10月19日の練習:右腕痛い…

今日は午前11時ごろから練習へ。

A管で基礎練習をしながらリードを少し選びました。
アイヒラーの3つの調の1番だけを、スラー、タンギング、スタッカートの3種類で滑らかに一息で吹けるように練習。
その後はFrançaixの『Tema con variazioni』の最後の変奏を少し。
しか〜し、右腕が痛〜い。肘の中心よりちょっと外側が痛いのですが、これはA管の重さのせいなのか、普段コンピュータを使う時間が長いせいなのか…?しばらくA管の練習を中止して治るのを待つべきなのか??

その後はflutter tonguingで音階練習。
今日は調子がいいぞ〜と思ったのに『Four Pieces』で曲のタイミングに合わせると、flutterを始めるきっかけがつかめなくて、なかなかうまく行きませんでした。あ〜、道のりは思ったよりも険しいかもしれません。
『Four Pieces』は2曲目と4曲目を練習。いい感じに吹けているのですが、4曲目は特にピアノと合わせるきっかけが何なのかをもっと研究しないと酷い目に遭いそうです。

最後は『Abîme des oiseaux』。
全体的にいい感じですが、全音符での伸ばしの後で鳥の歌に入るところの成功率が低し…。何度も練習して確実に入れるようにしないとね〜。これは週末の課題です。

右肘の痛みにはツボ用の貼り薬があるので、それを貼って様子をみようと思います。早く治れ〜!

明日も楽しく練習しましょう!

10月18日の練習:響きが戻って来た感じ?

昨日はあまりの疲労感で練習する気力がなく、早々に家に帰って早寝。
今日も晩御飯の後で一瞬うだうだしそうになったんですが、自分を励まして午後9時頃に練習へ…。

せっかく修理してもらったのでA管でFrançaixの『Tema con variazioni』の最後の変奏部分。
この曲は全般に難しいのですが、最後の変奏は真剣に難しいです。高音域で替え指を多用するトリルあり、(まだちゃんと練習していないけど)slap tonguingあり。どこもかしこも難関です。今日は前半の3分の1ぐらいをチマチマと練習。この部分の課題は、ちょこちょこ登場するスタッカート、シンコペーション、高音域での頭が痛くなるトリルでしょうか。今はまだ「できるようになる気がしない」という段階ですが、それを越えると形になっていくので、諦めずに頑張りましょう。
A管、調子よかったです。雑音再発か?と思った瞬間がありましたが、上管のトリルキーをちょっと触ってやったら機嫌が直って大丈夫でした。リペアマンのおかげで雑音がする箇所がはっきりわかったので、もう怖くないです。

リガチャーもいい感じです。低音域の豊かな響きが戻って来た感じで嬉しいです。吹いていていい気持ち〜。最近のスカスカ感は何が原因だったんでしょうね〜。どの音域も豊かに響かせるように演奏していきたいです。

その後は『Abîme des oiseaux』。
今日はちょっと調子が悪かった…音は澄んでいるんだけれど、ちょっと指がもつれ気味。疲れているからしょうがないって開き直り、明日からの週末はもっと地道に練習しようと思います。

最後は『Four Pieces』。
flutter tonguingがイマイチでしたが、最後のエキセントリックな連符は絶好調。
あ〜、全体的にいい感じっていう状態にはなかなか辿り着けません。頑張ろう。

明日も楽しく練習しましょう!

