12月11日の練習:じわっと前進

今日はクラスがないのでのんびり出勤し、午前10時ちょいから練習。
午後には久しぶりにリウマチの専門医の診察があります。症状は安定しているのですが、冬になって気温が下がったせいか朝の手の動きの渋さがちょっと気になります。ま、しょうがないんだけど…。

基礎練習をすっとばして『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲と第4曲を練習。
第1曲は連符とカウントをしっかり吹けるように練習。まだin tempoではありませんが、かなりそれっぽくなって来ました。どうしてもスムーズにいかない連符と、装飾音がついているせいでもたつく部分、そしてトリルの長さを正確にすること(トリルの次の入りが曖昧にならないように)が次の練習の課題です。
第4曲は『間奏曲』なのでカットされる可能性大ですが、一応練習。ピアノ以外の3人がほぼユニゾンで動いていくんですが、クラリネット はほとんどスラーなしでキレのいいタンギングを要求されるのと、時々、独特の連符でスパイスを効かせる部分があるので、この2点を重点的に練習しましょう。

Lutoslawskiのtrioの第1曲も練習。練習の積み上げの成果が出て来て、割といい感じです。

どっちの曲も調性がはっきりせず、臨時記号が山のようについているのが悩みのタネです。現代音楽あるある…。

今日の練習では『Quatuor pour la fin du Temps』には56 Rue Lepicの3番を、LutoslawskiにはV21の3番を使いましたが、特にV21がキレのある演奏には向いているなぁと感じました。以前開けたっきりで調整していない箱があるので、今調整中の56 Rue Lepicと一緒に調整して、来学期に使えるリードを育てて行こうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

12月8日の練習:朝練!

お昼から3時間の期末試験があったので、午前9時半から練習。

基礎練習はCarbonareの教則本のアルペジオを。
つい最近こけまくったアルペジオが、今日は割とすっきり決まりました。お、復活の兆し?

曲は『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲を。
迷子になることが少なくなって来ました。明日はメトロノームでゆっくり目にテンポを刻んで、もっと自信を持って吹けるように練習しようと思います。やりにくかったトリルもいい感じになって来ました。
1週間ぐらいみっちり練習して完成させたいです。

その次に練習するべきなのか7曲目かな…?
これも弦楽器との絡みがあり、テンポの激しい変化がありの難曲なので、これには2週間ぐらい時間を費やして…。
そんな風に予定を考えると、BergとLutoslawskiを練習する時間が作れないということに気がつきました。
同時進行でどんどん練習しないとダメなのね…。

明日も楽しく練習しましょう!

12月7日の練習:充電完了!

演奏会が終わのを待ち構えていたかのように学期末に向けて猛烈に忙しくなってしまったのと、自分の中で少し気が抜けた感があって、練習回数がどっと減りました。いつもなら「さあ、次の演奏会に向けて練習だ!」と、演奏会の当日から次へのエネルギーがみなぎるのですが、今回はちょっと違う感じ。ふむ、一体いつになったら充電が終わるんだろう…?と自分でもこのだらけた状況が理解できませんでした。

明日期末試験をして採点をしたら今学期は終わり…。
さ〜て、そろそろ復活するか〜と思えたので、今日は午後1時ごろから練習へ。
きっと「演奏会が終わったらのんびりするぞ」と願っていたのが、もう十分叶えられたってことですね。
充電は終わったぞ。さあ、復活だ!

まずはアイヒラーのスケールの付録で音出し。その後はCarbonareの教則本でアルペジオ。

曲は『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲を頭からゆっくりなテンポで練習しました。
特にトリルの長さと次の動きの開始点をじっくり確認しました。この曲は4人の奏者の動きが絡んでいるような絡んでいないような…で、一度落ちたら絶対に這い上がれないので、自分が吹きながら正確にカウントし続けることがとても大事です。音符の長さが適当になってしまったら確実に落ちますからね〜。他の曲にはない難しさがあります。

Lutoslawskiのtrioの第1楽章、第2楽章も練習しました。第1楽章はリズムが結構難しいので、それをじわじわ攻略中です。

2日ぶりでしたが練習はとても楽しかったです。
明日は期末試験なので練習はお休みして、日曜日から本格的に復活します。
新しいリードを開けて調整しないと〜。

次回も楽しく練習しましょう!

