章の連符の1つ目をメトロノームに合わせて練習。
欲張らずに、連符の中のスムーズにいかないところに集中して練習しました。
今日はそれだけ。

先日箱を開けた3.5番のリードもまた吹いてみました。急にガンガン吹いてダメにしないように少しずつ吹いています。

練習室を出たら、ECMの先生のオフィスからピアノを練習している音が聞こえてきました。
伴奏するのも大変ですよね。伴奏が止まっちゃうわけにはいかないし、ミスってソリストを混乱させてはいけないし…1回の演奏会で一番演奏しているのは実は先生かもしれません。伴奏してくれてありがとう…って思いました。

で、オフィスに戻ったら新たな仕事がメールで舞い込んでいて、今日は珍しく9時過ぎに帰宅…疲れた。

明日も楽しく練習しましょう!

1月29日の練習:負のループを作らない

今日はお昼ご飯を食べたらすぐに練習へ。

今朝、通勤途中でなんかエンジン音がいつもより大きい気がして、気になって気になってしょうがなかったので、練習の後はダウンタウンにある修理工場に車を持ち込みをすることにして、そこから逆算して練習時間を設定しました。なんか急に予定が増えたのでバタバタしました。

基礎練習はDidierのD♭majorのページを最初から。スケールが久しぶりすぎて、どの調のどの部分をしたんだか忘れてしまった…スマホで自分のブログを見て確認。情けない…。そんなにきれいさっぱり忘れちゃったってことはスケール自体も新鮮だろうなぁと思ったら、その通りでした。スケール、2度、7度、オクターブを練習。

その後はUhlのエチュードの2番。真ん中辺りにある、16分音符の最初の2個がスラー、残りの2個がスタッカートというパターンが続くところ(その中に時々例外がある)を練習しました。ことごとく例外のところでアーティキュレーションを間違いました…アホなのか、私?

曲はSowerbyのソナタの第4楽章の連符のところ。
一度目が割とさらっとできる念のためにもう一度吹いてみる:できる念のためにもう一度吹いてみる:コケる…こんな風に自分がミスするのを待っているかのような練習をしていたことに気がつきました。
この連符は「まぐれ」でできたわけじゃなくて、ちゃんと練習してできるようになったんだから(しかも、できたのはこれが初めてじゃない)、こういう自分を罠にかけるような練習はいかんなぁと思いました。建設的じゃない!
「吹けた→テンポをちょっと上げて吹いてみる」とか、「吹けた→もっと長い塊で吹けるか先に行ってみる」とか、何か今後につながるような練習をしよう!自分のミスを誘発するような練習は時間の無駄だし、一度ミスすると結局ハマってしまってミスから抜けられなくなり、負のループが始まっちゃいます。あ〜、ほんとアホなのか、私?

今日はここで時間切れ。

車は何ともないって言われたんですが、でもやっぱりエンジンの音は大きい…。車が年をとったせいなのか??
明日はミーティングがあるので、またしても昼ご飯の後すぐ練習だなぁ。

明日も楽しく練習しましょう!

1月28日の練習:リードを比べてみた

ECMの先生がもうちょっと重い音で…って言うので、じゃあリードを変えて様子をみようかなぁと思って、普段よりも硬めのリードを買ってみました。
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いつもはRue Lepic 56の3番ですが、今回買ったのは3.5と3.5+を一箱ずつ。先日地元の楽器店で買った3.5を試した時にはイマイチ3番との違いを感じなかったのでオーダーする時にちょっと迷いましたが、不必要に硬いリードで苦しそうに吹くのは一番避けたいことなので、3.5でいいリードが見つかることを祈りつつ3.5に2度目のチャンスをあげました。

さて、日本では普通の配送を選んでも翌日、翌々日に配送されるのが普通ではないかと思いますが、アメリカは国土が広いので、送料が安い陸送を選んでしまうと最低でも5日はかかります。ところが、アメリカ大陸の反対側、NY郊外の楽器店でオンラインで購入したリード、なんと1月24日の夜にポチって、昨日(27日)には届きました。むちゃくちゃ速い!!(なぜ遠くのショップで買うのかと言いますと、このお店は完全にNY州のローカルの小売店なのでNY州外からの購入には消費税がかからないんです。しかもリードは常に安い!)