10月16日の練習:Bambúリガチャーを試してみました

楽器屋さんから戻った時点で6時半過ぎでしたが、ささっと晩御飯を済ませて8時過ぎに練習へ。
先日ポチったBambúリガチャーが昨日の夜に配送されたので、それを試してみたかったんです。

bambu.jpg見た目はこんな感じで、後ろ側をコルセットみたいに締めることでリードを押さえます。
紐がつやつやしていて滑りそうに見えますが、練習中に紐が緩んでしまうことはありませんでした。だいたいのキツさを決めて締めたらほぼそこで止まっているので、そのままちょっと上にずらしてリードを取り替えられます。
届いた時に箱が妙に重かったのですが、なんと陶器製の型にはまった状態で箱に入っていました。キャップは付属していないので、以前使っていたBGのリガチャーのキャップで代用。

試した感想としては…すごくいいです、これ!
スタッカートのキレがいい。
そして、pppで入る音の立ち上がりが滑らかです。
革のリガチャーのちょっともったりした感じがなくて、でも、金属のリガチャーの尖った感じもありません。
Rovnerのdarkとは同じリードで吹き比べましたが、Bambúの方が落ち着いた音、透明感のある音がするなぁと感じました。
すごく自然な鳴り方で、音が遠くまです〜っと伸びて行く感じ。
この点は『Abîme des oiseaux』にぴったり!そんなに高価なものではないので、オススメです。

練習は、修理してもらったばかりのA管でFrançaixの『Tema con variazioni』のカデンツァを少々。
そしてBb管で『Four Pieces』の第3曲と第4曲。
リガチャーのおかげなのか、特に第4曲の高音域の音のピッチの安定感が増しました。
最後は『Abîme des oiseaux』を全体的に…。
もうちょいです。
もっとミスを無くさないとなぁ…と思っています。どんどん通して行こう!

明日も楽しく練習しましょう!

A管、修理してもらいました。

ず〜っと迷っていましたが、夕方ようやく決心がついてA管を持って地元の楽器屋さんへ…。

まだお店にリペアマンがいる時間だったのですぐに見てもらって、ちゃっちゃと修理してもらいました。

下管の右手小指担当キー付近のネジが緩すぎるのが雑音の原因かもしれないということで、緩くなってしまったネジ穴に透明なネールポリッシュをつけてネジを固定してくれました。「これで大丈夫かどうか吹いてみて」と言われて別室で試奏。う〜ん、まだ何かが振動する音がします。そこにリペアマンの人が様子を見に来てくれて、雑音がしている状態で楽器のあちこちを触りながらどこが振動しているのかチェックしてくれました。(実はこの部分が一番のラッキーでした。よく病院に行って熱を計ったらその時に限って平熱だったりするじゃないですか…。リペアマンの前でちゃんと症状が出て問題点がわかってもらえてよかったんです。)

すると、どうでしょう!

リペアマンが上管のキーに触れたところで振動がピタリと止まり、雑音が消えました。
振動の根源は上管のトリルキー…私が散々疑っていたのとは真逆の位置にあったのです。

五線の下のラの辺りを吹くと雑音がする状態だったので、自分では吹きながら管体の他の部分に触れるのは不可能だったわけで、今回、その場で見てもらえたからこそ、問題箇所がわかりました。あ〜、今日持ち込みして本当によかった!

今度は上管のトリルキーを外してその下にあるバネを調整してくれました。
もう一度試奏したら、もう大丈夫!

…と、かれこれ30分ぐらい細かい作業をしてくれたのに、料金はタダでした。
「修理と呼べるほどのことをしていないから、いいよ」ですと…。

お店を出る時には、店長さんも受付の店員さんも「クラリネット、楽しんでね〜!」と笑顔で送り出してくれました。

うるうる〜。

前回、R-13のA管を修理してもらった時も、破格の低価格で直してもらったんですよね。

これからは楽器の調整をわざわざ日本でする必要はないなぁ…と思ったのでした。

Category: その他

10月15日の練習:迷うなぁ

今日は仕事の後で一旦帰宅して、晩御飯の後8時頃から練習。
「疲れたから休んじゃおうかな〜」とも思ったんですが、「明日は練習に行けないかもしれないし…」と思って出かけました。
A管の雑音問題…明日、仕事の後に修理に出そうかなぁと思って、今日地元の楽器屋さんに「何曜日の何時頃の持ち込みがいいでしょうか」と電話してみたんです。リペアマンがいるのが火〜金ということなので、「じゃあ明日持って行こうかなぁ」と考えたわけです。