12月4日の練習:今日もサクッと短時間で

学期末が近いので連日何だか忙しいです。
でも、今学期は数日を残すのみ。来週の今日なんかもうバリバリ冬休みです。
それを心の支えにして頑張ろう!

今日は夕方5時近くなってから練習へ。
まずは前回と同じくアイヒラーのスケールの付録部分を練習。前回の続きですが、スロート音域と右手のトリルキーを使ってのミbなどが連続で出てくると結構厳しいです。普段基礎練習をサボっているつけが出てしまうっていうか、いつまでたってもトロいっていうか…。

その後は、Lutoslawskiのtrioの第1楽章。
冒頭から連符に入るまでの「たぶん大丈夫だろう」と思っていた部分を初めて吹きました。
げほ〜。難しいじゃん!五線の中にあるスロート音域付近のファ#とソ#のトレモロとか左の人差し指がツリそうだ…こういう感じの嫌な組み合わせのトレモロや装飾音が多いので、第1楽章は全般にとても苦労しそうです。とほほ〜。

明日、明後日は練習時間が確保できる可能性がかなり低いです。
次回も楽しく練習しましょう!

12月2日の練習:短時間でも充実した練習

今日は午後から予定があったので、11時から1時間だけ練習。

まずは基礎練習。
アイヒラーのスケールの後ろにあるスラーの練習をしました。四分音符=48というゆっくりなテンポなので指が難しいということはないのですが、テンポに忠実に吹くのが案外難しいです。テンポがゆっくりだと急ぎたくなっちゃうのは私だけ??
この練習は1ページ半に渡って続くのですが、今日は半分で終わりにしました。

曲の練習は『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲。この曲は細かい動きが多いのと、各パートが絡み合いながらも割とバラバラな動きを続けていくので、自分がきっちりカウントして正確に吹けるようにならないと崩壊しそうです。夏休みにカウントの仕方、リズムについては予習したので、それを思い出しながら練習しました。速い連符はメトロノームで練習すればいけそうですが、むしろトリルで伸ばし続けるところのカウントが難しいです。トリルの音の組み合わせと指がちょっと難しいので連符よりも油断できません。

Lutoslawskiのtrioの第1楽章も練習。この楽章は速い連符とリズムの難しさが何とも…。
でもこうしてちまちまと練習を続けて行ったらできるようになりそうです。

現在LutoslawskiとBergとMessiaenの3曲を抱えているわけですが、私のキャパを考えると残り2学期の演奏会で全部できるのかどうか…。この曲は「好きじゃない」と断ったところから復活した曲ですが、実は何度も練習しているうちに好きになってきたので、できればオーボエ、バスーンのみなさんと演奏したいと思っています。

明日は久しぶりの血液検査なので練習はお休み。
関節リウマチの専門医の診察日が12/10月曜日なので、それに間に合うように最新の検査結果をゲットするには、明日か明後日に血液検査を済ませなければいけません。忘れないようにしよう…。

次回も楽しく練習しましょう!

12月1日の練習:本番モードとの落差…

二日間ゆるっとお休みして、今日は夕方軽く練習してみました。

これがま〜、本番モードとはえらい違い…。
鳴りも違うし集中力も違って、「うへ、誰だこの下手くそなおばちゃん」って自分で罵倒したくなるほどの落差でした。
ここから徐々に盛り返して行きましょう。

今日練習したのはLutoslawskiのtrioの第2楽章を全般的に。
これはまあまあ。ゆったりした楽章なので、すぐに形になりそうです。

『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲。夏には割と練習したのですが、9月の終わりに新学期が始まって、『Abîme des oiseaux』が演奏会のプログラムに入ってからは他の楽章には目もくれずに練習していたので、すご〜く久しぶりです。慣れるまで手こずったリズムのパターンは思い出せましたが、指は回ってません。第4曲と第7曲もちょっと練習。第4曲はほぼ初見なので「これは結構まずいかも…」という感じでした。この曲は確かピアノなしで弦とクラリネットだけでユニゾンっぽい動きが続きますから、モタモタしたら目立っちゃう。…こんな感じで冬休みの練習課題が見えて来ました。

最後は気を取り直してCarbonareの教則本のアルペジオの練習…これが下手くそすぎて泣けた…。ここんとこ基礎練習もしてませんでしたからね〜。

冬休みには基礎練習と曲の練習にバランス良く取り組んでいこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!