ポチった時には次の週末にリードを試して…と考えていたのですが、せっかく届いたので今日の練習で試してみました。

3.5+を数枚吹いてみて「これは硬すぎる…コントロールできない」と感じたので、3.5+はそれ以上は開けずに、3.5を開けてみました。地元の楽器店で買ったのを試した時とは全く違う印象でした。こういうリードを探していたのよ〜っていう吹き心地。10枚中7枚は丁度いい感じの硬さでした。素晴らしい!
(練習後、早速同じ楽器店に3.5をさらに3箱オーダーしました。仕入れの時期(=生産の時期)がよかったのかもしれないので、このチャンスを逃すな!って感じ。)

リードを試している最中に、そもそもマウスピースを変えたことが間違いだったのだろうか…と以前使っていたB40のマウスピースでも吹いてみましたが、ブラックダイヤモンドに比べて音が詰まる感じがあって、もう元には戻れないことがわかりました。
ということは、ブラックダイヤモンド、56 Rue Lepicの3.5、クランポンのピンクゴールドのリガチャーというsettingで決定?結構悩んだリード、リガチャーなどのsetting問題、本日をもって解決。ECMの先生に相談すると問題が再燃しそうなので、自分にとってはこれがbestですって主張しちゃえ。私が気持ちよく吹けてるんだからこれでいいのよ。

練習はWeberの『Grand Duo Concertant, Op.48』を吹いて楽しんだ後で、Sowerbyのソナタの第1楽章、第4楽章。丁度いいリードが見つかったので、こちらも楽しく練習できました。特に第4楽章は3箇所の連符部分以外は120でサクサク吹けるようになりました。ピアノ合わせをして曲の全体像がわかったおかげで、ちゃんと流れをイメージして吹けるようになりました。第1楽章も同じく、どの部分が自分の見せ場なのかがわかったので熱が入ります。残念ながら今週はSowerbyのピアノ合わせは入っていません。来週までは個人練習しておいてね…っていうことのようです。はい、頑張ります!

久しぶりに吹いて楽しかったWeberの『Grand Duo Concertant, Op.48』は今日でお終い。練習時間を費やすのなら、Chyrzyńskiの『Quasi Kwasi』のように、もしかしたらECMの演奏会で吹けるかもしれない曲を練習しようと思います。基礎練習も再開しなくちゃね〜。

明日も楽しく練習しましょう!

1月27日の練習:懐かしい曲

今日は午後4時半頃から練習。

たまたま車の中で聞いてしまったWeberの『Grand Duo Concertant, Op.48』、復帰してから1年後の2014年の夏休みにガンガン練習していた曲です。当時はレッスンを受けていたのですが、先生が夏休みで長い間レッスンがお休みになった時に、Music Academy of the Westのmasterclassで演奏を聞いて惚れ込み、勝手に楽譜を買って練習を始めてしまいました。この曲にすっかりのめり込んでしまったため、その頃取り組んでいて完成させるはずだったRabaudの『Solo de Concours』が適当になっちゃったという曰く付きの曲。あまりにも懐かしかったので、今日の音出しはこの曲で…。
吹くのは2年ぶりぐらいかな?ものすごい量の書き込みが目障りだったので全部消して、初心にかえって演奏してみました。前よりも上手に吹けました。当時はあんなに苦労していた連符とかアルペジオっぽい動きとか、どうして苦労したんだろうね〜っていうぐらいあっけなくできました。この2年ちょっとの間に、楽譜を見て音にする瞬発力のようなものが養われた感じ。Weberの曲は現代曲とは違って、次の音はこれだろうという予想を裏切りませんしね〜。今なら全楽章を通して、どこかで演奏できるかも。…一体どこで??

曲の練習はSowerbyのソナタの第4楽章と久しぶりに第3楽章。
リガチャーとバレルの組み合わせを変えながら吹いてみましたが、Rovnerのリガチャーだと上の方にセットしてしまう関係でリードを押さえ込んでいる感じになってコントロールがしにくいです。リガチャーについてはECMの先生に相談するのはやめて、今まで通りにクランポンのピンクゴールドで楽にコントロールしながら吹いちゃおうかな…。バレルはTosca(GL)のB♭管用のバレルでもICONのピンクゴールドのバレルでもどっちでもいいかなぁと思いますが、私には違いが分からなかったので先生の好みを聞いてみよう。

明日も楽しく練習しましょう!

