9月1日の練習:とうとう9月だ…

とうとう9月になってしまいました。
6月10日ごろから夏休みが始まって、永遠に夏休みが続くかと思うほどどっぷり夏休みにつかってきましたが、ここからはじわじわと社会復帰の準備を始めなければ…。

新年度に誰がメンバーなのか、どの曲を演奏するのかも決まっていないのに、ECMの秋学期のコンサートが11月28日ということでイベントがFBに載っていて驚きました。新学期が始まるのは9月27日なので実質的には8週間でコンサート、その前に感謝祭などの祝日も入っているので実際には7週間ぐらいしか準備ができません。大丈夫なのか〜?

今日の練習はものすごく久しぶりにA管を持って行って、A管で音出しから。お〜、ちゃんと音が出た!半音階、基礎練習をA管でした後、またしばらくA管は吹く時間がないかも…とお別れしました。

Bb管に持ち替えて、Alban Bergの『4 Stücke, Op.5 (4 Pieces for clarinet and piano)』をすごく久しぶりに練習。
去年の夏休みの初め頃に練習していた曲ですが、この曲には3箇所flutter tonguingが出てくるのです。去年はflutterというよりはgrowlingしかできていなくて、この曲を諦めたのですが、今年はflutterがかなりできるようになったので、曲の中でできるかどうかを試してみました。
おぉ〜、できた!もうちょっとインパクトのある音を出したいところですが、お試し初回としては上出来です。しか〜し、去年はちゃんと理解していたリズムなどをかなり忘れてしまって、わけわからない状態になってしまったのがショック…。この曲はとても短い4曲で構成されていますが、どの曲もテンポの変化やリズムの変化が激しくて、去年はそれをかなり勉強したのに…。明日からはこの曲も練習しようっと。

最後は『Abîme des oiseaux』。
昨日、あれほど全体像を思い描いて…と思ったのに、今日は鳥の歌に捕まりました。出来そうで出来ないところがもどかしいですが、すぐに仕上がる曲だと思って練習を始めたわけではないので、辛抱強く自分の弱点を克服していこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!