6月13日の練習:今日も部分練習

今日は午後3時ごろから練習へ。
でも練習の前に、この夏に使うかもしれない楽譜のコピーを製本しました。
アメリカ人は基本的に楽譜を製本しません。ピアノやオケの楽譜なら両面コピーしたものに3つパンチで穴を開けてバインダーに綴じておくのが普通らしい。コピーした楽譜をバラバラと譜面台に並べるだけの人も多いです。現代曲のように譜めくりのタイミングがないのならコピーしただけで並べておくというのはわかる気がしますが、そうじゃないのにバラバラのままで楽譜を使うのは日本人としては何だか落ち着きません。

練習は『Quasi Kwazi』の部分練習から。
もうそろそろ通した方がいいなぁと思いつつ、でもチマチマと部分練習をしています。

それ以外にはDebussyの『Première Rapsodie』の冒頭部分を練習。この曲、転調と臨時記号が多くて涙が出そう…。去年の8月にちょっと練習した時にもそれでくじけたんだった…。今年の夏にはもう少し先まで練習できるでしょうか。冒頭部分の楽譜と実際に聞く演奏の間にギャップを感じていたのですが、フレーズの取り方で聞こえ方が変わるということがわかり、納得できました。難しいですが美しく練習のしがいがある曲です。先日書いた「この夏練習したい曲」には入っていません。でも、Joan Towerの『Fantasy ('. . . Those Harbor Lights')』とLarsenの『Corker』が死ぬほど難しいので、先日のリストは再度検討中。ECMで演奏できる可能性よりも、今自分が吹けるようになりたい曲にもっとフォーカスをした方がいいんじゃないか…と思っています。

明日も楽しく練習しましょう!