1月26日の練習:リガチャーを試してみた

今日の練習はお昼頃から。

先日のピアノ合わせで「もうちょっと重い音で…」と注文がついたので、一応研究中。
リードを硬くするのはアリですが、リードを振動させるのがしんどくなって吹きにくくなるかも…と思ったので、今日はリガチャーを変えて試してみました。
比べたのはクランポンの銀メッキのリガチャー(楽器に付属してくるタイプですが、2015年に選定してもらったものです)、もう1つはRovnerの"dark"と呼ばれる合成皮革のリガチャー。2016年の春にRovnerの"dark"+A管で演奏会に出たことがあったので、その後、まあ安全牌って感じでオンラインショップでもう一つポチっておいた未使用のものです。それと今使っているクランポンのピンクゴールド。

う〜ん、クランポンの銀メッキは音がさらに軽くなる感じ。息が素直に入っていくので吹きごごちはすごくいいのですが、今回の問題の解決にはなりません。Rovnerの"dark"は、かなり上の方につけたらまとまった音になるので、可能性はあるかも…。でも、全体的なコントロールのしやすさを考えると、結局、今使っているクランポンのピンクゴールドが一番かな…と感じました。Rovnerの"dark"とクランポンのピンクゴールドは、次のピアノ合わせの時に先生にも聴き比べしてもらおうと思います。
もしかしたらバレルを以前A管で使っていたICONのピンクゴールドにするという手もあるかもしれない。ICONはA管にもB♭管にも使えるしその時の私の音が先生のお好みだったらしいし…。これは明日の練習で試してみようと思います。

練習は、珍しくエチュードから。
私はエチュードが嫌い…なぜなら曲がダサいから。途中にわざとらしく山場があったりするcheesyな感じが嫌い…。痒くなる。でも、音源を聞いて曲として楽しめそうだなぁと思ったので、Uhlの『48のエチュード』を買っちゃったんです。
昨日は1番を吹いてみました。うわっ、やっぱりエチュードの臭いがする…買ったのは失敗だったか!?と後悔。今日は2番…これちょっと難しくて楽しいわ〜。曲として楽しいものはちょっと難しい…そういうことだね。2番はスタッカートのいい練習になりそうです。単調なスケールの練習のスパイスとして基礎練習に取り入れていこうと思います。

曲の練習は、Sowerbyのソナタの第1楽章のhurryingという指示のところ。意味はわかったんですが、指示通りに加速して吹けていないので、ここはしっかり練習して次のピアノ合わせに備えたいです。
第4楽章、メトロノームでキチキチ練習。全体的に112のテンポで吹けるようになりました。これを冒頭に書いてある132とはいかなくても、120台までは持っていけるように毎日コツコツ練習しようと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

1月25日の練習:重い音がするリードね〜

今日の練習は午後5時ごろから。

もっと重めの音がするリードの方がいいという注文を受けて、手持ちのリードをあれこれ試したのですが、全体的に鳴りが軽い…。私は柔らかいリードで楽に吹くのが好きなので、なかなかないんですよ、重い音がするリード…。

明日一箱開けてみて、それでもダメなら革のリガチャーに戻してみるべき?
2016年にRegerを演奏した時にはそういうセッティングで、先生もそれでよかったようなので、検討の余地ありだなぁ…。
リードを重めにするよりも自分の体への負担は少ないかも〜。
今週末、ちょっと試してみて、来週のピアノ合わせの時に確認してもらおうかなぁ。

曲の練習はあまりはかどりませんでした。
主に第4楽章の連符のところを練習。昨日ピアノ合わせをした時には何とか止まらずに吹けましたが、ガサガサとあまりにも雑だったので、テンポを落として音のつながりなどをもう一度チェック。全体的にもっとクリアに吹けるように練習しています。
ちょっと間隔が大きい跳躍がチマチマ続く時に、どの指が遅れがちなのかとか、息はちゃんと入っているのかとか、そういうことが気になりまして…。何度も吹いている部分でも、いや、何度も吹いている部分だからこそ無意識に「ただ吹いている」っていうか、「ただ音を出している」っていうか…。息を入れたら音は出るわけですが、そうじゃないだろ〜!っていう部分があるので、まだまだ練習が必要です。

明日も楽しく練習しましょう!