しか〜し、A管、今日も調子がいいじゃないですか!
パラフィルムを使った応急処置がバッチリだったのか(え、もしかして私って天才?←自画自賛) 雑音なんて全く出ません。だったら当分このまま使えるかなぁ…。私の応急処置よりも修理の結果がいいとは限りませんからね〜。
う〜む。今も迷っています。

練習はFrançaixの『Tema con variazioni』のカデンツァ。
そして『Four Pieces』の第2曲と第4曲。特に第4曲の終盤を練習したのですが、私とピアノのカウントが合うのか、カウントなんかしてないで勢いで入っちゃえばいいのか…そんな細かいところがとても心配。

『Abîme des oiseaux』の鳥の歌は調子悪し…昨日の方が10倍よかったと思います。このムラをなんとなしないとね。いつでもできるように持っていきたいです。

明日、楽器屋さんに行くか、練習に行くか…一晩ゆっくり考えよう。

次回も楽しく練習しましょう!

10月14日の練習:パラフィルム様様

今日は午前10時半ごろから練習へ。

昨日の練習の後で、A管の下管をあ〜でもないこ〜でもないといじりまくったので、音が出るかしら〜と心配しつつ、基礎練習はA管でアイヒラーのスケールの4つの調の1番だけを練習。
今日は全然雑音が出ませんでした。昨日、「雑音が出るのは近くにあるキーとの微妙な隙間が共振を生んでいるからだ」と仮説を立て、普段は下唇の痛みを予防するために使っているパラフィルムを小さく切って、キーの隙間に挟んでみたんです。これがよかったのかどうかは不明ですが、パラフィルムを挟んだことがキーの動きに影響するかな…と心配したのは全くの杞憂で、問題なく吹けました。しばらくこれで様子を見ることにします。
パラフィルム、本当に優れもの!私が使っているのは接木の接合部に巻いたりするテープなので伸縮性があり、粘着性はありませんがテープ同士はくっついてくれるのでキーに挟んだところも接着剤なしで固定できます。リング付きサムレストのエッジが親指に当たって痛いのでそこにも巻いています。パラフィルムなしではクラリネットが吹けないかも…。

曲の練習はFrançaixの『Tema con variazioni』のテーマと1番目、6番目の変奏を練習。テーマも高音域での滑らかなスラーが必要で、なおかつピッチも気になるところなので難しいです。1番目の変奏は割と吹きやすいです。「他と比べたら」ですけど…。最後の変奏はまだまだ難しいです。毎日ちょっとずつ練習して、一つずつ雰囲気が変わる変奏曲に慣れていこう!

その後はflutter tonguingの練習。昨日と同じくメトロノームに合わせての練習。

それから『Abîme des oiseaux』。
今日は立奏で通してみました。たまたまいいリードだったので、ゆったりした旋律の音がいい感じに鳴っていてよかったです。うるさすぎず、もっさりしすぎず…。全音符での長い伸ばし、急激なクレッシェンドの後で鳥の歌に入るところ、この入りが苦手だったんですが大分よくなりました。鳥の歌の後半の連符もほぼ◯。この曲も何度も通して余裕を持って吹けるところまで持っていきたいです。

最後は『Four Pieces』を頭から。テンポの変わり目が自分でしっかり理解できていないのと、休符の後に入るところのきっかけが分かっていない…むむむ。今日よかったのは4曲目のエキセントリックな高音域での装飾音。前の練習で替え指を調べたので、滑らかに、そしていいピッチで吹けました。

明日も楽しく練習しましょう!

