4月10日の練習:音程をキープするのって難しい…

今日は又しても車のトラブル…朝バッテリーがsudden death。
たまたま同じ時間帯に出勤するところだった大家さんに職場まで送ってもらい、AAA(JAFみたいなもの)に電話して午後のサービスの予約をし、仕事の後に大慌てで帰宅して、バッテリーを交換してもらって…もうへとへと。

晩御飯の後、午後8時ごろに学校に戻って練習しました。

最初はAlvin Lucierの『Bar Lazy J』、こんな楽譜ですから練習っていってもどうしたらいいのやら〜って感じなんですが、とりあえず、最初のチューニングをどんな風にしたら(どこをどれぐらい抜いて440に合わせたら)私が吹く二つの音のピッチが安定するのかをあれこれ試してみました。で、それをメモした後でチューナーを使ってピッチの確認。発音した瞬間から一定のピッチを保つのってすご〜く難しいです。吹き始めって微妙に高くなりますよね???(私だけ?)そうならないようにする方法ってあるんだろうか…と、今更ロングトーンの連続のような曲で悩む、悩む…。明日はこの曲の初合わせがあるので、トロンボーン氏はどのように練習しているのか、果たしてうまくいくのか、様子を見ようと思います。

『Quasi Kwazi』は昨日先生に指摘されたようにテンポが速くなった部分をかっちり吹くための練習。カッチリ吹くためにむしろテンポを落として、拍の長さ、休符の長さ、アクセント、sfをきちんと意識して吹くように心がけました。ちゃんと吹けてたら最終的にテンポはあげられるもの。演奏会まで2カ月切っちゃったので、コツコツ地道に練習を積み上げていこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!