4月17日の練習:Quasi Kwazi、もうちょっとなんだけど…

今日は午後が割と暇だったので、午後1時頃から練習へ。

A管でDidierのスケールの本のA majorのページの5度から7度とオクターブの跳躍を練習。
その後はBrahmsの五重奏曲の第2楽章の「山場」を練習しました。少しずつ形になって来ています。この調子なら棺桶に入る前に演奏できるようになりそうです。還暦祝いに大学時代のオケ仲間に声をかけたりして、ぜひぜひ五重奏の形で演奏したいものです。

B♭管では『Quasi Kwazi』。
前半部分と比べてまだ弱い、後半に力を入れています。
もうちょっとなんだけどなぁ…って感じ。
今一番困っているのは最後の最後にある上昇形…これが均一さにも欠けるし勢いにも欠ける感じで、練習方法を模索中です。後は運指などで困っているところはありませんが、テンポをあげつつ粗雑にならないようにまとめていくのが問題かな…。この楽譜、余白がとても広いので、そこに「次回に重点的に練習するべきこと」をメモっています。
ECMでは『Quasi Kwazi』のリハーサルはほとんど入らない雰囲気なんですが、例えば2週間後とかに入れてもらえると、そこが中間目標になってはかどるかなぁという気もします。そもそもECMの先生にこの曲をやりたいと言ったのは、日本で6月下旬に参加する予定の勉強会の前に「具体的な完成目標」があった方が練習しやすいなぁと思ったからなのです。でも、もっと細かい達成目標があったらいいのになぁと思っています。…と、おばちゃんなのに子供みたいなこと言ってるわ〜。自分で頑張れや!

明日も楽しく練習しましょう!