10月13日の練習:緊張感のある休符

今日は午後7時半過ぎに練習へ。

Françaixの『Tema con variazioni』のカデンツァ部分の復習から始めて、一つ前の変奏も練習。でも、この曲を完成させるためには、あまり練習していない最後の変奏をきっちり練習しないと〜。
そしてやはり気になる下管からの雑音。練習の始めには出ることはなく、ほどよく練習に乗ってきたところで雑音が出ます。そこであれこれいじったりリードを替えたりして一旦治ったらその日は2度と出ないんですが、どういうきっかけで治るのかが謎…おそらく管の温まり具合とかが関係しているんだろうと思うんですが、雑音があると気になって集中できん…。
冬休みには完璧に調整された状態で練習できるように、早めに地元の楽器店に修理に持っていこうと思います。何だよ〜、オーバーホールに5万円もかかったのに全然ダメじゃん!(怒) アメリカの楽器店に修理に出したくなかったから、わざわざ日本に持って帰ったのにさ〜。腹立つわ〜。

その後はBb管に持ち替えてflutter tonguingの練習。メトロノームに合わせて、入るタイミングをコントロールする練習。必要な音域でflutterができるように練習しました。今は最低音のミから2オクターブ上のミまでしかできないんですけどね。もっと上の音域ってできるようになるのかな…?

最後は『Abîme des oiseaux』。
鳥の歌の決め手は休符!休符が成功の鍵を握っています。ところどころにある8分休符の空白感というか、その時の静寂を大事にすること!鳥の声って急に始まり、ふっと止まり、また唐突に始まるじゃないですか?あの「ふっと止まった時の静寂」が休符で表現されているので、8分休符を緊張感を持って休むってことが大事です。それに気をつけて吹くと、全体的に引き締まった感じになるし、鳥の声の終わりに向かって行く連符もいい感じに緊迫感を持って吹ける気がします。
この曲はこのところ停滞気味でしたが、じわっと何かが動いて少しだけ前進した感じ…。
先週、ECMの先生には「80%ぐらいかな」と進捗状況をお伝えしたのですが、それが「82%ぐらい」になったかな?MacのOSのアップデートなんかだと「残り20分」が次の瞬間に「残り1分」になったりすることがあるじゃないですか。この曲も、どこか峠になっている部分を越えたら、一気に視界が拓けて完成するんじゃないかなぁと思っています。

明日も楽しく練習しましょう!

10月12日の練習:課題に取り組んでます

今日は授業を教えない日なのでたっぷり練習できるぞ〜!…と、午前10時半から張り切って練習へ。

アキレス腱付着部炎がほぼ治って普通に歩けるようになったので、久しぶりにA管も持って行きました。
せっかくなので、A管で基礎練習。Didierのスケールの本で3度の跳躍をしながら、前回の練習で雑音が気になった下管をチェックしました。今日も自分で小さいネジの締め具合をあれこれ変えてみて、取り敢えずは一番安定するところに落ち着きました。

曲の練習はFrançaixの『Tema con variazioni』のカデンツァ部分の復習から。
夏に少し練習したのですが、相変わらず難しい…。練習中に、自分が指に力を入れている状態と力が抜けている状態の違いがわかりました。力を抜いた方が、もちろん指の回りは軽いです。ちょっと自分の意識に働きかけることで、無意識に力が入っている状態を抜けて、スムーズに吹けるようになりました。
自分の勘に頼った調整ですがその結果、雑音がない状態で音がしっかり鳴らせて、楽しく吹けました。

その後は、昨日見つけた課題の一つ…flutter tonguingをもっとコントロールする練習。
メトロノームで4分音符=60の音を鳴らしながら、「4拍flutter、2拍休み」を開放のソから最低音まで。一口にflutter tonguingと言っても、音域が変わって行くにつれて振動させる部分が変わって行くことを体感しながら、拍の頭でflutterを始めること、しっかりした音で長さ一杯までflutterを鳴らすこと、この二つを意識して練習しました。この練習いいです!明日も、明後日も、この練習を続けていけば、きっと確実にflutter tonguingができるようになると思います。

最後は『Abîme des oiseaux』。
まだ1回目にはキマらない部分があちこちあって、それをいつ吹いてもできるように仕上げるのが目標です。鳥の歌、1個8分休符を見落としていたことを発見。また、フレーズの終わりにあるスタッカートがダレっとするので、ピシッと切るように心がけました。これで鳥の歌は随分引き締まって来たと思います。週末は通しの練習をもっと入れていこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

