12月1日の練習:本番モードとの落差…

二日間ゆるっとお休みして、今日は夕方軽く練習してみました。

これがま〜、本番モードとはえらい違い…。
鳴りも違うし集中力も違って、「うへ、誰だこの下手くそなおばちゃん」って自分で罵倒したくなるほどの落差でした。
ここから徐々に盛り返して行きましょう。

今日練習したのはLutoslawskiのtrioの第2楽章を全般的に。
これはまあまあ。ゆったりした楽章なので、すぐに形になりそうです。

『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲。夏には割と練習したのですが、9月の終わりに新学期が始まって、『Abîme des oiseaux』が演奏会のプログラムに入ってからは他の楽章には目もくれずに練習していたので、すご〜く久しぶりです。慣れるまで手こずったリズムのパターンは思い出せましたが、指は回ってません。第4曲と第7曲もちょっと練習。第4曲はほぼ初見なので「これは結構まずいかも…」という感じでした。この曲は確かピアノなしで弦とクラリネットだけでユニゾンっぽい動きが続きますから、モタモタしたら目立っちゃう。…こんな感じで冬休みの練習課題が見えて来ました。

最後は気を取り直してCarbonareの教則本のアルペジオの練習…これが下手くそすぎて泣けた…。ここんとこ基礎練習もしてませんでしたからね〜。

冬休みには基礎練習と曲の練習にバランス良く取り組んでいこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!