9月10日の練習:リードを爪切りでパチン

今日は午後7時半ごろから練習へ。

まずは2016年の2月ごろにトライしていた方法でリードの調整。
硬すぎて吹きにくいリードのヒールの部分を爪切りでパチンと切る方法です。
なぜこの方法を再びしてみようと思ったのか…それはDream Reedがきっかけです。
この夏の一時帰国の際に買って来たDream Reedには2枚ともヒール部分に傷がありました。これを見た時にピンと来たのです、「ヒール部分をカットする方法は正しいのだ」と…。
この冬に一時的にマウスピースをBlack Diamondに変えてみた時に、B40なら3番なのに、Black Diamondには3番じゃ柔らかすぎたので3.5番のリードなどに手を出しました。結局1カ月半ほどでマウスピースはB40に戻したのですが、せっかく買ったリードが放置されているのは勿体無いなぁ…と思っていたんですよ。また、3番の箱の中にも硬くて吹奏感が重すぎるリードが常に何枚かありますからね〜。
試してみたらいい感じ。でも、問題はどこをカットするのが最適なのかが不明なこと…。ま、試行錯誤しているうちにきっとわかってくるでしょう。
reed-with-cut.jpg
(DR2と書いてあるのはDream Reed2号、無印なのは普通のリードです)


基礎練習はCarbonareの教則本で低音域を鳴らす練習から。そしてflutter tonguingを練習しました。
曲の練習は『Abîme des oiseaux』。
後半の低音域で歌うところ、最後の連符、鳥の歌、鳥の歌の終わりの連符…時間をたっぷり使って練習しました。鳥の歌はとても楽しく、鳥っぽく(?)吹けました。あ〜、気持ちいい解放感。鳥ってこんなに気持ちいいんだね。
最近、曲の冒頭をあまり練習していません。明日はここを練習しなきゃ。

明日も楽しく練習しましょう!