9月4日の練習:またハマってるかも…

今日は朝から用事の連続。
まず3カ月に1度の血液検査に行ったら激混みで「1時間待ちになっちゃうから、午後に来られるならその方が…」と言われ、そこから予定の組み直し…。次に車のオイル・チェンジに行って車を預けてから、楽譜を入れるホルダーを探しにオフィス用品屋さんまでダウンタウンを端から端まで徒歩で移動。往復3マイル(約5km)を歩いたのに、探していた商品はありませんでした。くぅ〜。Amazonで買えるのは知っているんですよ。でも、どうせなら地元のお店で買おうかなって考えた私がバカだった…。そこからほぼ全行程戻って図書館のラウンジでスコアを見ながら音源を聞いて、車を引き取って、採血して…半日以上はこの細々とした用事で潰れてしまいました。は〜、やれやれ。

練習は午後8時ごろから。

Bergの『4 Stücke, Op.5』は最初の2曲がいい感じに吹けています。3曲目は最初のピアノに合わせて入っていく自信がゼロ。これはもう細かく分割してカウントしつつも、それを大きいカウントに戻して体で覚えるしかないわ〜。でも、ピアノは最初の部分をどんな風に弾くんだろうか、それ次第って感じもする…。もっといろいろなパターンを聞いて、雰囲気を学びましょう。3曲目はこうして冒頭の入りで躓いているので、なかなか先に進めません。

『Abîme des oiseaux』は鳥の歌に集中してしまった。これはまたハマってしまった感あり…。でも、今日はゆっくり練習して、もたっとする部分の「犯人」が誰なのかを突き止めました。…って言っても、大抵は薬指なんです。この指の運動神経の悪さに毎度泣かされています。
薬指、頑張れ!55年間ずっと一緒に生きて来たじゃないか〜、今まで一度も「他の薬指がいい」って思ったことないぞ〜、バネ指に悩まされた時も関節リウマチで腫れ上がっていた時も一緒に耐えて来たじゃないか〜…と、練習室で薬指に真剣に語りかけるアジアのおばちゃんでした。

『Quatuor pour la fin du temps』の1曲目は装飾音符がついているチャラチャラした連符だけ練習。これは最近の練習が実ってツルツルといい感じに吹けました。

あ〜、なんか行き詰まってるなぁ。でもメゲない、負けない、諦めない!

明日も楽しく練習しましょう!