ECMの練習:Sowerby、楽しかった〜。

ECMのピアノ合わせでした。

チューニングした時点で「ぴったりじゃん!」と先生に褒められちゃった。ECMの先生、今日は褒めて伸ばす手段で行くようです。っていうか、日本で買った私のB♭管は多分442Hzに合うようになっているはずなのに、ほとんど抜かないで440Hzに合ってしまうってどういうこと?前はピッチがすご〜く高めだったんですよね。マウスピースを変えたせいなのか、最近は逆に低めになった気がします。

まずは第1楽章から。
追加でプログラムに入れてもらって大正解。ピアノもクラリネットもミステリアスな絡み合いがあって、大人の曲って感じです。「どうしてこの曲をしたいと思ったの?YouTubeでビデオ見つけたの?」と先生に聞かれましたが、散々探したものの、結局音源は全く見つからなかったんです。でも、クラリネットのパートを最初に練習した時から「これは好きな曲だ」ってわかりましたよ。途中に出てくるhurryingという指示も、駆け上がる3連符が頂点に辿り着くまでテンポをあげながら吹くんだということがわかりました。なるほどね。とにかく素敵な曲でした。

次は12月に半分までゆっくり合わせた第4楽章。今日は頭からノリノリのテンポで。
この曲は私の予想とは全然違いました。Sowerbyは壮大なオルガンの曲、宗教曲で有名なんですが、この第4楽章はどっちかというとJazzyな曲で、ピアノとクラリネットの絡みも軽妙な感じで、すごく楽しい曲でした。
「え〜、予想したのと違う!」と言ったら、先生が「それは、いい意味で?悪い意味で?」と聞いたので、「予想よりも楽しいっていう意味で」とお返事したら、「意味がわからないけど…」と首をかしげていました。
もっと土臭い垢抜けない曲だと思っていたんですよ〜。ははは。
第4楽章は途中転びつつも最後まで通せました。ほっ。

でも、ちょっと音が軽いから次は重めにしてね…と注文がつきました。私も途中からそう思っていましたよ〜、ピアノ合わせの前の個人練習に使っていたリードでそのまま吹いていたので、リードがへたっちゃったんです。このリードはもう引退させて、次回はもうちょっとコシのあるリードにしましょう。そういえば途中でスワブを通した時も「リード変えるの?」とか聞かれたんだわ。その時に「もうちょっと重めに」って言ってくれたらリードも変えましたのに…。

そんなこんなでSowerby、すっごく楽しかった!
クラリネットソナタの好きな曲は他にもあるのに…ってちょっと不満に思っていましたが、この曲はすご〜く色彩が豊かでピアノとの絡みもsophisticatedな感じで、楽しい!
こういう曲って、どちらかが曲の全体像が見えていないと絶対に合わないので(しかも、私が全体像がよく見えていることはまずないですから)、こうして先生のピアノで演奏できる機会に恵まれて幸せだなぁと思いました。
よっしゃ〜、これからもっともっと頑張ろう!

1月24日の練習:ピアノ合わせの前に個人練習

今日は午後4時15分からピアノ合わせがあったので、その前に1時間個人練習をしました。

第1楽章と第4楽章。
第1楽章は臨時記号とリズム(特に伸ばしている音、休符の長さ)で迷子になりそうだったので、そこをしっかり練習。
第4楽章はあっちもこっちも「うまくいくといいな」と祈らずにはいられない部分があるので、「祈っている場合じゃないわ、自分で成功させるのよ〜」と、せっせと練習しました。テンポはまだまだですが、まあ何とか…。でも、連符はやっぱりメトロノームで地道な練習を続けていく必要があることを痛感しました。

もう汗だくだくで集中して練習。
さて、ピアノ合わせはどうなったでしょう?

次回も楽しく練習しましょう!

1月23日の練習:今日も第4楽章、第1楽章

今日はミーティングがあったので午後4時半から練習へ。

基礎練習はDidierのD♭majorのページのスケールと3度と4度の跳躍の練習。
3度はやり慣れていますが、4度は新鮮且つ苦手…。

曲の練習は明日ピアノ合わせが入っているSowerbyのソナタの第4楽章、第1楽章。
第4楽章は立奏で通しながら所々ピンポイントで練習。
特に最後の最後に出てくる、最低音のミから上第4線のソまでのスケールの連符を練習。
最後の2つ(ファ#とソ)の確率が100%じゃないんですよ。ファ#は下の倍音が出てしまうことがあるので、要練習、要研究です。
第1楽章はスロートの音域のピッチをチェックしながら練習。チューナーで見る限りでは安定しているんですが、チューナーを見ていると無意識に合わせちゃいますからね〜。ピアノの音をよく聞いて合わせていこうと思います。

明日のピアノ合わせは4時15分から45分間です。
頑張ろうっと。

明日も楽しく練習しましょう!