10月11日の練習:週末に向けて課題を確認

今日は午後4時半ごろから練習へ。

まずはDidierのスケールの本で3度、4度、5度の跳躍を練習しつつ、2個持っているRovnerのdarkを吹き比べてみました。どちらもネットで買ったものなのですが、かなり使い込んである古い方が音が好きかもしれない…もっと落ち着いていて滑らかな印象です。新しいものは少しエッジがある感じ。どちらも金属のリガチャーよりも柔らかい音がして、落ち着いた音になる気がします。その分、キラキラ感は減ってしまうかな?どちらを取るか…と聞かれたら、今の曲には「落ち着き」なので、今回はこれで…。(あ、でも、昨日ポチった紐のリガチャーが来たら、比べてみてそっちにするかも〜)

曲の練習は『Four Pieces』の3曲目のflutter tonguingのところから。しか〜し、今日はflutterの調子が悪い…。これなんだよなぁ、毎回同じように吹けないっていうのが問題。例えば普通に最低音から半音階で上がっていった時に、調子が悪くてもリードがイマイチでもちゃんと鳴らせる音っていうのは「自分が吹ける音」だと思うんです。調子が悪くてコントロールできないのは「吹ける音」には入らないわ〜。明日から週末なのでメトロノームに合わせて、必要なタイミングでflutterができるようになるまで練習をしましょう。

その後は『Abîme des oiseaux』。
ゆったりした旋律部分と鳥の歌を分けて練習していますが、どちらもパーツとしては完成してきてます。この週末はそれを通して組み立てる練習をしようと思います。鳥の歌の後半の連符、曲全体の最後の連符がコケないように、そして低音がゆったり鳴らせるようになるっていうのも課題です。

週末はがんばるぞ〜!
明日も楽しく練習しましょう!

10月10日の練習:リードを押さえ込まない

今日はアキレス腱付着部炎の痛みが引いて普通に歩けるようになったし、ミーティングもなかったし…ってことで、久しぶりにたっぷり練習できました。

練習は3時半ごろから。
年度初め、学期初めということで練習室には珍しく(!)複数の学生が来ていたので、いつもとは違う部屋で練習。
自分が向いている方角(?)がいつもと違う、目に入る壁の凹みが違うっていうだけで、ちょっと新鮮な気分で練習できました。私は5つの練習室にアクセスできる鍵を持っているので、たまには環境を変えてみるのもいいかしら…と思いました。

まずは『Four Pieces』。
今日は1曲目から練習しました。
flutter tonguingを記譜通りにするところでちょっと苦労しています。ここは2拍3連なのでテンポをしっかり意識して動いていかないと…。全体的には吹けているんだけれど、ピアノとの合わせもやはり心配です。
2曲目は得意な曲なので大丈夫。
3曲目はflutterと普通の音が交互に出てくるところが難しい。flutterはスロート付近の音の伸ばしにflutterをかけるだけなのに、その前の普通の音との切り替えができん!曲の終盤に出てくる動きながらのflutterの方がよっぽど楽です。
う〜む、短い曲なのに奥が深いです、『Four Pieces』。課題がわんさかある〜。一個ずつ何とかしていかないと…。

その後は『Abîme des oiseaux』。
ゆったりしたテンポでの旋律を吹いている時に、何だか息の入りが悪い気がしてリガチャーをRovnerのdarkに変えてみました。素直に息が入って行きました…う〜ん、リガチャーを変えようかなぁ。いつもはリガチャーを変えてもそれほど違いを感じないのですが、今日は明らかにRovnerの方が吹きやすかったです。リードとの相性なのか、今日は立奏していたからなのか…要研究だなぁ。リードを押さえ込まずに素直に鳴らせるリガチャーを見つけようと思います。
全体的にはじわじわ仕上がっています。頑張れ、自分!

明日も楽しく練習しましょう!